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2016年10月13日木曜日

モスフード再び

こんにちは。


2001年にはじめて買った株、モスフードサービスに再会する時がやってきました。
ご存じのようにモスフードは、私の好きなモスバーガーを展開してる会社です。

  はじめての株式投資については、こちら。
    モスフードサービス:はじめての株式投資


それで、株主優待目的で買いました。
モスフードは、外食産業の割に財務が良好で、自己資本比率は、70%以上ありました。当時から、優待の人気があったためか、割安ではなかったように記憶しています。PBRが1から1.5くらいだったでしょうか?

投資を開始したのは、2005年の事です。

2005年11月 1670円 100株 買い

     12月 1666円 100株 買い

2006年  4月 1695円 100株 買い

       9月 1700円 100株 買い

     10月 1660円 400株 買い

     10月 1658円 100株 買い
    

合計 1000株まで買い増して、平均取得価格は、1673円となっています。


現在株価は、3000円を切るくらいですので、130万円くらいの含み益となっています。

デフレからの脱却に合わせて、値上げに動いたのが成功して、業績は好調です。モスバーガーは、マクドナルドに比べてもともと明らかに価格が高いので、価格よりも商品の質を重視する客層であるという点が現在の好調の要因であると思っています。

そんなモスバーガーも業績が悪化した時期もありました。そんなときに財務に余裕があると復活まで安心してまっていられますね。

さて、なんで少し割高なのに1000株まで買いましたのか。
これは、株主優待の内容から判断しました。

当時から変わらずモスフードサービスの株主優待はモスバーガーなどで使える優待券です。

内容は

100株で 500円券x 2枚 年2回
1000株で500円券x20枚 年2回

となっており、100株でも1000株でも割合は同じです。

投資を開始した当時は、100株だと500円券x1枚 年2回となっていました。100株保有の場合と1000株保有の場合では、株主優待のお得度が異なっていました。

おそらく、以前は1単元が1000株だったので、1単元を100株に変更した時に100株分の株主優待を新設したのでしょう。そのころは今と違って、100株のような小口の個人投資家を歓迎していなかったのかもしれません。

それで、1000株まで買い増すと株主優待がお得になるので買い増しを決めたわけです。

結果としては、大きく株価は上昇しており、成功の投資となっているので満足です。

正直なところ、株主優待も500円券1枚では、モスバーガーではあまり楽しめないので、現在の株主優待のボリュームには非常に満足していますあ。
家族でモスバーガーに行くとかなりの出費になりますので、優待券が非常に有効です。

もちろん、最寄りのモスバーガーが閉店するまでは、間違えなく長期保有の方針です。

それでは、また。





2016年5月21日土曜日

三国コカ・コーラボトリング:今は、合併してコカ・コーライーストジャパン

今回の銘柄は、三国コカコーラボトリングです。

日本のコカコーラボトリングの会社は、各地域にあり、地元の有力企業が出資をしているのが特徴です。北海道なら大日本印刷、四国なら日本本製紙という具合です。

三国コカは、三井物産が出資してました。

どのボトリング会社にも共通している点は、自己資本比率は高く、PBRは1未満。爆発的なに利益が増えることはないけど安定的に利益を稼いでいることです。

株主優待もあるし、それに筆頭株主への信頼もあって投資を決定。

2006年11月 1158円 100株 買い

株価の下げにしたがって買い増し。

2008年 900円 100株
2009年 780円 100株
2011年 655円 200株

2013年にコカコーライーストと合併
100:79の比率で新株分配だったので持ち株が395株になってしまいました。

そこで5株1481円買い増して400株に。

株価kが大きく上昇しているので一部売却へ
2015年 2038円 100株 売り

計算上は、現在投資資金の50%以上回収済みなのでこのまま、長期保有の方針です。

それでは、また。

2016年5月18日水曜日

トラスコ中山:塩漬け株だったのにいつの間にか恩株化に成功

今回の銘柄は、トラスコ中山です。
トラスコ中山は、工場や作業現場向けの工具・機材などを中心扱っている会社です。

優待株としてピックアップしたのですが、財務良好・割安感もあり業績も安定していたので投資決定。


2006年2月 2605円 100株 買い
    6月 2300円 100株 買い

市場全体に高値感があったのでいったん売却。

2007年2月 2500円 100株 売り
   5月 2500円 100株 売り

市場全体の下げに伴いトラスコ中山の株価も下げてきたので投資再開。

2007年8月 2100円 100株 買い
   10月 1700円 100株 買い
2008年1月 1293円 100株 買い

なんかもっと下げそうで不安になったのか?一部売却。

2008年2月 1600円 100株 売り

その後さがったので買い増し。
2008年7月 1550円 100株 買い
   8月 1400円 100株 買い

その後はしばらく辛抱の長期保有。

徐々に回復してきていた株価は、2014年からさらに上昇。
さすがに上がりすぎかなと思って一部資金を回収。

2015年1月 3200円 100株 売り
   2月 3500円 100株 売り

その後も株価は上昇。少し売却は早かったようだが、投資資金分の回収は完了し、恩株化に成功。

あとは、長期保有で配当を受け取るだけの予定です。あと株主優待も気に入っています。

それから見た目ですが社長さんが頼もしく見えます。

それでは、また。

2016年5月14日土曜日

ドトールコーヒー:優待目的で買ったのに1回も優待もらえなかった。

今回の銘柄は、ドトールコーヒーです。

コーヒーのチェーン店を展開している会社でした。

コーヒーが好きなので株主優待目的に投資しました。


自己資本比率・PBR的にも問題なさそうだったので決断しました。

投資開始は、2006年の年末になります。

2006年11月 1955円 100株 買い

2007年3月 2325円 100株 売り 35000円の利益

株主優待目的で投資を開始したものの、すぐに日本レストランシステムとの統合が発表されました。株主優待については不透明でしたので売却することに決定します。

短期の投資で利益を出しましたが、当初の目的である優待品は手にすることができませんでした。

まっ、こんなときもあります。

それでは、また。

2016年5月11日水曜日

日本駐車場開発 & ヨンキュウ

今回の投資銘柄は、日本駐車場開発 & ヨンキュウです。

日本駐車場開発


日本駐車場開発は、駐車場経営とスキー場の運営を行っている会社です。

はっきり言って投資金額が小さいのでなんとなく目について投資してみた会社です。



2006年11月 15350円 1株 買い

よく考えればスキー場経営が今後莫大な利益を生み出す可能性は小さいわけで、早速売却を決意する。株価は、なかなか反転せず、あきらめて損切。

2007年3月 9690円 1株 売り 6000円の損失

なんとなく投資というのは、非常によくないと改めて思わされた銘柄でした。

ヨンキュウ


ヨンキュウは、宇和島にある会社で魚の養殖関係の業務を手掛けている会社です。

小さな会社で、自己資本比率は高く、PBRも低く、割安と判断して投資決定。漁業において、漁自体よりも今後養殖の比重が大きくなるのではないかと長期的に視点でも有望と判断しました。

2006年11月 1260円 100株 買い

長期的視点で投資したはずなのだけど、なぜか長期保有の意欲が減退。

2007年3月 1280円 100株 売り 収益は、ほぼ0円

今一つな感じの2銘柄でした。

それでは、また。

2016年5月7日土曜日

タスコシステム:またしても外食の優待券につられてやってしまった。上場廃止。

今回の投資銘柄は、タスコシステムです。

タスコシステムは、昼間は蕎麦屋よるで、夜は居酒屋になるお店を展開している会社でした。

昼間に食べに行ってみたらなかなかよさげな店だったので優待券目当てに投資してしまいました。年初に宮で痛い目にあったばかりなのにやってしまいました。( 宮:誘惑にまけて、またしても株主優待銘柄購入。上場廃止へ。)



今回は、宮ほど単価が高くないから、と自分に言い訳しつつ投資を開始。

2006年8月 45550円 1株 買い

   11月 27000円 1株 買い

こういう時にナンピン買いをしていいことなんてないのにやってしまいましたね。

その後も株価は下げ止まらず、破綻して上場廃止へとなったように記憶しています。

2007年11月 4850円 2株 売り 

65000円の損失を出して撤退完了です。

本当に懲りないですよね。


破綻して上場廃止となるのはこれが最後となったはずです。



それでは、また。

2016年5月4日水曜日

オリエンタルランド:ちょっと高かったけど株主優待めあてで購入してまった。

今回の投資銘柄は、オリエンタルランドです。

ご存知のように東京ディズニーリゾートを運営している会社です。ディズニーランドの優待入場券が欲しくて買ってみました。うちの奥さんはもちろん大喜びでした。

株主優待の影響かどうかは知りませんが、PBR的には、かなりの割高感がありましたが、自己資本比率は、80%程度と高く、新規アトラクション建設などに資金は必要ではあるものの確実に利益を積み上げており安心して投資できる対象と判断しました。


ダンサーなどの待遇でちょっとブラックな感じの係争も報道されたりしていますが、大地震で施設が壊滅的な打撃を受けない限り大丈夫だろうと思っていました。

といわけで投資を開始。、

2006年 2月 6760円 200株 買い

今回は、200株まとめ購入してみました。
こういう時に限って購入したとたんに株価が下がるですよね。

ちょっと悔しくて追加投資。

5940円 100株 買い

一つの銘柄に資金を投入しすぎてちょっと不安に。

結局株主優待は、2回しかもらわず、次の優待権利前に株価が上がってきたところで売却することに決定。

2007年 3月 7160円 300株 売り

 200000円の利益で私のトレードは終了。

その後もオリエンタルランドの業績は順調でリーマンショックなんてどこ吹く風という感じで繁盛し続け、さらに安倍政権下の株価上昇の波に乗ってはるか彼方へと行ってしまいました。

もうこの株を購入することはないだろうなぁと思ってます。

おまけですが、結局ディズニーリゾートの優待入場券は東京近郊の人にはいいのですが、地方在住だとファストパスつき宿泊プランなどの方が使い勝手がよいことが判明してしまいました。

我が家において優待券の価値が暴落し、奥さんから株の売却許可が出て、株を手放すことへとつながったわけです。

それでは、また。


2016年4月27日水曜日

幸楽苑:株主優待目的で長期保有 業績は微妙

今回は、幸楽苑です。2015年から幸楽苑ホールディングスに社名変更されています。

福島県を本拠地にしたラーメンチェーン店です。290円の中華そばを販売していてなかなか良かったので買ってみました。

自己資本比率は低く、PBRは2倍-3倍と割高でした。完全に株主優待目的で、投資をしてしまいました。



株主優待は3月で、優待食事券です。

100株以上 500円x4枚
500株以上    x20枚
1000株以上   x40枚

となっています。

幸いにして微妙な業績ながら会社は、健在です。引退しようとしていた創業者が再登板して立て直しを計っています。

投資を開始したのは、2005年

2005年4月 1400円 100株 買い

少し下がったので、買い増し。

2006年4月 1300円 100株 買い

配当は10円x2回/年の安定配当。

2007-8年より株価は低迷、塩漬け状態で長期保有に。

2014年から株価は回復。

100株でも200株でも株主優待はかわらないので100株売却することに決定。

2015年12月 1577円 100株 売り 20000円程度の利益。

方針としては、優待銘柄としてこのまま長期保有です。

それでは、また。

2016年4月23日土曜日

杉本商事:優待目当てで購入するも優待内容が変更されてしまった。

今回は、杉本商事です。

優待目当てで購入しました。

購入当初は、ホテル・リーガロイヤルのスープなどちょっとうれしい感じの優待だったのですが、図書券に変更されてしまいました。今も年1回、100株以上で1000円分、1000株以上で3000円分の図書券が送られてきます。

杉本商事は、機械・工具商社の大手。測定器具関連で高シェアとなっています。


財務は堅実で自己資本比率は80%以上。PBR0.6程度とかなり割安株と評価して投資開始。

2005年12月 1879円 100株 買い

2006年 1月 1820円 100株 買い

2007年12月 1450円 100株 買い

2008年 1月 1300円 100株 買い

   10月  980円 100株 買い

財務堅実な割安株ということでかなり高く評価してしまって随分と買い下がってしまいました。平均購入株価は1500円くらいで2015年にやっとそこまで株価は戻ってきたのですが、2016年入ってからの下げ相場で杉本商事の株価は、また大きく下がってしまいました。

機械や工具を扱っているので、当たり前なのですが業績は結構景気に左右されるようで特に自動車関連の影響もかなり大きいようです。

杉本商事の配当政策は、下限の設定があり、下限 + 業績連動分 で決定されるので、一応は安定配当がありながら業績が良くなれば増配されるというなかなか良さげなシステムとなっています。

財務堅実割安株でさらに株主優待ありの優良株は、優待変更があった上に永遠の割安株であったわけです。

ちょっと高値でつかんでしまったのが残念でしたが、配当は10年で100000円を超えるくらい受け取っているし、財務堅実でオーナー社長のしっかりとした経営方針があるのでこのまま継続保有の方針です。あとは、下値でもう少し買い足せていれば・・・。得てしてこんなものなんですよね。

一見割安でも仕込み時は結構大切だと学んだ投資でした。



それでは、また。

2016年4月20日水曜日

アシックス商事:株主優待から離れ、割安株を選択。

今回の投資銘柄は、アシックス商事です。

運動靴メーカーのアシックスの傘下で、販売部門の会社かななんて思って投資を開始したんですが、そのような単純な関係ではなかったようです。

自己資本比率・PBR・配当利回り的には財務良好・割安・利回りは2%程度とまあまあかなということで、さらにアシックスが大株主となれば安心だろうと判断。


というわけで早速投資を開始。

2005年12月 1550円 100株 買い

順当に配当を受け取っていたのですが、結局2007年にアシックスがTOBを実施。
TOBの価格が買値より少しよかったのでそのあたりで売却することに。

2007年9月 1800円 100株 売り 23000円の利益 


配当は、1576円が3回。


短期間で利益はそこそこ。まずまず良い取引でした。

次回は、杉本商事です。

それでは、また。

2016年4月16日土曜日

カブドットコム証券:株主優待で取引手数料の割引。メイン口座なので買わない手はない。

今回の投資銘柄は、カブドットコム証券です。

メインの取引口座がある証券会社であり、株主優待で取引手数料の割引があるのでいつか元が取れるような気がして投資開始。また、三菱UFJグループなのでつぶれる心配はないだろうということで気軽に開始しました。


 2005年11月 195000円 1株 買い

購入直後から、何故か株価は暴騰。あまりに高値になったので売却することに決定。

 2006年1月 400000円 1株 売り

珍しく大成功の投資でした。


ということで気をよくして、またトレードをしたい気持ちがムクムクと湧いてきてしまいました。

2006年3月から 330000円 1株買い でトレード再開。
        
   300000円 1株
   230000円 1株
   240000円 1株
   190000円 1株
   180000円 1株
   170000円 1株
  ・・・・・・と
  気が付くと最大8株まで買い下がってしまいました。

2007年に入って
   220000円ー230000円 で少し処分して投資額を減少。
   その後、株価は、しばらくは170000円-180000円で推移。

2007年から2008年にかけて、もちろんカブドットコム証券の株価も下げて
   
   100000円-120000円くらいで推移。

2009年に入って100000円前後で安定。


この間も大きく下げた時を狙って買い、少し上げるという売買を継続。

途中大きく損失を膨らませるも何とか40000円程度のプラス(初めの大成功は除いた金額です。)で短期のトレード終了。

短期トレードは、労多くして益少ない(自分の場合は、)と学習したはずなのに、またやってしまったと反省して利益が出たところで本当に終了。

優待目的の1株だけ残して長期保有へ切り替え。

2010年に200分割 2015年にさらに2分割しているのでわかりにくいですが、途中チョコちょこと買い増しして、現在1000株保有中。

次回は、アシックス商事です。
それでは、また。

2016年4月13日水曜日

キーコーヒー:株主優待が目的だけど、財務良好・安定配当だよ。

今回の投資銘柄は、キーコーヒーです。

名前からわかるように、コーヒーの製造・販売を手掛ける業界大手です。喫茶店の看板によくキーコーヒーマークが付いていたりするので見たことありますよね。

あとは、イタリアントマトも経営しています。


ずばり株主優待目的にキーコーヒーを買いました。またか、と思われるかもしれませんが、またなんです。コーヒーが好きなので。

でも今回は、ちゃんとその他の指標見ましたよ。

 PBR < 1 

 自己資本比率70-80%くらい(だったと思う)

 10円x2回/年の安定配当

 配当利回りは1%を超える程度だが、株主優待もあるので塩漬けでも(心が)耐えられそう。うちの奥様がコーヒー好きなので機嫌も良くなるし・・・。

というわけで投資開始。

2005年10月 1517円 300株 買い

いきなり300株買ってしまいました。

100株だと1000円相当の自社株製品のところ、300株だと3000円相当の自社株製品なので株主優待を見ての決定です。3000円相当のコーヒーは、なかなか良いです。優待品に関しては、300株で大正解でした。

食品に分類されるので業績は安定しているかと思っていたのですが、やはり景気が悪くなれば売れ行きは落ちて、景気が良くなればよく売れるようです。さらにコーヒーは生産地での干ばつによる影響が大きく、コーヒー豆の相場はかなり大きく動きかなり業績に影響するんですね。

2011-2012年あたりは、コーヒー豆相場の高騰し、価格転嫁が間に合わず業績悪化、赤字転落となりました。自己資本比率が60%台へ低下したものの無事復活しています。ちょっと心配しましたが、財務が堅実だと1年や2年のピンチでも大丈夫でした。

そういうわけでキーコーヒーは、永久保有予定です。

次回は、カブドットコム証券です。
それでは、また。

2016年4月9日土曜日

グローバリー:株主優待のメイプルリーフ金貨に目がくらんで、またもや大損失を発生させた話。


今回は、グローバリーです。先物取引かFXとかそんな関係の会社だったと思います。

株主優待でメイプルリーフ金貨1/10オンスをくれる銘柄でした。メイプルリーフを何枚かもらえれば、元が取れるのではないかと甘い考えが浮かんできて買ってしました。


2005年6月 2000円 100株 買い

確かに株主優待としてメイプルリーフ金貨1/10オンス1枚もらいました。ただそれだけでした。会社は、破綻し上場廃止。

上場廃止になるとどうなるのかなと思って放って置いたらグローバリーの株券が送られてきました。自分で名義変更してねというわけです。名義変更手続きを後回しにしていたらいつの間にかどこかの会社に吸収されてしまいました。
 
結局ただの紙切れとなった株券とメイプルリーフ金貨1/10オンス1枚だけが手元に残りました。むちゃくちゃ高い金貨になってしまいました。1/10オンスだと15000-18000円くらいで買えるので11倍から14倍も支払ったことになります。

今回の件で分かったことは、上場廃止が決まったら1円でもいいから市場で売却するべきだということ。それから株主優待だけに目がくらんではいけないということ。

わかってはいるのだけど、まだこのあともやってしまうんですよね。本当に懲りないんですよね。

この件は、このくらいにして。次回は、キーコーヒーです。
それでは、また。

2016年4月6日水曜日

安川情報システム:雑誌の推奨銘柄を買ってみたら、いけてなかった話。

今回は、雑誌の推奨銘柄をついふらふらっと買ってしまったという話です。

銘柄は、安川情報システム。

株式雑誌を毎月買うほど熱心に読んでいたわけではなく、2-3カ月に1冊くらい買って読んでみてい
た程度だったのですが、なぜかこの時はふらっと推奨銘柄を買ってしまいました。雑誌の推奨が主な理由で株を買ったのなんてこれが最初で最後です。
 
 財務はあまり魅力的ではなかったものの、当時はそんなに業績が悪いわけではなかったし、安川電機の子会社ということで簡単には倒産しないだろうという予想もあり購入してみることにしました。

2005年8月 545円 200株 買い

その後業績はあまりパッとせず株価はじりじり下がり、あまりに下がったのでナンピン買い出動。

2008年10月 200円 200株 買い

株価は下げ止まったけれども、業績はぼちぼちで株価もぼちぼち。ここいらへんが潮時かなと思って売却。

2011年3月 270円 400株 売り 約44000円損失

なんでこの会社の株を買ってしまったのかなぁと思いながら保有していた株でやっとけりがついたという感じでしたかな。この後もそれ程業績はパッとせず、株価は2015年に360円まで上昇したようですが、2016年には200円を切るレベルまで低下しているようです。

失敗してもやはり自分で選定しないとすっきりしないなと思った1件でした。


次は、グローバリーです。
それでは、また。