こんにちは。
2009年の投資銘柄の最後です。
ハウス食品です。
最近は、ギャバンの完全子会社化や壱番屋の子会社化など積極的に動いているハウスです。業績も安定的でかつ、上向きとなかなか良好な感じです。
ハウスに投資した経緯ですが、まず株主優待銘柄としてピックアップしました。
指標面では、自己資本比率は60%台とまぁまぁ。
PBRは、0.6-0.7程度と割安度はOK。
配当は安定配当で配当性向は高くなく、配当余力は十分ありそうな感じでした。配当利回りは、1.5%程度で高いとは言えないが、株主優待もあるし、(勝手な思い込みですが)つぶれる心配はなさそうなので、投資することに決定です。
2009年2月 1403円 100株 買い
投資開始後は、株価は堅調に推移。
2014年あたりから相場全体の上昇にあわせて順調に株価上昇。
2015年には最高で2700円を付けました。
現在の株価は、2000円を少し上回るレベルで推移しています。
株価は60000円以上の含み益があり、受け取り配当総額も15000円を超えて順調に積みあがっています。
もちろん長期保有の方針です。
冒頭にも記載したように最近積極的な行動をとっているハウスですので、がつがつ稼いで安定的増配が進むことを期待しています。
気になっている点については、「ウコンの力」のような健康食品の売り上げが業績にかなり影響している点です。競合品も多く、ハウスの他の部門に比べて安定して稼ぐものではないように思いますので、その部分は業績が不安定になる要因かと思います。
健康食品に頼ることなく、安定的に稼げるようだと安心ですね。
サラリーマン投資家がこれまでの株式投資を振り返りつつ、株式投資について語るブログです。投資歴は15年に及び、投資銘柄数も累計で100銘柄を超えてます。過去の株式取引・投資手法についてをすべて公開していきます。
2016年9月24日土曜日
2016年9月14日水曜日
投資の軌跡2009 全日空(ANAホールディングス) もちろん優待目当てです。
こんにちは。
2009年の投資銘柄の続きです。
今回は、ANAホールディングスです。
投資開始時は、まだ全日本空輸という会社名です。普通は全日空と呼ばれています。
投資することにした理由ですが、株主優待目当てです。
株主優待と言えば、ANAとJALの航空券の半額割引券というくらいの優待銘柄です。
JALではなく、ANAを選んだのは、自分がANAにしか載ったことがなかったからです。これはたまたまです。
まぁANAもJALも大きな会社だし、つぶれる心配なんて全くしていませんでした。
なので、JALの破綻は、超驚きでした。
ANAじゃなくてよかった。と心底思ったわけです。
そんなわけで、指標とかあまり気にせず、投資開始です。
2009年6月 351円 1000株 買い
投資開始したとたんに、株価は、下降を続けます。
よくあることです。
株価は、買うと下がり、売ると上がるものと決まっています。
2010年には300円まで下がります。
2012年には、第三者割当増資があり、さらに株価は低下。
2013年12月 かなり株価が下がったので、そろそろ追加投資。
208円 1000株 買い
これで、平均株価は280円くらいになりました。
業績は、多少の波はあるものの、おおむね順調で、配当も増加傾向。
いい感じです。
株主優待については、結局これを使って飛行機に乗ることはなく、金券ショップで処分しています。株主優待については、基本的に自分が使えるものに投資していますので、換金しているのはこの銘柄だけです。
株主優待券は驚くほどの高値が付いたりはしませんが、配当と合わせた利回りはなかなかのものになりますので、結果としてはいい投資になっています。
株価も300円前後で推移しており、含み損はない状態ですので、このまま配当と優待をもらい続けているのが良いと判断しています。
2009年の投資銘柄の続きです。
今回は、ANAホールディングスです。
投資開始時は、まだ全日本空輸という会社名です。普通は全日空と呼ばれています。
投資することにした理由ですが、株主優待目当てです。
株主優待と言えば、ANAとJALの航空券の半額割引券というくらいの優待銘柄です。
JALではなく、ANAを選んだのは、自分がANAにしか載ったことがなかったからです。これはたまたまです。
まぁANAもJALも大きな会社だし、つぶれる心配なんて全くしていませんでした。
なので、JALの破綻は、超驚きでした。
ANAじゃなくてよかった。と心底思ったわけです。
そんなわけで、指標とかあまり気にせず、投資開始です。
2009年6月 351円 1000株 買い
投資開始したとたんに、株価は、下降を続けます。
よくあることです。
株価は、買うと下がり、売ると上がるものと決まっています。
2010年には300円まで下がります。
2012年には、第三者割当増資があり、さらに株価は低下。
2013年12月 かなり株価が下がったので、そろそろ追加投資。
208円 1000株 買い
これで、平均株価は280円くらいになりました。
業績は、多少の波はあるものの、おおむね順調で、配当も増加傾向。
いい感じです。
株主優待については、結局これを使って飛行機に乗ることはなく、金券ショップで処分しています。株主優待については、基本的に自分が使えるものに投資していますので、換金しているのはこの銘柄だけです。
株主優待券は驚くほどの高値が付いたりはしませんが、配当と合わせた利回りはなかなかのものになりますので、結果としてはいい投資になっています。
株価も300円前後で推移しており、含み損はない状態ですので、このまま配当と優待をもらい続けているのが良いと判断しています。
2016年8月22日月曜日
投資の軌跡2009 カレー屋「ココ壱番屋」を展開している 壱番屋
2009年投資銘柄の続きです。
ココ壱番屋を経営している(株)壱番屋に投資しました。
壱番屋は、愛知県から始まったカレー専門店のチェーン店で全国展開しています。外食のチェーン店は、たくさんありますが、カレー専門店は数少ない存在です。
最近、ハウス食品がTOBで出資比率を引き上げて子会社化しましたが、もともとハウス食品が20%程度出資していました。ですから、何かのときは、ハウス食品がついているという安心感はありました。
また、壱番屋の中国事業にもハウス食品が出資するなど、海外事業でも協力関係にありましたので、投資の判断に当たっては、ハウス食品の信用も大いに影響しています。
ココ壱番屋は、直営・フランチャイズの両方で運営しています。フランチャイズに関しては、通常のFC展開している外食のように経営者を募集するのではなくて、基本的に「のれん分け」という制度でフランチャイズを増やしています。
「のれん分け」は昔の商家の番頭さんに分店のような形で独立したお店を始める制度のことですね。
ココ壱番屋でも社員が業務経験を積みながら社内のランク制度でランクを上がっていき必要なレベルとフランチャイズのお店を運営できるようになるわけです。
このような制度で商品のレベルの均一化を図りつつ、社員のモチベーションを上げているのです。
さて、指標面での評価ですが、自己資本比率は70%以上あり財務的に余裕ありです。PBRは、1.5倍程度で非常に割安というわけではありませんでした。
配当利回りが2%を超える程度で、一応投資してもいいかなというレベルでしょうか。
株主優待がありまして、ココ壱番屋で使える優待券が100株の保有で1500円分x2回/年ほどもらえます。ですから、配当+優待のりまわりで4.5%程度となります。
さらに、店舗数が一定数増加するごとに追加で優待券500円券が1枚(100株の場合)もらえるので、実際はもう少し利回りが良くなります。
*なお、株式分割実施後のに株主優待改変が行われ、現在は追加の優待制度はなくなりました。
投資単位が20万以上となり、PBRが1倍を超えている点も考えてちょっと躊躇していたのですが、この頃は少しプチ株(カブドットコム証券で行っている単位未満株の取引)の積み立てをしてみていまして、壱番屋株はでもプチ株積み立てを利用して少額から投資をしてみました。(手数料的に割高なのは目をつぶることにしました。)
2009年5月から2010年9月にかけてプチ株で積み立てました。毎月一定の株数を買っていくという方法で最後に100株になるように端数を買い足して終わりにしました。
結局、平均取得単価は2240円くらいになりました。
投資後の経過です。
業績・株価とも順調にいきまして、配当も順調に増配を継続しています。
2011年には、50円/年だった配当は、2016年には105円/年まで増加しています。
また、2016年には株式分割が行われています。株価は、株式分割前で7000円を超えるまでに上昇しました。分割後の現在も少し株価は低下傾向ですが3300円~3500円程度で推移しています。
株主優待も変更があり、200株の保有(分割後の株数)で2000円x2回/年の優待券もらえます。上記のように追加優待はなくなりましたが、全体としてはもらえる優待券は増えたと思います。
さらにハウス食品が出資比率の引き上げを実施して子会社化されています。継続保有する上でハウス食品の子会社ということは安心度が増して歓迎です。
現在までの配当累積受取額は、40000円以上となりました。株式の含み益は400000円以上あり、いつ売却益を手にしてもいいのですが、業績は順調で増配もされているのでしばらくは継続保有の予定です。
この時期は日本の株式相場全体が低迷していた時期だったので、その頃に思い切って行った投資が花開いていい結果を生んでいるようです。
ココ壱番屋を経営している(株)壱番屋に投資しました。
壱番屋は、愛知県から始まったカレー専門店のチェーン店で全国展開しています。外食のチェーン店は、たくさんありますが、カレー専門店は数少ない存在です。
最近、ハウス食品がTOBで出資比率を引き上げて子会社化しましたが、もともとハウス食品が20%程度出資していました。ですから、何かのときは、ハウス食品がついているという安心感はありました。
また、壱番屋の中国事業にもハウス食品が出資するなど、海外事業でも協力関係にありましたので、投資の判断に当たっては、ハウス食品の信用も大いに影響しています。
ココ壱番屋は、直営・フランチャイズの両方で運営しています。フランチャイズに関しては、通常のFC展開している外食のように経営者を募集するのではなくて、基本的に「のれん分け」という制度でフランチャイズを増やしています。
「のれん分け」は昔の商家の番頭さんに分店のような形で独立したお店を始める制度のことですね。
ココ壱番屋でも社員が業務経験を積みながら社内のランク制度でランクを上がっていき必要なレベルとフランチャイズのお店を運営できるようになるわけです。
このような制度で商品のレベルの均一化を図りつつ、社員のモチベーションを上げているのです。
さて、指標面での評価ですが、自己資本比率は70%以上あり財務的に余裕ありです。PBRは、1.5倍程度で非常に割安というわけではありませんでした。
配当利回りが2%を超える程度で、一応投資してもいいかなというレベルでしょうか。
株主優待がありまして、ココ壱番屋で使える優待券が100株の保有で1500円分x2回/年ほどもらえます。ですから、配当+優待のりまわりで4.5%程度となります。
さらに、店舗数が一定数増加するごとに追加で優待券500円券が1枚(100株の場合)もらえるので、実際はもう少し利回りが良くなります。
*なお、株式分割実施後のに株主優待改変が行われ、現在は追加の優待制度はなくなりました。
投資単位が20万以上となり、PBRが1倍を超えている点も考えてちょっと躊躇していたのですが、この頃は少しプチ株(カブドットコム証券で行っている単位未満株の取引)の積み立てをしてみていまして、壱番屋株はでもプチ株積み立てを利用して少額から投資をしてみました。(手数料的に割高なのは目をつぶることにしました。)
2009年5月から2010年9月にかけてプチ株で積み立てました。毎月一定の株数を買っていくという方法で最後に100株になるように端数を買い足して終わりにしました。
結局、平均取得単価は2240円くらいになりました。
投資後の経過です。
業績・株価とも順調にいきまして、配当も順調に増配を継続しています。
2011年には、50円/年だった配当は、2016年には105円/年まで増加しています。
また、2016年には株式分割が行われています。株価は、株式分割前で7000円を超えるまでに上昇しました。分割後の現在も少し株価は低下傾向ですが3300円~3500円程度で推移しています。
株主優待も変更があり、200株の保有(分割後の株数)で2000円x2回/年の優待券もらえます。上記のように追加優待はなくなりましたが、全体としてはもらえる優待券は増えたと思います。
さらにハウス食品が出資比率の引き上げを実施して子会社化されています。継続保有する上でハウス食品の子会社ということは安心度が増して歓迎です。
現在までの配当累積受取額は、40000円以上となりました。株式の含み益は400000円以上あり、いつ売却益を手にしてもいいのですが、業績は順調で増配もされているのでしばらくは継続保有の予定です。
この時期は日本の株式相場全体が低迷していた時期だったので、その頃に思い切って行った投資が花開いていい結果を生んでいるようです。
2016年8月15日月曜日
投資の軌跡2009 パーク24 ただのコインパーキング屋さんだったのに、大きく成長しました。
2009年にダスキンに続いて投資したのは、パーク24でした。
パーク24は、24時間無人コインパーキングのタイムズを運営している会社です。今は、ただのコインパーキングだけでなく、企業や自治体の駐車場の受託なども手掛けています。
さらにカーシェア事業も拡大しています。マツダレンタカーを買収してタイムズレンタカーとして運営しています。
ただし、投資開始した時には、ただの駐車場屋さんだったので驚きの成長ぶりです。これぞ投資という感じで満足です。
指標面での評価ですが、自己資本比率は40-50%程度とあまり高いわけではありませんでした。PBRは2-3倍と割安感もありませんでした。
配当利回りは、3.3%となかなかでした。株主優待で2000円分の優待券がもらえるので、優待+配当の利回りで5.8%となっており、これは魅力的でした。
業種的にはあまり投資していない分野であったことは考慮しました。また、駐車場ということで土地を扱うけれども、借地に駐車場を整備して日銭を稼ぐスタイルなので、マンションやビルなどより撤退も素早くできるだろうと評価して投資を開始することにしました。
あともう一つ。証券番号がダスキンの4665と並びの4666なので会社四季報でダスキンを見るとどうしても目に入ってくる銘柄なので気になっていたということもありました。
投資開始は2009年7月です。
2009年7月 805円 100株 買い
株価は徐々に上昇し、2015年からはさらに上昇しました。
多くの株が2015年に株価のピークが一旦きているのに、パーク24は違います。
2016年に入りさらに株価は3000円を超えて3400円にまで到達しています。今は少し落ち着て3000円前後で推移しています。
配当も30円/年の安定配当で来ていましたが、2013年に35円/年に増配してからは、5円/年のペースで順調に増配されて、2016年には55円/年となっています。
業績は好調で特にカーシェア事業が順調に行っているようですので、このまま継続保有予定です。
はっきり言っていつ売却していいのかわからず、売りそびれていたらいつの間にか株価が高騰していた感じです。ここまで売らなかったのだから、増配継続中だし、本当にずーっと持っていようかな、なんて思っています。
パーク24は、24時間無人コインパーキングのタイムズを運営している会社です。今は、ただのコインパーキングだけでなく、企業や自治体の駐車場の受託なども手掛けています。
さらにカーシェア事業も拡大しています。マツダレンタカーを買収してタイムズレンタカーとして運営しています。
ただし、投資開始した時には、ただの駐車場屋さんだったので驚きの成長ぶりです。これぞ投資という感じで満足です。
指標面での評価ですが、自己資本比率は40-50%程度とあまり高いわけではありませんでした。PBRは2-3倍と割安感もありませんでした。
配当利回りは、3.3%となかなかでした。株主優待で2000円分の優待券がもらえるので、優待+配当の利回りで5.8%となっており、これは魅力的でした。
業種的にはあまり投資していない分野であったことは考慮しました。また、駐車場ということで土地を扱うけれども、借地に駐車場を整備して日銭を稼ぐスタイルなので、マンションやビルなどより撤退も素早くできるだろうと評価して投資を開始することにしました。
あともう一つ。証券番号がダスキンの4665と並びの4666なので会社四季報でダスキンを見るとどうしても目に入ってくる銘柄なので気になっていたということもありました。
投資開始は2009年7月です。
2009年7月 805円 100株 買い
株価は徐々に上昇し、2015年からはさらに上昇しました。
多くの株が2015年に株価のピークが一旦きているのに、パーク24は違います。
2016年に入りさらに株価は3000円を超えて3400円にまで到達しています。今は少し落ち着て3000円前後で推移しています。
配当も30円/年の安定配当で来ていましたが、2013年に35円/年に増配してからは、5円/年のペースで順調に増配されて、2016年には55円/年となっています。
業績は好調で特にカーシェア事業が順調に行っているようですので、このまま継続保有予定です。
はっきり言っていつ売却していいのかわからず、売りそびれていたらいつの間にか株価が高騰していた感じです。ここまで売らなかったのだから、増配継続中だし、本当にずーっと持っていようかな、なんて思っています。
2016年8月12日金曜日
投資の軌跡2009 掃除用具レンタルのダスキン ミスタードーナツも展開してるので優待にも惹かれた
2008年はリーマンショック後の株価下落局面で思わず、新たに11銘柄も資金投入してしまいました。2009年に入っても株価は下落が続いており、株の仕込み時が続きます。
2009年まず投資をしたのは、ダスキンでした。
ダスキンは、掃除用具レンタルが主力の会社で、ミスタードーナツも展開しています。事業規模としては、清掃関連とドーナツが2:1くらいの割合になっています。
株主優待としては、ミスタードーナツでも掃除用具レンタルでも使える優待券が500円券2枚 x 2回/年 の合計2000円分もらえます。(100株の場合)
自己資本比率は、70%以上と財務良好。PBR0.6-0.7程度で割安度も十分でした。配当利回りは2.2%程度でしたが、優待の分も加えれば3.4%となり、まずまずと評価しました。
掃除用具レンタルを主としたクリーン事業は安定おり、業績に大きな不安はありませんでした。ドーナツ事業が時々業績を悪化させているものの今ほどコンビニとの競争もなく、それ程心配いらない程度と考えていました。
そんな感じで投資開始です。
2009年7月 1627円 100株 買い
その後株価はあまり大きな変動なく推移していました。
2015年になってからは、株価が高騰し、2500円を超えるまで上昇しましたが、地道に配当と優待で稼いでいましたので、売却することなく継続保有しています。
現在までに受け取った配当は、税引き後で25963円になります。
株主優待も合計で14000円分になります。配当と合わせて40000円近くになりますので予定通りです。
現在の株価も1900円程度で推移しているので含み益がある状態ですので満足です。配当は安定配当となっていますが、ドーナツ事業の業績悪化の影響で配当性向が上昇してきている点には、ちょっと注意が必要です。
クリーン事業が安定しているうちはあまり心配ないのですが、株価が下落してきたときにどのような行動をとるか考え置かなければいけません。
その他の事項としては、モスバーガーやニチイ学館と提携しています。もちろん、ドーナツ事業がモスバーガーと、クリーン事業がニチイ学館と提携しています。
おかげで、ダスキンの優待券はモスバーガーでも使用できますし、モスバーガー(モスフードサービス)の優待券はミスタードーナツで使用できるようになっています。
我が家では、ダスキンのモップを使っていますので優待券は、ダスキンのおばちゃんへの支払いに使っています。
株主だからいうわけではありませんが、ダスキンのモップは床がとてもきれいになります。それでいて変に化学薬品っぽい感じもありません。お金を払う価値のある1品だなぁと思っています。
それでは、また。
2009年まず投資をしたのは、ダスキンでした。
ダスキンは、掃除用具レンタルが主力の会社で、ミスタードーナツも展開しています。事業規模としては、清掃関連とドーナツが2:1くらいの割合になっています。
株主優待としては、ミスタードーナツでも掃除用具レンタルでも使える優待券が500円券2枚 x 2回/年 の合計2000円分もらえます。(100株の場合)
自己資本比率は、70%以上と財務良好。PBR0.6-0.7程度で割安度も十分でした。配当利回りは2.2%程度でしたが、優待の分も加えれば3.4%となり、まずまずと評価しました。
掃除用具レンタルを主としたクリーン事業は安定おり、業績に大きな不安はありませんでした。ドーナツ事業が時々業績を悪化させているものの今ほどコンビニとの競争もなく、それ程心配いらない程度と考えていました。
そんな感じで投資開始です。
2009年7月 1627円 100株 買い
その後株価はあまり大きな変動なく推移していました。
2015年になってからは、株価が高騰し、2500円を超えるまで上昇しましたが、地道に配当と優待で稼いでいましたので、売却することなく継続保有しています。
現在までに受け取った配当は、税引き後で25963円になります。
株主優待も合計で14000円分になります。配当と合わせて40000円近くになりますので予定通りです。
現在の株価も1900円程度で推移しているので含み益がある状態ですので満足です。配当は安定配当となっていますが、ドーナツ事業の業績悪化の影響で配当性向が上昇してきている点には、ちょっと注意が必要です。
クリーン事業が安定しているうちはあまり心配ないのですが、株価が下落してきたときにどのような行動をとるか考え置かなければいけません。
その他の事項としては、モスバーガーやニチイ学館と提携しています。もちろん、ドーナツ事業がモスバーガーと、クリーン事業がニチイ学館と提携しています。
おかげで、ダスキンの優待券はモスバーガーでも使用できますし、モスバーガー(モスフードサービス)の優待券はミスタードーナツで使用できるようになっています。
我が家では、ダスキンのモップを使っていますので優待券は、ダスキンのおばちゃんへの支払いに使っています。
株主だからいうわけではありませんが、ダスキンのモップは床がとてもきれいになります。それでいて変に化学薬品っぽい感じもありません。お金を払う価値のある1品だなぁと思っています。
それでは、また。
登録:
投稿 (Atom)

