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2017年12月5日火曜日

【月次情報】2017年11月分の投資状況公開

3月決算企業の中間配当が届き始めるかなりうれしい時期に入りましたね。

日経平均の急上昇も一服したものの高値圏で維持されたまま。なかなか投資の追加ができず、キャッシュのポジションが増えてきました。
株価の調整に備えて待っているものの、このまま一段と高値へと上がり続けることも考えられますので、ゆっくりとながら投資は継続していくことが肝要かと思っています。

それで9月・10月に続き、今月も新規投資は1件。追加投資なしでした。

新規投資銘柄

・妙徳 493円 1000株

妙徳は真空吸着搬送機器メーカー。PBRは0.9程度で自己資本比率も88%と充実。配当利回りは1.5%程度ですが、高利回りを求めるのは現状では難しいので妥協です。

100株から投資できれば買いたいなぁと以前から目を付けていた銘柄。だいぶ株価は上がってしまいましたが、今回投資に踏み切りました。

受け取り配当

・杉本商事
・オートバックスセブン
・トヨタ自動車
・キーコーヒー
・壱番屋
・吉野家HD
・DCM
・ヤマザワ
・スクロール

合計148825円

8月末の中間配当に加え、9月末分の中間配当の一部の銘柄から入りましてこのような金額になりました。メインはトヨタ自動車です。

これで今年の受け取り配当総額は、619954円です。
到達はまだまだ先ですが、受け取り配当総額100万円/年にまた一歩近づいてきました。

受け取り優待

・オートバックス:オートバックスの優待ポイント
・前澤化成化学:お米優待
・キーコーヒー:自社製品
・壱番屋:ココイチで使える優待券 
・モスフードサービス:モスバーガーで使える優待券
・ミニストップ:ソフト券
・スクロール:優待ポイント
・吉野家HD:優待券

今月も日経平均は高値圏での経過を予想いたします。それでもボチボチ投資は継続する予定。配当が入って懐があたたくなった個人投資家の出動もあるでしょうか。

株価調整にはいれば、じわじわと下値を拾っていきたいと思っています。



2017年11月24日金曜日

【保有銘柄情報】壱番屋からココイチレポート(中間配当&優待も)

ココイチを展開している壱番屋から中間決算報告書・ココイチレポートが到着です。もちろん、中間配当&株主優待もです。

前期が変則9か月決算のため比較は行われていませんが、順調に売上高・営業利益とも伸びているようです。海外店舗数が純減6店だった点が、気になるところではありますが、不採算店の整理をきちんと行いながら展開をしていると考えれば問題ないかと。

利益が順調に伸びているので、自己資本比率も高水準を維持しており、安心の財務です。
今期の中間配当は、36円。年間だと72円の予定。
だいぶ利回りも高くなってきました。

2009年から2010年にかけて平均2200円くらいで100株を取得していたので、2016年の分割で、200株となり平均株価は1100円くらい。

現在の株価は4000円超えですので、株価は3倍以上で4倍になろうかというところ。含み益も60万円に上ります。

配当も徐々に増えてきており、このまま保有する予定にはしていますが、そのうち半分売ってもいいかもという気もします。

2017年11月21日火曜日

【保有銘柄情報】グラファイトデザインから中間決算報告

グラファイトデザインから中間決算の報告書が届きました。

売上高は、前期比8%増の13億円。営業利益が1億2400万円と好調です。


グラファイトデザインは、カーボン製のゴルフシャフトを作っている会社。ゴルフ用品市場の動向が業績に影響を与えてきます。日本市場は、低迷したままの厳しい状態が続いていますが海外がまずまず復調して来ているようです。

ほとんどゴルフシャフト専業ともいえる業態なのですが、そのなかでもOEMでの生産供給がメインだったところから、自社ブランドのシャフトが好評となり、2017年の日本のゴルフツアーでもグラファイトデザインの使用率が平均で36%になるところまで来ています。



グラファイトデザインに投資を始めたのは、2015年のこと。

513円で100株を購入したものの、2016年には業績が急落。株価も急落。
しかし、財務良好ですので1回の業績悪化でどうこうなる会社ではありません。また、カーボンに関する優れた技術も持っていますので、これは買い増しのチャンスです。

2016年1月 400円で100株
2016年4月 350円でさらに100株

と追加投資しました。
現在は、業績も回復し、株価も600円越え。
13万弱の投資に対して、含み益が5万円以上ついている状態です。
年間20円の安定配当があるのでこのまま継続保有の予定。

今後の展開としては、カーボンの技術を生かしてゴルフシャフト以外の分野への進出が成功するかどうかが鍵となっています。自転車は、いまひとつで撤退となりましたが、次に期待です。

2017年11月3日金曜日

2017年9月・10月分 投資状況を一挙公開

日経平均は、歴史的連騰のあとも、衆議院議員選挙の自民党圧勝を経てますます高騰を続けていますが、果たしてどこまで上がっていくのか?

そろそろ暴落または調整の危険がありそうですが、個人の予想などあてになりません。アメリカの株式市場は高値圏だ高値圏だと言われながらも、上昇を続けているわけで、日本がそうでないと言い切れる人はいないと思います。

ある程度の警戒はしつつも、上昇が続くことも考え、少しづつこまめに追加の投資は続けていく予定です。暴落時の仕入れに回すキャッシュのポジションは多めにしていますが、それも長くなってきてどうしたものかと。

それがここ2カ月の状況です。

7月から8月に、まとめて投資したので、9月・10月は少し控えめです。

新規投資銘柄

・日本精化 950円x100株

・銀座ルノアール 895円x100株

受け取り配当

・イオン
・エーワン精密
・応用地質
・富士変速機
・昭和シェル石油
・コカ・コーラボトリングジャパン
・伊勢化学工業
・森ヒルズリート

合計44390円

6月末に確定した中間配当が多くの銘柄から入りましてこのような金額になりました。

これで今年の受け取り配当総額は、471129円です。
受け取り配当総額100万円/年を一つの目標としていますが、まだまだ数年以上先の話になりそうです。

受け取り優待

・サカタのタネ カタログから選択です。
・ヤマザワ 買い物券とお米の選択制
・ソルクシーズ お米です。
・丸善CHI 優待券
・イオン キャッシュバックです。現在5%。
・カゴメ 自社製品の詰め合わせ
・USMH 買い物券(お米と交換可)
・サトー商会 お米

お米優待の会社は権利確定時期と関係なく、10月から11月にかけてその年の新米を送ってくれる会社が多いのでお米が増えています。

緩和マネーと日銀・年金に支えられた日経平均はまだまだ上昇するでしょうから、今は調整時に買いこむ銘柄の選定作業をしっかり行う時期かと思っています。

2017年9月6日水曜日

2017年7月・8月の投資状況をまとめて公開 我慢できずにかなり買いました。

北朝鮮がミサイルを打ったかと思ったら、今度は核実験と忙しく活動しており、地政学的リスクがやっと意識されるようになって、日本の株式相場も少し値下がりを始めたところですね。

それまでは、一時的に下げることはあっても年金資金の威力であっという間に株価が戻ってしまう展開が続いており、なかなか指値がヒットしない日々が続いていました。

しばらく新規投資・追加投資が滞っていたので、今後の株価の動向は予想できないのでそろそろ投資をしておこうと指値を甘めにしてみました。そうしたら、まとめて次々とヒットしてしまいました。

世界的には景気の拡大局面がずいぶん長く続いており、金融緩和処置の出口へ向かっているわけで、日本も金融緩和を継続しているけれども景気拡大は世界と同様につづいているわけで、そうするとそろそろ株価は調整かなと思ったりもするのだけど、こういう予想はなかなか当たらないので、最近の方針としては、ちょっと高いと思っても定期的に追加投資をしていこうと思っています。


7月・8月の配当
 7月 伊藤園(優先株) 19922円
 8月 トラスコ中山   6216円
    宝印刷      1993円
    サカタのタネ   2869円

 合計 31000円

7月・8月の投資
 7月 投資なし
 8月 焼津水産化学    100株 1190円
    ユタカフーズ   100株 1895円
    日本プリメックス 100株 665円
    川澄化学     100株 744円
    ブルドック    100株 2200円
少しだけ指値を甘くしたら一斉にヒットしてしまいました。

保有株の動向

・千趣会が、また赤字計上。優待があるのでしばらく保有継続ですが、要注意銘柄です。

・赤字に転落していたブックオフですが、こちらは黒地確保のようです。今後、劇的に改善することは望めないと思っていますが、黒地がキープできればOKかと思っています。

今後は、相場の下落が進めば、慎重に買い増ししていきたいと思っているところです。

2017年7月19日水曜日

最近大きく値を下げているJ-REITは、絶好の投資のチャンスか?

J-REITがここのところ全体に値を下げています。

アメリカに続いて、EUでも金融緩和に終わりを告げる方向に傾きつつあるようであり、今後の金利上昇を見込んでの価格低下が主たる要因と思っていたら、どうやらそうではなく毎月分配型投信からの資金流出の影響の方が大きいようです。

毎月分配型の投資信託は、高齢者を中心に日本の投資信託市場で大人気を誇ってきました。もともと長期的には、投資効率が悪いことは指摘されていたのですが、高齢者の場合、長期的な展望よりも、少しは運用できて毎月分配金が入るので、自分で取り崩す手間が省けることが喜ばれていたようで人気がありました。

ところがここに来て、金融庁からの強力な指導(?)。毎月分配型の投資信託は長期投資に不適格だとの公式なお達しがでてから、資金流出が急増。ついに資金流入より資金流出が上回る状態にまでなったとのことです。

毎月分配型の投信が分配金を出すために、比較的利回りの良いJ-REITをかなり買っていたようで、今度は資金流出に伴いJ-REITを大量に売っていることがJ-REITの価格低下につながっているのです。

長期的には、いずれ日本も金融緩和からの出口を探らなければいけなくなりますので、いつまでも低金利の恩恵にあずかれるわけではなく、どこかで金利上昇の影響は受けることになります。


しかしながら、当面は、東京に限れば、オフィスの空室率も低くまだまだ十分稼げるものと思います。そして現在の大幅な価格低下が需要と供給の関係によるものであるならば、J-REITへの投資は有望であると考えます。

あとは下値がどの程度かというところが問題です。

2017年7月10日月曜日

2017年6月の投資状況のまとめ 先月はたくさんの会社から配当を受け取りました。

6月は、3月末決算の会社の株主総会があり、その後からの配当が続々と届く季節です。

我が家もその例外ではなく、配当をたくさんの会社からいただきました。配当をたくさんいただいたのではなく、たくさんの会社からいただいただけですが。

今月の受け取り配当総額は、171052円でした。

配当を受け取った会社一覧です。

ヤマダ電機
ゼンショー
日本アンテナ
クニミネ工業
ヒラキ
サトー商会
東北電力
モスフードサービス
ハウス食品グループ本社
オートバックスセブン
前澤化成工業
旭ダイヤモンド工業
サンマルクホールディングス
ANAホールディングス
冨士ダイス
サンコール
寺岡製作所
ダスキン
ダイオーズ
ハードオフコーポレーション
キーコーヒー
杉本商事
KOA
日本高純度化学
中山福
カブドットコム証券
石光商事
兼松エレクトロニクス
丸紅
モーニングスター
日本製紙
菊水電子工業
中部日本放送
マルハニチロ
ゲオホールディングス
ナカヨ
蔵王産業
オリコン
ブックオフコーポレーション
伊藤忠商事
住友商事
三菱商事
三井物産

以上43社でした。

ほとんどの会社が1単元しか保有していないので、これだけの銘柄数であっても20万円を超えない程度の配当でした。それでも、配当のお知らせが毎日たくさん届くのはなかなかうれしいものです。

そして、こうやってコツコツと配当を積み上げていくことが、いつかセミリタイアにつながるのかぁと考えると楽しくなってきます。

2017年6月2日金曜日

2017年5月投資状況のまとめ

2017年5月の投資状況のまとめです。

今月は北朝鮮情勢は変わりないのですが、マーケット的には過去の出来事のような扱いで、ミサイル発射があってもあまり影響していないようですね。

じりじりと相場が下げてきたかと思うと、ポンと上げて戻ってしまう。そんな感じの日々でなかなか新規の投資が進んでいません。

どんなに割高な感じがしても、10年後から見ればまだまだ安いかもしれませんから、コツコツと投資を継続していくことも大切かと思っています。反対に今後暴落して、二度とこんなに高い株価にはならないかもしれませんから、一度に投資しすぎないようにも気を付けながらコツコツです。


新規投資銘柄


5月の新規投資銘柄は、ありません。
指値は出しているのですがなかなかヒットしません。6月はもう少し発掘を頑張りたいです。

追加投資


先月は追加投資も指値がヒットしませんでした。残念。

売却


先月も売却はありません。
現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。



配当


今月は、2月決算の会社と3月決算の会社の一部から配当が入っています。

・イオン    12258円
・トヨタ    131481円
・吉野家HD   3188円
・DCM      3108円
・ヤマザワ   1650円
・グラファイトデザイン 4782円
・壱番屋    2789円
・スクロール   500円

の合計159693円

これで今年の受け取り配当総額は、 合計221279円 になりました。


株主優待


株主優待は先月も6社。

・吉野家HD
 吉野家グループで使用可能な優待券300円x10枚
・ANA
 ANAで使える優待搭乗券ほか
・JR東日本
 JR東日本で使える優待券(2割引券)ほか
・キーコーヒー
 自社製品:もちろんコーヒーです。
・壱番屋
 ココ壱で使える優待券
・ヤマザワ
 優待券


5月は全然投資ができていないかったので、高値掴みには注意しつつも、今月はもう少し積極的に行こうかと思っています。

2017年5月1日月曜日

2017年4月の投資状況まとめです。

2017年4月の投資状況のまとめです。

4月ももう終わりですね。各職場や学校の新人さん・新入生もだいぶ慣れてきたところでしょうか。私の職場は新人の配属がなかったので、これといった変化はなかったので実感はないのですがね。


ここ最近の日本市場は、アメリカ・トランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待とその実現性の天秤で上下していたアメリカの株式市場の影響よりは、北朝鮮問題の影響の方が大きかった様です。

北朝鮮問題で戦争のリスクが高まると世界の投資の世界がリスクオフモードになるのはわかるのですが、そこで円が買われてしまうのがわあらないところ。

北朝鮮と日本がすぐそばに位置することをヨーロッパの方々はご存知ないのだろうか?
それとも、北朝鮮が暴発しても火の海になるのは韓国のソウルだけであって、日本は大丈夫と踏んでいるのだろうか。
または、日本はすぐに復活するから大丈夫だと思われているのか?

よくわからないが、日本の円が買われて円高に振れたので、株式相場は低迷しました。

ちょっと、緊張がゆるむと円高は解消の方向へ動き、あっという間に日本の株式相場も戻っていってしまいました。

せっかくの仕込み時だったのに、少ししか仕込めませんでした。


さてそんな2017年4月の投資状況を振り返ってみます。



新規投資銘柄

4月の新規投資銘柄は 2つ。そのうち、J-REITが1つです 。

★新規投資のJ-REITは、森ヒルズリート投資法人 投資証券 です。

森ビルが設立母体で、六本木ヒルズ森タワーなどを保有しています。
森ビルの堅実なイメージを信用しての投資です。保有物件が東京の都心を中心としている点が気に入っての新規投資です。

利回りは3%をちょっと超える程度ですが、はじめてのリートとしてはこんなところでしょう。

★中央紙器工業(3952 名古屋2部)
トヨタグループの1員で、自動車部品や家電製品などの段ボールを手掛けている会社です。自己資本比率は高く、PBRは低い。そして、十分な配当余力のある安定配当で配当利回りは3%以上ある割安安心銘柄です。
以前から気になっていたのですが、1単元が1000株で投資単価が100万を超えてしまうので躊躇していました。
それが、この4月から1単元=100株へと変更になりましたので、さっそく投資を開始いたしました。

追加投資

株価が下がるのに合わせて少しづつ買い出動しました。

★ナカヨ 339円 100株(ミニ株)

今年の1月に新規投資を開始した銘柄です。株価が下がたら追加で投資するつもりで、ミニ株での投資としていましたので予定どおりの追加です。タイミングは難しいですね。これで300株になりました。平均株価が380円くらいとなっています。

★エーワン精密(6156 JQ) 1780円 100株
昨年から投資を開始した会社です。無借金経営で業績も安定しているので株価が下がるのを狙っていましたがなかなか下がらず、1780円での参戦となりました。


★コカ・コーラボトラーズジャパン 3565円 75株

コカ・コーライーストジャパンを保有していたのですが、ウエストと合併してコカ・コーラボトラーズジャパンへなりました。株式交換比率の関係で300株持っていた株は225株となってしまいましたので、75株買い増して300株としました。

225株の平均株価は、1200円程度でしたので投資総額は27万円程度でした。ところが75株増やすのに27万円もかかってしまい微妙な投資となってしまいました。


売却

今年に入ってから売却はありません。
現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。



配当

今月の受け取り配当はありませんでした。

これで今年の受け取り配当総額は、先月から変わらず 合計61523円 です。


株主優待

4月に受け取った株主優待は6社。

・コカ・コーライーストジャパン
 コカ・コーラの自社製品詰め合わせです。
・シーズホールディングス
 10000円相当の自社製品(化粧品など)
・イオン
 半年ごとのイオンからのキャッシュバックのお知らせがきました。
・トラスコ中山
 カタログから選んだ商品が到着しました。(5000円相当の商品)
・カゴメ
 自社製品詰め合わせです。
・モーニングスター
 株式新聞ウェブ版の無料購読(3カ月分)


フランス大統領選挙も波乱なしで終わりそうなので、また買場は先になりそうですのでぽつぽつ物色しつつ、待ちたいと思ってます。

2017年4月1日土曜日

2017年3月の投資状況をまとめて公開

2017年3月の投資状況のまとめです。

3月も終わり、もう4月です。学校や会社など新年度になっていろいろな場所で新人さんっぽい人たちを見かけるようになる季節ですね。


アメリカ・トランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待から上昇していたアメリカの株価は、医療保険のオバマケアの改正案というか代替え案の難航からトランプ大統領の他の政策もすんなりとは進まないのではないかという懸念が台頭し、アメリカの株式相場は期待先行で上がっていただけに失速しているようです。

日本の株式相場は、アメリカ相場の影響に加えて、年度末ということでの配当取り、優待狙い、お化粧買いにそれらによる上昇を狙った売買が交錯して上がったり下がったりです。また、円高に振れたのも大きく影響しているようです。


アメリカの金利については、予定通り3月に利上げ。今年中にあと2回(合計3回/年)なのか、3回(合計4回/年)になるのか気になるところです。景気の状況からすると年間4回の利上げでもいいくらいだとおもうのですが、どうでしょうか?

長期投資家としては、なかなか仕入れができずに残念な日々が続いていたのですが、やっとトランプ相場の第一弾が終了して少し買場がやってきそうなのでそろそろ出動しようかと準備しています。

さて、2017年3月の投資状況のまとめです。



新規投資銘柄

3月の新規投資銘柄はありません。

指値で注文は出してあるのですが、なかなか株価が下がってくれず、新規銘柄はヒットしませんでした。3月は多くの銘柄の期末となっているので、配当や優待取りで株価は高くなるので仕方がありませんね。

4月は少し相場が下がってきたところで、そろそろ出動です。



追加投資

株価が下がるのを我慢できず少し出動開始しました。

★オートバックスセブン 1750円 100株

優待目的の投資です。
オートバックスの株主優待は、100株の保有で3000ポイント(1ポイント=1円)x2回のところ、300株で7500ポイントx2回となります。現在200株保有していますので、100株追加購入すると株主優待が年間4500ポイントx2回、配当が3000円x2回の合計15000円が手に入ることになります。
配当については、安定継続するには現状の収益では疑問符が付きますが、優待だけでも5%の利回り(追加分について)となりますのでそれなりに収益は期待できるものと思っています。

★ナカヨ 380円 100株(ミニ株)

今年の1月に新規投資を開始した銘柄です。株価が下がたら追加で投資するつもりで、ミニ株での投資としていましたので予定どおりの追加です。タイミングは難しいですね。つぎはどうするのか、検討しておかなければなりません。

★寺岡製作所 405円 100株

昨年350円くらいで100株買った銘柄の追加投資です。株価は前回の買値より上昇していますが、指標面ではまだまだ割安でした。永遠の割安株なのかもしれませんが、1回の投資金額が小さいので何回かに分けて買っているイメージで、また追加投資する予定です。



売却

今年に入ってから売却はありません。
現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。



配当

今月は、12月決算の会社の期末配当や6月決算の会社の中間配当が届く時期ですので、先月より少し受け取り配当は増加です。

3月に受け取った配当総額は 20940円 でした。
これで今年の受け取り配当総額は、合計61523円 となりました。

内訳は以下のようになっています。
・富士変速機     240円
・カゴメ     1953円
・コカ・コーライースト・ジャパン 3825円
・応用地質    2232円
・伊勢化学工業  8000円
・昭和シェル石油 3415円
・ソルクシーズ  1275円



株主優待

3月に受け取った株主優待は1つだけでした。

・千趣会:通信販売のベルメゾンで使える優待買い物券
     12月権利確定分は、長期保有ボーナスもついています。
     
     500株の保有ですので、7000円分でした。




ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず新規投資できず残念でした。

毎回書いていますが、なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。特に3月はやってしまいがちです。

オートバックスは見事に高値でつかんでしまいました。この値段でもそれなりの利回りとなる計算なのですが、期末を待たずに株価が下がっているのを見ると失敗したかなという気持ちになってきます。

今後も、なかなか難しいですが、地道に長期保有できる株式を発掘していきます。

2017年3月7日火曜日

2017年2月の投資状況をまとめて公開

2017年になったかと思ったら、もう2ヶ月終了し3月になってしまいました。

アメリカのトランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待からアメリカの株価は上昇しており、日本の株式相場もなかなか下がってきません。アメリカの景気指標は好調で、3月中の利上げもありそうな状況になってきました。

長期投資家としては、なかなか仕入れができずに残念な日々ですが、所有している株の含み益は大きくなるのでそれを眺めて楽しむしかありません。

さて、2017年2月の投資状況のまとめです。

新規投資銘柄


2月の新規投資銘柄はありません。

指値で注文は出してあるのですが、なかなか株価が下がってくれず、まったくヒットしませんでした。

3月は諦めて少し、もう少し高めでの買いを検討するつもりです。

追加投資


こちらも指値注文は出してあるのですが、これまた株価が下がってくれず、追加の投資はできませんでした。残念。

売却

昨年の後半に、懸案事項となっていたホリイフードサービスと幸楽苑HDの2銘柄は売却済みですので、1月同様2月に売却した銘柄もありませんでした。

配当


2月に受け取った配当総額は 13488円 でした。
今年の受け取り配当総額は、合計40583円 となりました。
内訳は以下のようになります。
・壱番屋 5678円
・トラスコ中山 6216円
・サカタのタネ 1594円

株主優待

2月に受け取った株主優待は次の3つでした。

・壱番屋:ココイチなどで使える優待券 500円券x4枚

・ソルクシーズ:幽学の里米 2kg

・トラスコ中山:株主優待カタログから1品選択(5000円相当)
       届いたのはカタログで、商品はまだです。

2月に届いたわけでは、ありませんが、ヤマダ電機の優待券を使って我が家の電球のLED化に着手しました。優待券を使って地道にやっていく予定です。


2月は、権利確定については、かなりの銘柄数になるのですが、配当や株主優待は、それほど届かない月です。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず新規投資できず残念でした。

先月も書きましたが、なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。

1月に買った中日放送は、かなり高値でつかんでしまいました。購入直後に株価が下がっていきましたが、やっと買値を超えて大きく上がり始めました。

なかなか難しいですが、地道に長期保有できる株式を発掘していきます。

2017年2月6日月曜日

2017年1月の投資状況のまとめを公開

2017年になったかと思ったら、もう1ヶ月終了し2月になってしまいました。

アメリカでトランプ大統領が就任してからは、その発言から目を(耳を?)離せない日々が続いていますね。長期投資を旨としているので、それほど気にしなくても問題は起きないのですが、新規投資のタイミングを見極めるには、やはり、相場全体の流れはわかっておきたいところです。

さて、2017年1月の投資状況のまとめです。

新規投資銘柄


1月の新規投資銘柄は2銘柄です。

 1/12 ナカヨ 100株 406円

 1/18 中日放送 100株 750円

追加投資


株価が全体に上昇しているので、追加の投資はしませんでした。

売却

昨年の後半に、懸案事項となっていたホリイフードサービスと幸楽苑HDの2銘柄の売却は完了していましたので、1月に売却した銘柄はありませんでした。

配当


1月に受け取った配当総額は27095円でした。
内訳は以下のようになります。
・伊藤園(優先株) 19922円
・パーク24 5180円
・宝印刷 1993円

株主優待

1月に受け取った株主優待は1つだけでした。

パーク24:優待券200円x10枚


1月は、あまり配当も株主優待も届かない月です。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず2銘柄しか購入できず残念でした。

なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。
実際、中日放送は、かなり高値でつかんでしまいました。購入直後に株価が下がっていく最も悔しいパターンでした。それで、その後は少し慎重になり過ぎてしまった感もありました。

なかなか難しいですね。


2017年1月12日木曜日

2017年最初の投資は、「ナカヨ」割安バリュー株からスタートです。

こんにちは。

2017年も投資を開始しました。
アメリカのトランプ次期大統領の経済政策に期待したい人たちによって、アメリカの株式相場は上昇しており、それにつられる形で日本でも平均株価は高い水準を保っています。

もちろん、アメリカは雇用の状況からもわかるように景気は回復局面というか、上昇局面にあるのは間違いなく、景気がいい状態です。今年は数回の利上げも予想されています。

アメリカの景気が良ければ、日本の企業もアメリカでの業績は良くなるでしょうし、日本とアメリカの金利の差が拡大することからある程度の円安も見込めるので、現在の日本の株価が高すぎるかどうかは、判断のわかれるところでしょう。

私の今年の投資戦略としては、このまま株価が上昇してもいいようにちょっとずつ株を買っていく予定です。株価が下がったときには、慎重に追加投資をしていくつもりです。
要は、株価がどちらの方向に動いてもいいように、時期をずらして投資を継続していくということです。

さて、今年の最初の投資ですが、「ナカヨ」です。
ナカヨは、電話機・交換機の中堅メーカーです。日立やNTTとの取引が多いとのことで、今後もそこそこ業績は安定しているのかなと期待しています。

自己資本比率は76%、PBR50%台、配当利回り3.2%となっており、スクリーニングで銘柄を探しているので当たり前なのですが、私好みの数値がそろっています。
欠点は、1単元が1000株なので、40万円からの投資となっています。昨年は、伊勢化学工業に50万近く一度に投資しましたが、今年はちょっとそこまでおもいきれないので、手数料は高いですが、ミニ株を使って100株からの投資としました。

 2017年1月 406円 100株 買い

1回の投資額が4万円程度ですので、追加投資も気軽にできるので、まずは100株です。

このような感じでチビチビと投資して、地道に配当を積み上げていこうと思っています。

それでは、また。


2016年12月29日木曜日

ホリイフードサービス売却完了 居酒屋チェーンの将来は明るくないと思う。

こんにちは。

今日は、最近の取引からです。

ホリイフードサービスを売却しました。

ホリイフードサービスは、茨城県を中心に「忍家」などを展開する会社です。そもそもこの会社は、お米優待につられて買ってしまった銘柄で事業内容をしっかり検討せずに買ってしまいました。

投資単価が安かったのも気軽に投資した要因の1つです。一応PBRは1前後で、自己資本比率も外食産業にしては55%と極端に低くはなかったです。配当は7円/年と利回り1%程度でした。結局一番の魅力は株主優待ということで投資を開始しました。

2014年7月 550円 100株 買い

株主優待は、年1回で2000円相当の優待券ですが、優待券を返送するとお米が4kgもらえます。

しばらくは、業績もぼちぼちで、株価も600円を超えているときもありました。しかしながら居酒屋のチェーン店という業務形態では、ここから業績が上向いていくという見通しは考えられませんでした。

それで、幸楽苑HDに続いて売却することにしました。
2016年12月 582円 100株 売却
一応売却益が3000円くらいでました。
その他に今までに 配当558円x2回 株主優待のお米4kgx2回 をゲットしました。

業績が今一つで今後について心配している銘柄を売却するとすっきりして、すごくいい決断をしたように感じます。気分の問題なので本当にいい決断だったかどうかはわからないわけですが、それは気にしないことにしています。

やはり、ちょっとやそっとの業績不振でも安心な財務の堅実な銘柄に投資するのがいいなと改めて思いました。

2016年11月11日金曜日

アメリカ大統領選挙:トランプ氏勝利による大暴落で2銘柄が約定していたぞ。

こんばんは。

先日のアメリカ大統領選挙は、驚きの結果でした。



ちょっとトランプ氏が勝ちそうになって、市場が慌てて不安定になる予想でしたが、勝ちそうになっただけでなくて、そのまま勝ってしまいましたね。

市場が大きく下げた場合に備えて、いくつかの銘柄に指値をしておいたものが2つほどヒットしていました。かなり欲張って指値をしていたので、まさかヒットするとは思っていませんでした。

さて、その2つの銘柄ですが、エーワン精密とサンコールの2つです。

いずれも最近コツコツと投資をしている財務良好・割安株です。


エーワン精密


エーワン精密は、旋盤用コレットチャックとカムで高いシェアを持っている会社です。

自己資本比率は、90.9%と万全の財務です。さらに無借金経営をしています。

PBRは、0.55と十分割安だと思います。

配当利回りは、3%にちょっと足りないくらい。配当性向は高すぎることはないので、多少業績が悪化しても十分配当を継続できる余力はあります。

時価総額50億円に対し、現金同等物が45億円もあります。

もともと指標的に気になっていたのですが、ちょっと投資の単価が高いので迷っていました。2016年になって株式を2:1に分割したので、投資の単価が下がり今回の決断となりました。


そんなエーワン精密ですが、1700円に指値をして買い注文をしていたら見事にヒットです。
それも最安値でぎりぎりのヒット。たまたまですが、なんだか気分はいいです。

  1700円 100株 買い

もちろん長期保有でのんびりと配当をもらってゆく予定です。


サンコール


サンコールは、自動車向けのばね・リングなどの精密部品の製造をしている会社です。

自己資本比率は75%
PBR 0.42
配当利回りは4%超
筆頭株主は伊藤忠商事で24.9%保有なのは安心材料

昨年から利益が減少しているのが気になるところです。
それでも十分に配当は継続できる余力はありそうです。

そんなところでサンコールへの投資です。

  440円 100株 買い

こちらは、最安値とはいきませんでしたが、かなり安く買えました。

もちろんこちらも長期保有でのんびり配当をもらっていく予定です。


一時期、株主優待に目がくらんだ時期があり、保有株に外食や食品株が多くなっていたので、最近は製造業を中心に投資単価の小さいものに投資しています。

こつこつと財務良好・低PBR・高利回りの銘柄を集めています。
これを継続してセミリタイアを目指したいと思います。




2016年11月2日水曜日

気づいたら寺岡製作所が約定していました。

こんにちは。

最近は、指値をしておいても、なかなかヒットしないので忘れていたのですが、寺岡製作所の指値が約定していました。

335円で指していたのですが、なかなかヒットしないので350円に指値を変更したのでした。

それで、349円 100株 買い となりました。

寺岡製作所は、粘着テープの専業。
もとは梱包用でしたが、今は産業用にも展開しています。海外展開では、伊藤忠商事と協力関係にあります。テープというのは地味な感じですが、なかなか不要にはならないように思いましてピックアップしました。


指標面のチェックです。

PBRは、0.33-0.35程度とかなりの割安。

さすがに、これ以上はなかなか下がらないだろうと。


自己資本比率は、83%と財務良好。
2012年に第3者割当増資をしていることもありますが、財務的には安心できます。


配当利回りは、3.3%程度とまずまずOK。
配当性向は3割程度で保たれており、財務も良好で安定配当を続けるのに十分かと思います。

2014年には赤字を出していますが、まあ大丈夫かなと

あとは、伊藤忠商事が株式の25%を保有しており、これも安心材料ですね。

1単元は35000円程度と安価なので、大きく株価が下げた場合は、追加投資する予定にしています。

2016年10月31日月曜日

本日、幸楽苑売却しました。

こんにちは。

今日は、珍しく株式を少し売却しました。

売却したのは、幸楽苑HDです。

幸楽苑への投資の軌跡は下記を参照してください。
幸楽苑:株主優待目的で長期保有 業績は微妙

もともと業績は微妙でした。
財務もあまり良好とは言えない銘柄。
優待目的で保有していました。

今期の中間決算では、タイの合弁事業を撤退した際にすべてを損失として処理していたもののうち一部の債権や出資分などについて、資金の回収ができたのでその分を利益として計上したので、少し利益が改善しています。

なのですぐに株価が下がることはなさそうだと予測しています。

長期的に見ると、現在の国内での利益では年間20円の安定配当はぎりぎりの状態。国外での稼ぎがカギになると思っていましたが、残念ながら撤退してしまったので魅力が減少しました。

全国ニュースにもなった異物混入事件は、人件費を削りすぎた結果、現場力が落ちているためではないかと考えました。

というわけで幸楽苑を売却を決定しました。



 2016年10月 1560円 100株売却  約18000円の利益

 
 昨年に売却した分と合わせて約38000円の売却益

 受け取り配当総額 約36000円

 株主優待 優待券2000円/年 x 10年分

 合計94000円の利益です。
 幸楽苑にしては上出来です。


毎回、決算の度にハラハラしながら見ていたので、これで心配しなくてすみますね。

やはり、長期のんびり投資は、株価を年に1回くらいしか確認しなくてもいいくらい安心できる銘柄がいいです。

それでは、また。

2016年9月20日火曜日

今日は、リアルタイムで投資報告 クニミネ工業

こんにちは。

今日は趣向を変えて、リアルタイムで投資報告です。
先日発売した会社四季報をパラパラとめくりながら、銘柄を物色。

ピックアップした銘柄を数社指値しておいたら、早速約定していました。

約定していたのは、クニミネ工業(5388)です。

クニミネ工業は、ベントナイトの最大手だそうです。ベントナイトって?ですが、これからこの会社のことをいろいろ知っていこうと思っています。


指標面の評価です。

・ 自己資本比率は、82%と財務良好です。

・ PBRは、0.5未満と割安度充分です。

・ 配当利回りは4%。

・ 配当性向は、25-30%くらいで高すぎず、まずまず。

・ 業績は、ほぼ安定です。

というわけで、さっそく指値をしてみました。

株価の暴落に備えて現金を厚目にして過ぎていたので、地道に手堅い銘柄へ投資していく方針に変換中です。アメリカの利上げ問題など、まだ株価の変動しそうなことはいろいろあるので、いざという時に仕入れるタネがなくならないように注意しながら、受け取り配当を積み上げていきたいと考えています。

クニミネ工業 475円 100株 買いです。

この後、どうなるかわかりませんが、長期保有ですのでのんびり経過観察です。

それでは、また。


2016年9月7日水曜日

最近の投資から 富士変速機

こんにちは。

今日は、最近の投資から紹介です。

本日の銘柄は、富士変速機(6295)です。


富士変速機は名古屋2部上場の企業で、減速機や駐車場装置を手掛けています。

私の投資基準からの分類でいうと割安株に分類されます。
自己資本比率とPBRでスクリーニングしてピックアップした銘柄です。業務内容的に、駐車場装置の将来性は?だし、減速機って何?という感じですが、投資してみました。




自己資本比率は86.6%で無借金経営です。PBRは0.5未満と十分割安です。配当利回りは2.2%とボチボチですが、26000円から投資できるところは、チャレンジに向いています。

年間売上高が60億円前後で、純利益が1.5億円程度の会社で、資産として現金同等物が38億円もあります。

このような会社ですから、業務内容はよくわからなくてもいいのではないかと思いました。


上場しているのが、名古屋市場の2部ということについては、いい点と悪い点があります。

良くない点は、流動性が低い点です。やはり、毎日取引量は少なく、値が付かない日もあります。したがって、売却するとしても成行で売ることは避けねばならず、指値での取引が必須と考えます。

良い点は、流動性が低いために、機関投資家などの投資対象とされてない可能性があります。その結果割安のまま放置されているわけです。つまり、お買い得な可能性があるということです。でもお買い得な銘柄は、そのまま割安であり続けることも多いわけですがね。


そんなこんなで投資してみました。

2016年6月 255円 100株 買い 

あまり値動きのある銘柄ではないので、大体買値前後で株価は推移しています。

大した投資ではないですが、このまま長期保有予定です。


最近は、このように財務が安心で十分割安だと思ったら投資してみることしてみています。毎年の決算報告書を読んで、会社のことを理解しいこうと思っています。

素人では、完全に業務内容を理解するなんて無理なので、自分の好みでない業種でなえればいいかなと思っています。たとえば、総合商社の投資先を全部調べたりしますか?しないですよね。それと同じかな。

今日は、この辺で。


2016年8月7日日曜日

最近の投資から ヤマダ電機 株主優待が主たる目的

こんにちは。

これまで過去の投資銘柄について、2001年から順番にみてきましたが、今日は、最近の投資から見ていきます。


最近投資した銘柄は、家電量販店最大手のヤマダ電機です。ヤマダ電機は、通信販売などとの競合が激しく、一時業績が悪化していましたが少し持ち直してきているところです。

子会社化した住宅メーカーとの連携はどの程度の貢献があるのかはちょっとわかりません。昨年あたりは、思い切って赤字店舗を大量に閉鎖するなど思い切った対策をしてきます。

投資するにあたり指標面のチェックです。

自己資本比率は40%台です。あまり財務良好とはいえないところです。自分の投資基準から考えるとちょっと物足りない数字です。有利子負債も多く、私の気持ちとしては、ちょっと不安ありです。

PBRは0.7-0.8程度と割安度からは、まずまずと言えます。

配当利回りは、2-3%です。業績が回復してから増配してきているので結構いい数字となっていますが、安定配当ではないので業績悪化時には減配があると覚悟しておく必要があります。

株価は500円前後ですので、100株で50000円程度から投資可能となっています。

一番の魅力は、株主優待です。
ヤマダ電機の株主優待は、優待割引券です。
この優待割引券は、税込み1000円以上の買い物につき1枚ずつ使用可能です。大まかにいって50%offみたいな感じですね。


100株所有の場合
3月 500円券 2枚

  1年以上2年未満の継続保有で3枚追加

  2年以上の継続保有で4枚追加

9月 500円券 4枚

  1年以上の継続保有で1枚追加

100株を2年以上保有してると、1年で合計11枚、5500円分の優待割引券が手に入るわけです。

優待利回りは10%程度になるわけでかなりお得です。

我が家は、比較的近くにヤマダ電機の店舗があるので、よく利用していますので、この株主優待はかなりメリットがあります。

まとめると財務は良好とは言えなものの、割安度はまずまず。業界的に競争は激しいので業績の変動はかなりあるものとの覚悟は必要です。それらのリスクを上回る株主優待の魅力があり、投資単位も手ごろなので投資可と考えました。

実際の投資開始は2016年7月です。

2016年7月 530円 100株 買い

10年程度で元がとれるので楽しみです。