日経平均は、歴史的連騰のあとも、衆議院議員選挙の自民党圧勝を経てますます高騰を続けていますが、果たしてどこまで上がっていくのか?
そろそろ暴落または調整の危険がありそうですが、個人の予想などあてになりません。アメリカの株式市場は高値圏だ高値圏だと言われながらも、上昇を続けているわけで、日本がそうでないと言い切れる人はいないと思います。
ある程度の警戒はしつつも、上昇が続くことも考え、少しづつこまめに追加の投資は続けていく予定です。暴落時の仕入れに回すキャッシュのポジションは多めにしていますが、それも長くなってきてどうしたものかと。
それがここ2カ月の状況です。
7月から8月に、まとめて投資したので、9月・10月は少し控えめです。
新規投資銘柄
・日本精化 950円x100株
・銀座ルノアール 895円x100株
受け取り配当
・イオン
・エーワン精密
・応用地質
・富士変速機
・昭和シェル石油
・コカ・コーラボトリングジャパン
・伊勢化学工業
・森ヒルズリート
合計44390円
6月末に確定した中間配当が多くの銘柄から入りましてこのような金額になりました。
これで今年の受け取り配当総額は、471129円です。
受け取り配当総額100万円/年を一つの目標としていますが、まだまだ数年以上先の話になりそうです。
受け取り優待
・サカタのタネ カタログから選択です。
・ヤマザワ 買い物券とお米の選択制
・ソルクシーズ お米です。
・丸善CHI 優待券
・イオン キャッシュバックです。現在5%。
・カゴメ 自社製品の詰め合わせ
・USMH 買い物券(お米と交換可)
・サトー商会 お米
お米優待の会社は権利確定時期と関係なく、10月から11月にかけてその年の新米を送ってくれる会社が多いのでお米が増えています。
緩和マネーと日銀・年金に支えられた日経平均はまだまだ上昇するでしょうから、今は調整時に買いこむ銘柄の選定作業をしっかり行う時期かと思っています。
サラリーマン投資家がこれまでの株式投資を振り返りつつ、株式投資について語るブログです。投資歴は15年に及び、投資銘柄数も累計で100銘柄を超えてます。過去の株式取引・投資手法についてをすべて公開していきます。
2017年11月3日金曜日
2017年5月14日日曜日
2014年の投資の軌跡 2014年残りは、優待株6銘柄への投資でした。
2014年の投資の軌跡 続きです。
NISAの運用が始まった2014年は、昭和シェル石油、日本高純度化学に続いて、総合商社への投資を開始したわけですが、それに続いて行ったのは優待銘柄への投資でした。
・ソルクシーズ
・ホリイフーズ
・カゴメ
・ゲオホールディングス
・スクロール
・ブックオフ
の6銘柄。
ソルクシーズは、SBIグループのSI会社。株主優待は200株の保有から、お米2㎏が年2回もらえます。
ホリイフーズは、北関東で居酒屋チェーンを展開している会社で、株主優待はお米4㎏です。
カゴメは、トマト加工大手のカゴメです。株主優待はもちろん自社製品。
ゲオホールディングスは、ゲオやセカンドストリートを展開している会社。ゲオのレンタル料50%offかセカンドストリートの優待割引券が株主優待です。
スクロールは通販の会社。以前はムトウとして知られていました。株主優待はもちろん通販で使えるポイントです。
ブックオフは中古書店チェーン大手。株主優待は、ブックオフで使える優待券です。
ホリイフードは、業績が今一つで、今後の見通しも暗そうなので売却しました。詳しくは、以下を参照。
ホリイフードサービス売却完了 居酒屋チェーンの将来は明るくないと思う。
ソルクシーズは、業績は安定しており継続保有で問題なしです。ゲオも苦戦しつつも黒字は確保できているので継続保有。
カゴメは、1650円で買った株が今は株価が2倍程度になっているので追加は難しいが継続保有です。
スクロールは、一時赤字を計上したものの、黒字復帰。優待と配当を合わせた利回りがかなり良好なので業績に注意しつつ継続保有。
ブックオフは、2期連続で赤字計上中です。ブックオフの店舗はかなり繁盛しているように見えるし、ブックオフオンラインもよく使っているのですが、業績の回復はなかなか険しい道のようです。
株主優待は有効に利用できているので、まだまだ継続保有の予定ですが、業績はきちんとチェックしていかなければいけない状態です。基本的に買った株はあまり売らないのですが、売却も視野に入れなければならないかもしれません。
NISAの運用が始まった2014年は、昭和シェル石油、日本高純度化学に続いて、総合商社への投資を開始したわけですが、それに続いて行ったのは優待銘柄への投資でした。
・ソルクシーズ
・ホリイフーズ
・カゴメ
・ゲオホールディングス
・スクロール
・ブックオフ
の6銘柄。
ソルクシーズは、SBIグループのSI会社。株主優待は200株の保有から、お米2㎏が年2回もらえます。
ホリイフーズは、北関東で居酒屋チェーンを展開している会社で、株主優待はお米4㎏です。
カゴメは、トマト加工大手のカゴメです。株主優待はもちろん自社製品。
ゲオホールディングスは、ゲオやセカンドストリートを展開している会社。ゲオのレンタル料50%offかセカンドストリートの優待割引券が株主優待です。
スクロールは通販の会社。以前はムトウとして知られていました。株主優待はもちろん通販で使えるポイントです。
ブックオフは中古書店チェーン大手。株主優待は、ブックオフで使える優待券です。
ホリイフードは、業績が今一つで、今後の見通しも暗そうなので売却しました。詳しくは、以下を参照。
ホリイフードサービス売却完了 居酒屋チェーンの将来は明るくないと思う。
ソルクシーズは、業績は安定しており継続保有で問題なしです。ゲオも苦戦しつつも黒字は確保できているので継続保有。
カゴメは、1650円で買った株が今は株価が2倍程度になっているので追加は難しいが継続保有です。
スクロールは、一時赤字を計上したものの、黒字復帰。優待と配当を合わせた利回りがかなり良好なので業績に注意しつつ継続保有。
ブックオフは、2期連続で赤字計上中です。ブックオフの店舗はかなり繁盛しているように見えるし、ブックオフオンラインもよく使っているのですが、業績の回復はなかなか険しい道のようです。
株主優待は有効に利用できているので、まだまだ継続保有の予定ですが、業績はきちんとチェックしていかなければいけない状態です。基本的に買った株はあまり売らないのですが、売却も視野に入れなければならないかもしれません。
2017年4月12日水曜日
2014年の投資の軌跡 NISAを使って総合商社への投資を開始しました。
2014年の投資の続きです。
2014年は非課税口座(NISA)が開始された年です。前年の後半からNISAを使ってどんな銘柄へ投資しようかということをいろいろと考えていました。
そして出た答えの一つが総合商社への投資でした。
総合商社というのは、外国で各種資源や資材を買いつけて、国内の企業にそれを売るということを主にやっていた会社です。取り扱い分野を絞っている専門商社と違って、なんでも取り扱う、それが総合商社です。
でも時代は変わって、今は総合投資会社というべき存在へと進化したのではないかと思っています。投資会社といっても、株や債券などの金融市場での投資ではなくて、鉱山の権益や外国での各種プロジェクトへの投資、現地合弁企業への出資などの投資になっています。
どうしても鉱山の権益などの資源系の比重が高いので、総合商社は資源系の会社と認識するべきだという主張をする方々もいるようです。中国の経済成長により資源の相場がいずれも高騰しているから業績が好調で多額の配当を出しているが、資源相場が低迷すればそれもできなくなる。だから、高配当株だからという理由でこれらの株への投資を勧めるのは間違いだというのがその主張です。
その後、資源価格の低迷により各社とも多額の損失を出して、減損処理を余儀なくされており、上記の主張は正しかったとも言えます。
そうはいっても総合商社は世界中に多彩な権益を持っており、毎年着実に多額の配当収入があります。ですから、減損処理で単年度の業績は赤字転落ということがあっても翌年にはすぐに復活するのであまり心配はありません。
そのような考えに基づいて、私の代わりに世界中に投資をしてくれる会社として総合商社への投資を開始しました。
まず初めは、住友商事。
2014年1月 1300円 100株 買い
2015年には、赤字転落となります。しかし、すぐに業績は復活し減配もありませんでしたが、株価は下落していましたので追加投資です。
2016年1月 1100円 100株 買い
現在、株価は1500円くらいまで上昇していますので、また低迷してきたら追加投資する予定にしています。
次は三井物産。
こちらも2014年1月から投資開始でした。
1400円 100株買い
さらにこちらも追加投資しています。
2016年1月 1350円 100株 買い
6月 1225円 100株 買い
三井物産も2016年に赤字を計上していますが、すぐに復活の見通しです。
これまでの累積受取配当は、
住友商事 19900円 (投資額 240000円 8.2%回収済み)
三井物産 26900円 (投資額 397500円 6.7%回収済み)
となっており、非課税口座の恩恵を十分に生かしているかと思います。
今後も世界中で私の代わりに稼いできてくれることを願っています。
2014年は非課税口座(NISA)が開始された年です。前年の後半からNISAを使ってどんな銘柄へ投資しようかということをいろいろと考えていました。
そして出た答えの一つが総合商社への投資でした。
総合商社というのは、外国で各種資源や資材を買いつけて、国内の企業にそれを売るということを主にやっていた会社です。取り扱い分野を絞っている専門商社と違って、なんでも取り扱う、それが総合商社です。
でも時代は変わって、今は総合投資会社というべき存在へと進化したのではないかと思っています。投資会社といっても、株や債券などの金融市場での投資ではなくて、鉱山の権益や外国での各種プロジェクトへの投資、現地合弁企業への出資などの投資になっています。
どうしても鉱山の権益などの資源系の比重が高いので、総合商社は資源系の会社と認識するべきだという主張をする方々もいるようです。中国の経済成長により資源の相場がいずれも高騰しているから業績が好調で多額の配当を出しているが、資源相場が低迷すればそれもできなくなる。だから、高配当株だからという理由でこれらの株への投資を勧めるのは間違いだというのがその主張です。
その後、資源価格の低迷により各社とも多額の損失を出して、減損処理を余儀なくされており、上記の主張は正しかったとも言えます。
そうはいっても総合商社は世界中に多彩な権益を持っており、毎年着実に多額の配当収入があります。ですから、減損処理で単年度の業績は赤字転落ということがあっても翌年にはすぐに復活するのであまり心配はありません。
そのような考えに基づいて、私の代わりに世界中に投資をしてくれる会社として総合商社への投資を開始しました。
まず初めは、住友商事。
2014年1月 1300円 100株 買い
2015年には、赤字転落となります。しかし、すぐに業績は復活し減配もありませんでしたが、株価は下落していましたので追加投資です。
2016年1月 1100円 100株 買い
現在、株価は1500円くらいまで上昇していますので、また低迷してきたら追加投資する予定にしています。
次は三井物産。
こちらも2014年1月から投資開始でした。
1400円 100株買い
さらにこちらも追加投資しています。
2016年1月 1350円 100株 買い
6月 1225円 100株 買い
三井物産も2016年に赤字を計上していますが、すぐに復活の見通しです。
これまでの累積受取配当は、
住友商事 19900円 (投資額 240000円 8.2%回収済み)
三井物産 26900円 (投資額 397500円 6.7%回収済み)
となっており、非課税口座の恩恵を十分に生かしているかと思います。
今後も世界中で私の代わりに稼いできてくれることを願っています。
2017年1月19日木曜日
新規への銘柄投資を再開した2013年 第1弾は、サンマルク
2010年から2012年まで、行っていなかった新規銘柄の発掘を再開したのは、2013年のことでした。
2012年末に自民党が政権復帰し、第二次安倍政権が発足。日経平均株価も上昇に転じていったところです。これが一時的なものか?それとも、今買わないともうこのような安値では手に入らないのか?迷うところでした。
新規投資再開の第一弾は、サンマルクでした。
レストラン「サンマルク」や「サンマルクカフェ」を展開している会社です。
サンマルクは、焼きたてパンの食べ放題サービスが売りで、通常のファミリーレストランよりちょっと価格帯は高めですが、意外にいつでも混雑してる印象のお店です。これから景気回復・デフレ脱却となるならば、今後の見通しは明るいだろうと予測しました。
指標面について評価すると、外食系にしてはサンマルクは自己資本比率が80%と高く財務体質は大丈夫でした。PBRは、1.1-1.2程度と1を超えてはいましたが、大きく超えてはいなかったので許容範囲内ということにしました。
配当利回りは、1%程度であまりよいとは言えませんでしたが、株主優待と総合的に評価することといたしました。
その株主優待ですが、内容は保有株数100株からで、サンマルクなどでの飲食代20%offというものでしたのでかなりお得です。ファミリーで食事に行く場合を想定すると十分配当利回りの分を回収できるものと判断しました。
さて、実際の投資です。
2013年3月 4250円 100株 買い
2015円4月に1:2の株式分割をしていますので、現在200株保有中です。
株主優待は、分割後も100株から適応さてますので、半分売却しても大丈夫な状態です。
しかし、株式購入から一貫して、増収増益を継続しており、増配も継続中です。
サンマルクの株主優待の魅力には惹かれるものがあり、かなり前から気になっていたのですが、1回の投資額が40万と大きいこともあり、それまでは投資に踏み切っていませんでしたが、思い切って投資してみました。
結果は、上々。
今までに3万円以上の受け取り配当金をもたらし、さらに20万以上の含み益がある状態での保有となっています。
そろそろ、半分くらいは、利益を確定させてもいいような気もするのですが、増収増益、増配継続中なので、それが途切れてから考えようかと思っています。
でもこれが途切れると株価も下がってしまい考えてる暇がなかったりもするんだよなとも思ったりしています。
結局、継続保有のままで、行くのだと思います。
それでは、また。
2012年末に自民党が政権復帰し、第二次安倍政権が発足。日経平均株価も上昇に転じていったところです。これが一時的なものか?それとも、今買わないともうこのような安値では手に入らないのか?迷うところでした。
新規投資再開の第一弾は、サンマルクでした。
レストラン「サンマルク」や「サンマルクカフェ」を展開している会社です。
サンマルクは、焼きたてパンの食べ放題サービスが売りで、通常のファミリーレストランよりちょっと価格帯は高めですが、意外にいつでも混雑してる印象のお店です。これから景気回復・デフレ脱却となるならば、今後の見通しは明るいだろうと予測しました。
指標面について評価すると、外食系にしてはサンマルクは自己資本比率が80%と高く財務体質は大丈夫でした。PBRは、1.1-1.2程度と1を超えてはいましたが、大きく超えてはいなかったので許容範囲内ということにしました。
配当利回りは、1%程度であまりよいとは言えませんでしたが、株主優待と総合的に評価することといたしました。
その株主優待ですが、内容は保有株数100株からで、サンマルクなどでの飲食代20%offというものでしたのでかなりお得です。ファミリーで食事に行く場合を想定すると十分配当利回りの分を回収できるものと判断しました。
さて、実際の投資です。
2013年3月 4250円 100株 買い
2015円4月に1:2の株式分割をしていますので、現在200株保有中です。
株主優待は、分割後も100株から適応さてますので、半分売却しても大丈夫な状態です。
しかし、株式購入から一貫して、増収増益を継続しており、増配も継続中です。
サンマルクの株主優待の魅力には惹かれるものがあり、かなり前から気になっていたのですが、1回の投資額が40万と大きいこともあり、それまでは投資に踏み切っていませんでしたが、思い切って投資してみました。
結果は、上々。
今までに3万円以上の受け取り配当金をもたらし、さらに20万以上の含み益がある状態での保有となっています。
そろそろ、半分くらいは、利益を確定させてもいいような気もするのですが、増収増益、増配継続中なので、それが途切れてから考えようかと思っています。
でもこれが途切れると株価も下がってしまい考えてる暇がなかったりもするんだよなとも思ったりしています。
結局、継続保有のままで、行くのだと思います。
それでは、また。
2016年11月24日木曜日
トヨタ自動車 その2 いきなり投資用資金のほぼ全額を突っ込む そして我が家の主力として大活躍
こんにちは。
短期売買をやめて優良企業への投資へと舵を切った話は、以前書いたのですが(下記参照)、細かいことは書いていなかったので今日はその辺を書いていこうと思っています。
トヨタ自動車:短期売買はあきらめて、日本を代表する超優良企業に投資対象を変更する話。
2003年9月に、3490円で100株勝ったのがトヨタへの投資の始まりでした。
そして、なんと、翌2004年5月には、当時、株式投資のために用意した資金のほとんどをつぎ込んで1000株買ってしまいました。
2004年5月 3960円 1000株 購入
何を思って突然1000株買ったか?は、ちょっと覚えていません。
その後もトヨタにつぎ込んでいきます。
2005年4月 3800円 200株 購入
2006年5月 6200円 100株 購入
2007年2月 8150円 100株 売り
8160円 100株 買い
この取引をした理由は? 覚えていません。
2007年4月 7500円 100株 買い
8月 6370円 100株 買い
株価が8000円を超えたあたりで一部を利益確保しておくことも考えたのですが、迷ってるうちにリーマンショック。
ずるずると株価は下がっていきます。
2008年12月に2800円 100株 買い
とやっと買い出動をしたのですが、株価が戻るかどうか不安になってきて、すぐに新たに買った分だけ売却してしまいました。
2008年12月 3020円 100株 売却
しばらくしたらやっぱり追加する気になって、
2010年6月 3200円 100株 買い
前回のリーマンショック前の高値の時は、売りそびれたので、今回のアベノミクス相場では、一部利確しました。
2015年2月 8000円 100株 売り 利益 約25万円
3月 8500円 100株 売り 利益 約30万円
3月 8750円 100株 売り 利益 約32万円
だいぶ株価が下がったので、100株買戻し
2016年5月 5500円 100株 買い
現在1500株保有です。
はっきり言って我が家の主力株となっており、年間20万以上の配当をもたらしてくれています。
ただし、あまり1社にウエイトをかけすぎるのは危険なので、今後もいろいろと地道に有望な会社を発掘していく予定にしています。
2016年11月15日火曜日
東北電力 その2(2003年~):安全・安心の資産株だと思っていたら・・・
東北電力のその後です。
2003年までの東北電力の投資については、こちらを参照してください。
東北電力:やっぱ安全・安心の資産株っていったら電力でしょ、という話。
さて、その後ですが、
2003年の段階で、保有株式は100株、平均株価は1768円。
しばらくは、そのまま保有。
2006年の年末にかけて、じわーっと株価が上昇していって3000円を超えたので、そろそろ売却することに決定です。
年が明けて、翌2007年の1月に3170円で100株売却。
利益は、約130000円。
株価が下がるのを、じっと待って2008年6月、2100円で100株購入。
すぐに2500円で売却。利益は36000円。
2009年には株価が2000円を切ったあたりから買い出動です。
2009年3月 1915円 100株 買い
その後2010年9月までプチ株でチマチマと積み立てて合計100株追加。
2011年の春は、期末に向けてまた株価が上昇していったので配当をもらうか、売却するか迷っていました。
そこにあの大震災です。
2011年には、東日本大震災の影響で原発がすべて止まってしまいましたので、沖縄電力以外の電力各社は大暴落をしていました。東北電力の原発は、無事に停止することができましたが、主力の火力発電所の3箇所(新仙台火力・仙台火力・原ノ町火力、あと八戸もだったか?)が大打撃を受けた結果、日本海側の無事だった火力発電所でがんばっている状態でした。
復活するためには、かなりの時間を要するとは思いましたが、いつかは復活するだろうと信じて少しずつ買い足しました。
2011年5月 1221円 100株買い
2012年 9月 531円 200株買い
2012年10月 629円 200株買い
この時点で東北電力は、計700株の保有となりました。
原発は動いていませんが(動かなくてもいいですけど)、主力の新鋭火力が完全復活して業績は改善、株価も復活しております。予想外に早い復活でした。
株価が500円台や600円台の時に投資できたのは、なかなかよい決断でした。
やはり、女川の原子力発電所が無事に止まってくれたの何よりでしたね。経営的にも、住民的にもです。
2015年になって、かなり株価は回復してきたので、少しずつ利益を確定していきました。
2015年4月 1500円 100株 売却 利益 46000円
5月 1800円 100株 売却 利益 76000円
また、株価は下がってきたので
2016年6月 1207円 100株 購入
というわけで現在は、平均取得単価が1100円くらいで600株保有しています。
今後の方針ですが、少しずつ配当も増やしてきているので、配当を受け取りつつ、一部は利益確定の売りを常に考えていこうかと思っています。
安全・安心の資産株だと思って投資を始めていたのですが、何が起こるかわからないものですね。
2003年までの東北電力の投資については、こちらを参照してください。
東北電力:やっぱ安全・安心の資産株っていったら電力でしょ、という話。
さて、その後ですが、
2003年の段階で、保有株式は100株、平均株価は1768円。
しばらくは、そのまま保有。
2006年の年末にかけて、じわーっと株価が上昇していって3000円を超えたので、そろそろ売却することに決定です。
年が明けて、翌2007年の1月に3170円で100株売却。
利益は、約130000円。
株価が下がるのを、じっと待って2008年6月、2100円で100株購入。
すぐに2500円で売却。利益は36000円。
2009年には株価が2000円を切ったあたりから買い出動です。
2009年3月 1915円 100株 買い
その後2010年9月までプチ株でチマチマと積み立てて合計100株追加。
2011年の春は、期末に向けてまた株価が上昇していったので配当をもらうか、売却するか迷っていました。
そこにあの大震災です。
2011年には、東日本大震災の影響で原発がすべて止まってしまいましたので、沖縄電力以外の電力各社は大暴落をしていました。東北電力の原発は、無事に停止することができましたが、主力の火力発電所の3箇所(新仙台火力・仙台火力・原ノ町火力、あと八戸もだったか?)が大打撃を受けた結果、日本海側の無事だった火力発電所でがんばっている状態でした。
復活するためには、かなりの時間を要するとは思いましたが、いつかは復活するだろうと信じて少しずつ買い足しました。
2011年5月 1221円 100株買い
2012年 9月 531円 200株買い
2012年10月 629円 200株買い
この時点で東北電力は、計700株の保有となりました。
原発は動いていませんが(動かなくてもいいですけど)、主力の新鋭火力が完全復活して業績は改善、株価も復活しております。予想外に早い復活でした。
株価が500円台や600円台の時に投資できたのは、なかなかよい決断でした。
やはり、女川の原子力発電所が無事に止まってくれたの何よりでしたね。経営的にも、住民的にもです。
2015年になって、かなり株価は回復してきたので、少しずつ利益を確定していきました。
2015年4月 1500円 100株 売却 利益 46000円
5月 1800円 100株 売却 利益 76000円
また、株価は下がってきたので
2016年6月 1207円 100株 購入
というわけで現在は、平均取得単価が1100円くらいで600株保有しています。
今後の方針ですが、少しずつ配当も増やしてきているので、配当を受け取りつつ、一部は利益確定の売りを常に考えていこうかと思っています。
安全・安心の資産株だと思って投資を始めていたのですが、何が起こるかわからないものですね。
2016年11月5日土曜日
吉野家 その2 短期売買を断念した2003年以降
こんにちは。
吉野家への投資を開始した当時の話については、こちらを参照してください。
吉野家D&C(現:吉野家ホールディングス):専業トレーダーを目指してスイングトレードに挑戦するも、あえなく断念する話
スイングトレードを断念した後の吉野家の売買経過です。
2003年9月 1株 180000円 買い
2004年1月 1株 150000円 買い
2006年4月 1株 207000円 売り 39000円利益
2008年1月 1株 170000円 買い
5月 1株 154000円 買い
7月 1株 125000円 買い
2013年8月 1:100 分割
結果 400株 保有
その後は、株価が低迷したため、そのまま塩漬けにしてました。
少し買い足しておいても良かったような気もしますが、そのまま放置していました。
現在400株保有中。
現在の株価は、平均取得価格とトントンくらいですので、その間の配当と優待の分が利益ということになっています。
かつてのような爆発的な収益力はありませんが、何とか配当分くらいの純利益を出せるようにはなっていましたので、たぶんこのまま継続保有するものと思っています。
11月にはいって「牛すき鍋膳」の季節になりました。
かなりの高率で「牛すき鍋膳」を食べています。特に年配の方がこの季節になるとこれを食べるために吉野家にきているようですね。いい傾向です。
そんなわけで、この冬も「牛すき鍋膳」でたくさん稼いでくれますように願いつつ。
2016年10月31日月曜日
本日、幸楽苑売却しました。
こんにちは。
今日は、珍しく株式を少し売却しました。
売却したのは、幸楽苑HDです。
幸楽苑への投資の軌跡は下記を参照してください。
幸楽苑:株主優待目的で長期保有 業績は微妙
もともと業績は微妙でした。
財務もあまり良好とは言えない銘柄。
優待目的で保有していました。
今期の中間決算では、タイの合弁事業を撤退した際にすべてを損失として処理していたもののうち一部の債権や出資分などについて、資金の回収ができたのでその分を利益として計上したので、少し利益が改善しています。
なのですぐに株価が下がることはなさそうだと予測しています。
長期的に見ると、現在の国内での利益では年間20円の安定配当はぎりぎりの状態。国外での稼ぎがカギになると思っていましたが、残念ながら撤退してしまったので魅力が減少しました。
全国ニュースにもなった異物混入事件は、人件費を削りすぎた結果、現場力が落ちているためではないかと考えました。
というわけで幸楽苑を売却を決定しました。
2016年10月 1560円 100株売却 約18000円の利益
昨年に売却した分と合わせて約38000円の売却益
受け取り配当総額 約36000円
株主優待 優待券2000円/年 x 10年分
合計94000円の利益です。
幸楽苑にしては上出来です。
毎回、決算の度にハラハラしながら見ていたので、これで心配しなくてすみますね。
やはり、長期のんびり投資は、株価を年に1回くらいしか確認しなくてもいいくらい安心できる銘柄がいいです。
それでは、また。
今日は、珍しく株式を少し売却しました。
売却したのは、幸楽苑HDです。
幸楽苑への投資の軌跡は下記を参照してください。
幸楽苑:株主優待目的で長期保有 業績は微妙
もともと業績は微妙でした。
財務もあまり良好とは言えない銘柄。
優待目的で保有していました。
今期の中間決算では、タイの合弁事業を撤退した際にすべてを損失として処理していたもののうち一部の債権や出資分などについて、資金の回収ができたのでその分を利益として計上したので、少し利益が改善しています。
なのですぐに株価が下がることはなさそうだと予測しています。
長期的に見ると、現在の国内での利益では年間20円の安定配当はぎりぎりの状態。国外での稼ぎがカギになると思っていましたが、残念ながら撤退してしまったので魅力が減少しました。
全国ニュースにもなった異物混入事件は、人件費を削りすぎた結果、現場力が落ちているためではないかと考えました。
というわけで幸楽苑を売却を決定しました。
2016年10月 1560円 100株売却 約18000円の利益
昨年に売却した分と合わせて約38000円の売却益
受け取り配当総額 約36000円
株主優待 優待券2000円/年 x 10年分
合計94000円の利益です。
幸楽苑にしては上出来です。
毎回、決算の度にハラハラしながら見ていたので、これで心配しなくてすみますね。
やはり、長期のんびり投資は、株価を年に1回くらいしか確認しなくてもいいくらい安心できる銘柄がいいです。
それでは、また。
2016年10月25日火曜日
振り返ってみてびっくり!2010年から2012年は、新規銘柄への投資がなかった。
ここまで過去の投資を振り返ってきたのですが、なぜか2010年から2012年の投資が見つからないのです。どうやら、この3年間は、新規銘柄への投資を行っていませんでした。
これはびっくりです。
この3年間に何をしていたかというと、新規銘柄の発掘は一休みして、追加投資などを細々としていた模様です。
まずは、東北電力。
プチ株で2009年から2010年にかけて合計100株購入しています。
2011年には、東日本大震災の影響で原発がすべて止まってしまいましたので、沖縄電力以外の電力各社は大暴落をしていました。東北電力の原発は、無事に停止することができましたが、主力の火力発電所の3箇所が大打撃を受けた結果、日本海側の無事だった火力発電所でがんばっている状態でした。
復活するためには、かなりの時間を要するとは思いましたが、いつかは復活するだろうと信じて少しずつ買い足しました。
2011年5月 1221円 100株買い
2012年 9月 531円 200株買い
2012年10月 629円 200株買い
この時点で東北電力は、計700株の保有となりました。
原発は動いていませんが(動かなくてもいいですけど)、主力の新鋭火力が完全復活して業績は改善、株価も復活しております。予想外に早い復活でした。
株価が500円台や600円台の時に投資できたのは、なかなかよい決断でした。
次は、トヨタ。
トヨタは、100株だけ追加投資しています。
2007年の株価が8000円を超えていたあたりでは、迷った挙句に売らずに継続保有を選択。
結果は、株価は3分の1以下にまでなりました。そんな残念な心境の影響か、あまり追加投資の意欲がわかなかった様子です。
2010年6月 3200円 100買い
これだけでした。
トヨタの株価は、再び8000円を超えるまでになるわけなのですが、そこまでは予想できませんから。
その他に投資した銘柄は、三国コカコーラボトリング、ゼンショー、伊藤園、イオン、サトー商会です。
・三国コカ:2011年に100株追加購入。
・ゼンショー:2010年に70株追加購入。
・伊藤園:2009年から2010年で200株、2011年に500株追加しています。
・イオン:2011年に300株、2012年に100株追加です。
・サトー商会:2011年に200株追加しています。
売却・撤退した銘柄
・安川情報システム 2011年に4約44000円の損失で売却・撤退しました。
・日本製紙 四国コカコーラボトリングとして保有していたものの日本製紙に吸収合併されてしまったので、2010年に売却して終了としました。
この3年間の受け取り配当額は、2009年に大きく減らしましたものがその後徐々に持ち直してきました。
2010年 231991円 (前年比+30063円)
2011年 260853円 ( +28862 )
2012円 304742円 ( +43889 )
そんな3年間でした。
2013年からは、また新規銘柄への投資を再開です。
これはびっくりです。
この3年間に何をしていたかというと、新規銘柄の発掘は一休みして、追加投資などを細々としていた模様です。
まずは、東北電力。
プチ株で2009年から2010年にかけて合計100株購入しています。
2011年には、東日本大震災の影響で原発がすべて止まってしまいましたので、沖縄電力以外の電力各社は大暴落をしていました。東北電力の原発は、無事に停止することができましたが、主力の火力発電所の3箇所が大打撃を受けた結果、日本海側の無事だった火力発電所でがんばっている状態でした。
復活するためには、かなりの時間を要するとは思いましたが、いつかは復活するだろうと信じて少しずつ買い足しました。
2011年5月 1221円 100株買い
2012年 9月 531円 200株買い
2012年10月 629円 200株買い
この時点で東北電力は、計700株の保有となりました。
原発は動いていませんが(動かなくてもいいですけど)、主力の新鋭火力が完全復活して業績は改善、株価も復活しております。予想外に早い復活でした。
株価が500円台や600円台の時に投資できたのは、なかなかよい決断でした。
次は、トヨタ。
トヨタは、100株だけ追加投資しています。
2007年の株価が8000円を超えていたあたりでは、迷った挙句に売らずに継続保有を選択。
結果は、株価は3分の1以下にまでなりました。そんな残念な心境の影響か、あまり追加投資の意欲がわかなかった様子です。
2010年6月 3200円 100買い
これだけでした。
トヨタの株価は、再び8000円を超えるまでになるわけなのですが、そこまでは予想できませんから。
その他に投資した銘柄は、三国コカコーラボトリング、ゼンショー、伊藤園、イオン、サトー商会です。
・三国コカ:2011年に100株追加購入。
・ゼンショー:2010年に70株追加購入。
・伊藤園:2009年から2010年で200株、2011年に500株追加しています。
・イオン:2011年に300株、2012年に100株追加です。
・サトー商会:2011年に200株追加しています。
売却・撤退した銘柄
・安川情報システム 2011年に4約44000円の損失で売却・撤退しました。
・日本製紙 四国コカコーラボトリングとして保有していたものの日本製紙に吸収合併されてしまったので、2010年に売却して終了としました。
この3年間の受け取り配当額は、2009年に大きく減らしましたものがその後徐々に持ち直してきました。
2010年 231991円 (前年比+30063円)
2011年 260853円 ( +28862 )
2012円 304742円 ( +43889 )
そんな3年間でした。
2013年からは、また新規銘柄への投資を再開です。
2016年10月13日木曜日
モスフード再び
こんにちは。
2001年にはじめて買った株、モスフードサービスに再会する時がやってきました。
ご存じのようにモスフードは、私の好きなモスバーガーを展開してる会社です。
はじめての株式投資については、こちら。
モスフードサービス:はじめての株式投資
それで、株主優待目的で買いました。
モスフードは、外食産業の割に財務が良好で、自己資本比率は、70%以上ありました。当時から、優待の人気があったためか、割安ではなかったように記憶しています。PBRが1から1.5くらいだったでしょうか?
投資を開始したのは、2005年の事です。
2005年11月 1670円 100株 買い
12月 1666円 100株 買い
2006年 4月 1695円 100株 買い
9月 1700円 100株 買い
10月 1660円 400株 買い
10月 1658円 100株 買い
合計 1000株まで買い増して、平均取得価格は、1673円となっています。
現在株価は、3000円を切るくらいですので、130万円くらいの含み益となっています。
デフレからの脱却に合わせて、値上げに動いたのが成功して、業績は好調です。モスバーガーは、マクドナルドに比べてもともと明らかに価格が高いので、価格よりも商品の質を重視する客層であるという点が現在の好調の要因であると思っています。
そんなモスバーガーも業績が悪化した時期もありました。そんなときに財務に余裕があると復活まで安心してまっていられますね。
さて、なんで少し割高なのに1000株まで買いましたのか。
これは、株主優待の内容から判断しました。
当時から変わらずモスフードサービスの株主優待はモスバーガーなどで使える優待券です。
内容は
100株で 500円券x 2枚 年2回
1000株で500円券x20枚 年2回
となっており、100株でも1000株でも割合は同じです。
投資を開始した当時は、100株だと500円券x1枚 年2回となっていました。100株保有の場合と1000株保有の場合では、株主優待のお得度が異なっていました。
おそらく、以前は1単元が1000株だったので、1単元を100株に変更した時に100株分の株主優待を新設したのでしょう。そのころは今と違って、100株のような小口の個人投資家を歓迎していなかったのかもしれません。
それで、1000株まで買い増すと株主優待がお得になるので買い増しを決めたわけです。
結果としては、大きく株価は上昇しており、成功の投資となっているので満足です。
正直なところ、株主優待も500円券1枚では、モスバーガーではあまり楽しめないので、現在の株主優待のボリュームには非常に満足していますあ。
家族でモスバーガーに行くとかなりの出費になりますので、優待券が非常に有効です。
もちろん、最寄りのモスバーガーが閉店するまでは、間違えなく長期保有の方針です。
それでは、また。
2001年にはじめて買った株、モスフードサービスに再会する時がやってきました。
ご存じのようにモスフードは、私の好きなモスバーガーを展開してる会社です。
はじめての株式投資については、こちら。
モスフードサービス:はじめての株式投資
それで、株主優待目的で買いました。
モスフードは、外食産業の割に財務が良好で、自己資本比率は、70%以上ありました。当時から、優待の人気があったためか、割安ではなかったように記憶しています。PBRが1から1.5くらいだったでしょうか?
投資を開始したのは、2005年の事です。
2005年11月 1670円 100株 買い
12月 1666円 100株 買い
2006年 4月 1695円 100株 買い
9月 1700円 100株 買い
10月 1660円 400株 買い
10月 1658円 100株 買い
合計 1000株まで買い増して、平均取得価格は、1673円となっています。
現在株価は、3000円を切るくらいですので、130万円くらいの含み益となっています。
デフレからの脱却に合わせて、値上げに動いたのが成功して、業績は好調です。モスバーガーは、マクドナルドに比べてもともと明らかに価格が高いので、価格よりも商品の質を重視する客層であるという点が現在の好調の要因であると思っています。
そんなモスバーガーも業績が悪化した時期もありました。そんなときに財務に余裕があると復活まで安心してまっていられますね。
さて、なんで少し割高なのに1000株まで買いましたのか。
これは、株主優待の内容から判断しました。
当時から変わらずモスフードサービスの株主優待はモスバーガーなどで使える優待券です。
内容は
100株で 500円券x 2枚 年2回
1000株で500円券x20枚 年2回
となっており、100株でも1000株でも割合は同じです。
投資を開始した当時は、100株だと500円券x1枚 年2回となっていました。100株保有の場合と1000株保有の場合では、株主優待のお得度が異なっていました。
おそらく、以前は1単元が1000株だったので、1単元を100株に変更した時に100株分の株主優待を新設したのでしょう。そのころは今と違って、100株のような小口の個人投資家を歓迎していなかったのかもしれません。
それで、1000株まで買い増すと株主優待がお得になるので買い増しを決めたわけです。
結果としては、大きく株価は上昇しており、成功の投資となっているので満足です。
正直なところ、株主優待も500円券1枚では、モスバーガーではあまり楽しめないので、現在の株主優待のボリュームには非常に満足していますあ。
家族でモスバーガーに行くとかなりの出費になりますので、優待券が非常に有効です。
もちろん、最寄りのモスバーガーが閉店するまでは、間違えなく長期保有の方針です。
それでは、また。
2016年8月22日月曜日
投資の軌跡2009 カレー屋「ココ壱番屋」を展開している 壱番屋
2009年投資銘柄の続きです。
ココ壱番屋を経営している(株)壱番屋に投資しました。
壱番屋は、愛知県から始まったカレー専門店のチェーン店で全国展開しています。外食のチェーン店は、たくさんありますが、カレー専門店は数少ない存在です。
最近、ハウス食品がTOBで出資比率を引き上げて子会社化しましたが、もともとハウス食品が20%程度出資していました。ですから、何かのときは、ハウス食品がついているという安心感はありました。
また、壱番屋の中国事業にもハウス食品が出資するなど、海外事業でも協力関係にありましたので、投資の判断に当たっては、ハウス食品の信用も大いに影響しています。
ココ壱番屋は、直営・フランチャイズの両方で運営しています。フランチャイズに関しては、通常のFC展開している外食のように経営者を募集するのではなくて、基本的に「のれん分け」という制度でフランチャイズを増やしています。
「のれん分け」は昔の商家の番頭さんに分店のような形で独立したお店を始める制度のことですね。
ココ壱番屋でも社員が業務経験を積みながら社内のランク制度でランクを上がっていき必要なレベルとフランチャイズのお店を運営できるようになるわけです。
このような制度で商品のレベルの均一化を図りつつ、社員のモチベーションを上げているのです。
さて、指標面での評価ですが、自己資本比率は70%以上あり財務的に余裕ありです。PBRは、1.5倍程度で非常に割安というわけではありませんでした。
配当利回りが2%を超える程度で、一応投資してもいいかなというレベルでしょうか。
株主優待がありまして、ココ壱番屋で使える優待券が100株の保有で1500円分x2回/年ほどもらえます。ですから、配当+優待のりまわりで4.5%程度となります。
さらに、店舗数が一定数増加するごとに追加で優待券500円券が1枚(100株の場合)もらえるので、実際はもう少し利回りが良くなります。
*なお、株式分割実施後のに株主優待改変が行われ、現在は追加の優待制度はなくなりました。
投資単位が20万以上となり、PBRが1倍を超えている点も考えてちょっと躊躇していたのですが、この頃は少しプチ株(カブドットコム証券で行っている単位未満株の取引)の積み立てをしてみていまして、壱番屋株はでもプチ株積み立てを利用して少額から投資をしてみました。(手数料的に割高なのは目をつぶることにしました。)
2009年5月から2010年9月にかけてプチ株で積み立てました。毎月一定の株数を買っていくという方法で最後に100株になるように端数を買い足して終わりにしました。
結局、平均取得単価は2240円くらいになりました。
投資後の経過です。
業績・株価とも順調にいきまして、配当も順調に増配を継続しています。
2011年には、50円/年だった配当は、2016年には105円/年まで増加しています。
また、2016年には株式分割が行われています。株価は、株式分割前で7000円を超えるまでに上昇しました。分割後の現在も少し株価は低下傾向ですが3300円~3500円程度で推移しています。
株主優待も変更があり、200株の保有(分割後の株数)で2000円x2回/年の優待券もらえます。上記のように追加優待はなくなりましたが、全体としてはもらえる優待券は増えたと思います。
さらにハウス食品が出資比率の引き上げを実施して子会社化されています。継続保有する上でハウス食品の子会社ということは安心度が増して歓迎です。
現在までの配当累積受取額は、40000円以上となりました。株式の含み益は400000円以上あり、いつ売却益を手にしてもいいのですが、業績は順調で増配もされているのでしばらくは継続保有の予定です。
この時期は日本の株式相場全体が低迷していた時期だったので、その頃に思い切って行った投資が花開いていい結果を生んでいるようです。
ココ壱番屋を経営している(株)壱番屋に投資しました。
壱番屋は、愛知県から始まったカレー専門店のチェーン店で全国展開しています。外食のチェーン店は、たくさんありますが、カレー専門店は数少ない存在です。
最近、ハウス食品がTOBで出資比率を引き上げて子会社化しましたが、もともとハウス食品が20%程度出資していました。ですから、何かのときは、ハウス食品がついているという安心感はありました。
また、壱番屋の中国事業にもハウス食品が出資するなど、海外事業でも協力関係にありましたので、投資の判断に当たっては、ハウス食品の信用も大いに影響しています。
ココ壱番屋は、直営・フランチャイズの両方で運営しています。フランチャイズに関しては、通常のFC展開している外食のように経営者を募集するのではなくて、基本的に「のれん分け」という制度でフランチャイズを増やしています。
「のれん分け」は昔の商家の番頭さんに分店のような形で独立したお店を始める制度のことですね。
ココ壱番屋でも社員が業務経験を積みながら社内のランク制度でランクを上がっていき必要なレベルとフランチャイズのお店を運営できるようになるわけです。
このような制度で商品のレベルの均一化を図りつつ、社員のモチベーションを上げているのです。
さて、指標面での評価ですが、自己資本比率は70%以上あり財務的に余裕ありです。PBRは、1.5倍程度で非常に割安というわけではありませんでした。
配当利回りが2%を超える程度で、一応投資してもいいかなというレベルでしょうか。
株主優待がありまして、ココ壱番屋で使える優待券が100株の保有で1500円分x2回/年ほどもらえます。ですから、配当+優待のりまわりで4.5%程度となります。
さらに、店舗数が一定数増加するごとに追加で優待券500円券が1枚(100株の場合)もらえるので、実際はもう少し利回りが良くなります。
*なお、株式分割実施後のに株主優待改変が行われ、現在は追加の優待制度はなくなりました。
投資単位が20万以上となり、PBRが1倍を超えている点も考えてちょっと躊躇していたのですが、この頃は少しプチ株(カブドットコム証券で行っている単位未満株の取引)の積み立てをしてみていまして、壱番屋株はでもプチ株積み立てを利用して少額から投資をしてみました。(手数料的に割高なのは目をつぶることにしました。)
2009年5月から2010年9月にかけてプチ株で積み立てました。毎月一定の株数を買っていくという方法で最後に100株になるように端数を買い足して終わりにしました。
結局、平均取得単価は2240円くらいになりました。
投資後の経過です。
業績・株価とも順調にいきまして、配当も順調に増配を継続しています。
2011年には、50円/年だった配当は、2016年には105円/年まで増加しています。
また、2016年には株式分割が行われています。株価は、株式分割前で7000円を超えるまでに上昇しました。分割後の現在も少し株価は低下傾向ですが3300円~3500円程度で推移しています。
株主優待も変更があり、200株の保有(分割後の株数)で2000円x2回/年の優待券もらえます。上記のように追加優待はなくなりましたが、全体としてはもらえる優待券は増えたと思います。
さらにハウス食品が出資比率の引き上げを実施して子会社化されています。継続保有する上でハウス食品の子会社ということは安心度が増して歓迎です。
現在までの配当累積受取額は、40000円以上となりました。株式の含み益は400000円以上あり、いつ売却益を手にしてもいいのですが、業績は順調で増配もされているのでしばらくは継続保有の予定です。
この時期は日本の株式相場全体が低迷していた時期だったので、その頃に思い切って行った投資が花開いていい結果を生んでいるようです。
2016年8月15日月曜日
投資の軌跡2009 パーク24 ただのコインパーキング屋さんだったのに、大きく成長しました。
2009年にダスキンに続いて投資したのは、パーク24でした。
パーク24は、24時間無人コインパーキングのタイムズを運営している会社です。今は、ただのコインパーキングだけでなく、企業や自治体の駐車場の受託なども手掛けています。
さらにカーシェア事業も拡大しています。マツダレンタカーを買収してタイムズレンタカーとして運営しています。
ただし、投資開始した時には、ただの駐車場屋さんだったので驚きの成長ぶりです。これぞ投資という感じで満足です。
指標面での評価ですが、自己資本比率は40-50%程度とあまり高いわけではありませんでした。PBRは2-3倍と割安感もありませんでした。
配当利回りは、3.3%となかなかでした。株主優待で2000円分の優待券がもらえるので、優待+配当の利回りで5.8%となっており、これは魅力的でした。
業種的にはあまり投資していない分野であったことは考慮しました。また、駐車場ということで土地を扱うけれども、借地に駐車場を整備して日銭を稼ぐスタイルなので、マンションやビルなどより撤退も素早くできるだろうと評価して投資を開始することにしました。
あともう一つ。証券番号がダスキンの4665と並びの4666なので会社四季報でダスキンを見るとどうしても目に入ってくる銘柄なので気になっていたということもありました。
投資開始は2009年7月です。
2009年7月 805円 100株 買い
株価は徐々に上昇し、2015年からはさらに上昇しました。
多くの株が2015年に株価のピークが一旦きているのに、パーク24は違います。
2016年に入りさらに株価は3000円を超えて3400円にまで到達しています。今は少し落ち着て3000円前後で推移しています。
配当も30円/年の安定配当で来ていましたが、2013年に35円/年に増配してからは、5円/年のペースで順調に増配されて、2016年には55円/年となっています。
業績は好調で特にカーシェア事業が順調に行っているようですので、このまま継続保有予定です。
はっきり言っていつ売却していいのかわからず、売りそびれていたらいつの間にか株価が高騰していた感じです。ここまで売らなかったのだから、増配継続中だし、本当にずーっと持っていようかな、なんて思っています。
パーク24は、24時間無人コインパーキングのタイムズを運営している会社です。今は、ただのコインパーキングだけでなく、企業や自治体の駐車場の受託なども手掛けています。
さらにカーシェア事業も拡大しています。マツダレンタカーを買収してタイムズレンタカーとして運営しています。
ただし、投資開始した時には、ただの駐車場屋さんだったので驚きの成長ぶりです。これぞ投資という感じで満足です。
指標面での評価ですが、自己資本比率は40-50%程度とあまり高いわけではありませんでした。PBRは2-3倍と割安感もありませんでした。
配当利回りは、3.3%となかなかでした。株主優待で2000円分の優待券がもらえるので、優待+配当の利回りで5.8%となっており、これは魅力的でした。
業種的にはあまり投資していない分野であったことは考慮しました。また、駐車場ということで土地を扱うけれども、借地に駐車場を整備して日銭を稼ぐスタイルなので、マンションやビルなどより撤退も素早くできるだろうと評価して投資を開始することにしました。
あともう一つ。証券番号がダスキンの4665と並びの4666なので会社四季報でダスキンを見るとどうしても目に入ってくる銘柄なので気になっていたということもありました。
投資開始は2009年7月です。
2009年7月 805円 100株 買い
株価は徐々に上昇し、2015年からはさらに上昇しました。
多くの株が2015年に株価のピークが一旦きているのに、パーク24は違います。
2016年に入りさらに株価は3000円を超えて3400円にまで到達しています。今は少し落ち着て3000円前後で推移しています。
配当も30円/年の安定配当で来ていましたが、2013年に35円/年に増配してからは、5円/年のペースで順調に増配されて、2016年には55円/年となっています。
業績は好調で特にカーシェア事業が順調に行っているようですので、このまま継続保有予定です。
はっきり言っていつ売却していいのかわからず、売りそびれていたらいつの間にか株価が高騰していた感じです。ここまで売らなかったのだから、増配継続中だし、本当にずーっと持っていようかな、なんて思っています。
2016年8月12日金曜日
投資の軌跡2009 掃除用具レンタルのダスキン ミスタードーナツも展開してるので優待にも惹かれた
2008年はリーマンショック後の株価下落局面で思わず、新たに11銘柄も資金投入してしまいました。2009年に入っても株価は下落が続いており、株の仕込み時が続きます。
2009年まず投資をしたのは、ダスキンでした。
ダスキンは、掃除用具レンタルが主力の会社で、ミスタードーナツも展開しています。事業規模としては、清掃関連とドーナツが2:1くらいの割合になっています。
株主優待としては、ミスタードーナツでも掃除用具レンタルでも使える優待券が500円券2枚 x 2回/年 の合計2000円分もらえます。(100株の場合)
自己資本比率は、70%以上と財務良好。PBR0.6-0.7程度で割安度も十分でした。配当利回りは2.2%程度でしたが、優待の分も加えれば3.4%となり、まずまずと評価しました。
掃除用具レンタルを主としたクリーン事業は安定おり、業績に大きな不安はありませんでした。ドーナツ事業が時々業績を悪化させているものの今ほどコンビニとの競争もなく、それ程心配いらない程度と考えていました。
そんな感じで投資開始です。
2009年7月 1627円 100株 買い
その後株価はあまり大きな変動なく推移していました。
2015年になってからは、株価が高騰し、2500円を超えるまで上昇しましたが、地道に配当と優待で稼いでいましたので、売却することなく継続保有しています。
現在までに受け取った配当は、税引き後で25963円になります。
株主優待も合計で14000円分になります。配当と合わせて40000円近くになりますので予定通りです。
現在の株価も1900円程度で推移しているので含み益がある状態ですので満足です。配当は安定配当となっていますが、ドーナツ事業の業績悪化の影響で配当性向が上昇してきている点には、ちょっと注意が必要です。
クリーン事業が安定しているうちはあまり心配ないのですが、株価が下落してきたときにどのような行動をとるか考え置かなければいけません。
その他の事項としては、モスバーガーやニチイ学館と提携しています。もちろん、ドーナツ事業がモスバーガーと、クリーン事業がニチイ学館と提携しています。
おかげで、ダスキンの優待券はモスバーガーでも使用できますし、モスバーガー(モスフードサービス)の優待券はミスタードーナツで使用できるようになっています。
我が家では、ダスキンのモップを使っていますので優待券は、ダスキンのおばちゃんへの支払いに使っています。
株主だからいうわけではありませんが、ダスキンのモップは床がとてもきれいになります。それでいて変に化学薬品っぽい感じもありません。お金を払う価値のある1品だなぁと思っています。
それでは、また。
2009年まず投資をしたのは、ダスキンでした。
ダスキンは、掃除用具レンタルが主力の会社で、ミスタードーナツも展開しています。事業規模としては、清掃関連とドーナツが2:1くらいの割合になっています。
株主優待としては、ミスタードーナツでも掃除用具レンタルでも使える優待券が500円券2枚 x 2回/年 の合計2000円分もらえます。(100株の場合)
自己資本比率は、70%以上と財務良好。PBR0.6-0.7程度で割安度も十分でした。配当利回りは2.2%程度でしたが、優待の分も加えれば3.4%となり、まずまずと評価しました。
掃除用具レンタルを主としたクリーン事業は安定おり、業績に大きな不安はありませんでした。ドーナツ事業が時々業績を悪化させているものの今ほどコンビニとの競争もなく、それ程心配いらない程度と考えていました。
そんな感じで投資開始です。
2009年7月 1627円 100株 買い
その後株価はあまり大きな変動なく推移していました。
2015年になってからは、株価が高騰し、2500円を超えるまで上昇しましたが、地道に配当と優待で稼いでいましたので、売却することなく継続保有しています。
現在までに受け取った配当は、税引き後で25963円になります。
株主優待も合計で14000円分になります。配当と合わせて40000円近くになりますので予定通りです。
現在の株価も1900円程度で推移しているので含み益がある状態ですので満足です。配当は安定配当となっていますが、ドーナツ事業の業績悪化の影響で配当性向が上昇してきている点には、ちょっと注意が必要です。
クリーン事業が安定しているうちはあまり心配ないのですが、株価が下落してきたときにどのような行動をとるか考え置かなければいけません。
その他の事項としては、モスバーガーやニチイ学館と提携しています。もちろん、ドーナツ事業がモスバーガーと、クリーン事業がニチイ学館と提携しています。
おかげで、ダスキンの優待券はモスバーガーでも使用できますし、モスバーガー(モスフードサービス)の優待券はミスタードーナツで使用できるようになっています。
我が家では、ダスキンのモップを使っていますので優待券は、ダスキンのおばちゃんへの支払いに使っています。
株主だからいうわけではありませんが、ダスキンのモップは床がとてもきれいになります。それでいて変に化学薬品っぽい感じもありません。お金を払う価値のある1品だなぁと思っています。
それでは、また。
2016年8月7日日曜日
最近の投資から ヤマダ電機 株主優待が主たる目的
こんにちは。
これまで過去の投資銘柄について、2001年から順番にみてきましたが、今日は、最近の投資から見ていきます。
最近投資した銘柄は、家電量販店最大手のヤマダ電機です。ヤマダ電機は、通信販売などとの競合が激しく、一時業績が悪化していましたが少し持ち直してきているところです。
子会社化した住宅メーカーとの連携はどの程度の貢献があるのかはちょっとわかりません。昨年あたりは、思い切って赤字店舗を大量に閉鎖するなど思い切った対策をしてきます。
投資するにあたり指標面のチェックです。
自己資本比率は40%台です。あまり財務良好とはいえないところです。自分の投資基準から考えるとちょっと物足りない数字です。有利子負債も多く、私の気持ちとしては、ちょっと不安ありです。
PBRは0.7-0.8程度と割安度からは、まずまずと言えます。
配当利回りは、2-3%です。業績が回復してから増配してきているので結構いい数字となっていますが、安定配当ではないので業績悪化時には減配があると覚悟しておく必要があります。
株価は500円前後ですので、100株で50000円程度から投資可能となっています。
一番の魅力は、株主優待です。
ヤマダ電機の株主優待は、優待割引券です。
この優待割引券は、税込み1000円以上の買い物につき1枚ずつ使用可能です。大まかにいって50%offみたいな感じですね。
100株所有の場合
3月 500円券 2枚
1年以上2年未満の継続保有で3枚追加
2年以上の継続保有で4枚追加
9月 500円券 4枚
1年以上の継続保有で1枚追加
100株を2年以上保有してると、1年で合計11枚、5500円分の優待割引券が手に入るわけです。
優待利回りは10%程度になるわけでかなりお得です。
我が家は、比較的近くにヤマダ電機の店舗があるので、よく利用していますので、この株主優待はかなりメリットがあります。
まとめると財務は良好とは言えなものの、割安度はまずまず。業界的に競争は激しいので業績の変動はかなりあるものとの覚悟は必要です。それらのリスクを上回る株主優待の魅力があり、投資単位も手ごろなので投資可と考えました。
実際の投資開始は2016年7月です。
2016年7月 530円 100株 買い
10年程度で元がとれるので楽しみです。
これまで過去の投資銘柄について、2001年から順番にみてきましたが、今日は、最近の投資から見ていきます。
最近投資した銘柄は、家電量販店最大手のヤマダ電機です。ヤマダ電機は、通信販売などとの競合が激しく、一時業績が悪化していましたが少し持ち直してきているところです。
子会社化した住宅メーカーとの連携はどの程度の貢献があるのかはちょっとわかりません。昨年あたりは、思い切って赤字店舗を大量に閉鎖するなど思い切った対策をしてきます。
投資するにあたり指標面のチェックです。
自己資本比率は40%台です。あまり財務良好とはいえないところです。自分の投資基準から考えるとちょっと物足りない数字です。有利子負債も多く、私の気持ちとしては、ちょっと不安ありです。
PBRは0.7-0.8程度と割安度からは、まずまずと言えます。
配当利回りは、2-3%です。業績が回復してから増配してきているので結構いい数字となっていますが、安定配当ではないので業績悪化時には減配があると覚悟しておく必要があります。
株価は500円前後ですので、100株で50000円程度から投資可能となっています。
一番の魅力は、株主優待です。
ヤマダ電機の株主優待は、優待割引券です。
この優待割引券は、税込み1000円以上の買い物につき1枚ずつ使用可能です。大まかにいって50%offみたいな感じですね。
100株所有の場合
3月 500円券 2枚
1年以上2年未満の継続保有で3枚追加
2年以上の継続保有で4枚追加
9月 500円券 4枚
1年以上の継続保有で1枚追加
100株を2年以上保有してると、1年で合計11枚、5500円分の優待割引券が手に入るわけです。
優待利回りは10%程度になるわけでかなりお得です。
我が家は、比較的近くにヤマダ電機の店舗があるので、よく利用していますので、この株主優待はかなりメリットがあります。
まとめると財務は良好とは言えなものの、割安度はまずまず。業界的に競争は激しいので業績の変動はかなりあるものとの覚悟は必要です。それらのリスクを上回る株主優待の魅力があり、投資単位も手ごろなので投資可と考えました。
実際の投資開始は2016年7月です。
2016年7月 530円 100株 買い
10年程度で元がとれるので楽しみです。
2016年7月27日水曜日
2008年のまとめ:リーマンショックからさらなる世界株安進行
2008年の投資のまとめです。
この年の相場は、リーマンショックを機に下げに転換して、さらに世界的に株安を加速させました。絶好の仕込み時へと突入です。かなりの新規銘柄に投資しています。
年間受け取り配当総額
314668円(前年比 +52540円)
2007年も受け取り配当は40000円以上の増加でしたが、2008年も順調に投資を拡大した結果、配当受取額は50000円以上の増加となりました。
この年に新たに投資した銘柄
・ハードオフ:時代はリユースか、と思って投資。恩株化済。
・伊藤園:配当がお得な優先株に投資
・前澤化成工業:財務堅実・割安・優待の3拍子揃った銘柄
・兼松エレクトロニクス:順調に増配中、もうすぐ恩株
・サイゼリヤ:うまいことやり損ねてストップ安後の底値で売却
・イオン:よく買い物するので優待目的で投資
・日本製紙:四国コカコーラボトリングに投資したのですが、日本製紙に吸収されました。
・極楽湯:投資単価が安かったので優待目的で投資
・三井ハイテック:保有株式の業種の偏り是正の第3弾として投資
・ニチコン:保有株式の業種の偏り是正の第2弾として投資
・KOA:保有株式の業種の偏り是正の第1弾として投資
2007年からの保有銘柄
・モスフードサービス
・幸楽苑
・安川情報システム
・キーコーヒー
・カブドットコム証券
・トヨタ自動車
・DCMホールディングス
・JR東日本
・吉野家
・東北電力
・ホクト:売却 計30000円の利益を計上。
・サトー商会
・三国コカコーラボトリング
・トラスコ中山
・ダイオーズ
・応用地質
・ゼンショー
2016年7月20日水曜日
投資の軌跡2008 三井ハイテック 業種の偏り是正 第3弾
2008年投資開始銘柄です。
KOA・ニチコンに続いて、業種の偏り是正の第3弾です。
三井ハイテックは、金型の超精密加工や電子部品(モーターコアなど)製造をしている会社です。
自己資本比率は80%以上あり、PBR0.6-0.8程度。配当利回りはそれほどよくなかったかもしれません。
KOA・ニチコンと同様に2008年9月の投資開始です。
2008年9月 700円 100株 買い
これもすぐに大きく株価を下げたので追加で買い出動です。
2008年10月 450円 100株 買い
2009年に株価が少し戻ったところで、この株も売却です。
2009年5月 801円 200株 売り 42000円の利益です。
業種の偏りを是正することを目指して選定した銘柄でしたが、短期の投資になってしまい、結局のところ、業種の偏りの是正という目的は達成されませんでした。
しかしながら、KOA・ニチコン・三井ハイテックの3銘柄で合計35万の投資をして、1年経たずに15万以上の利益がありましたので成功なんですよね。利益が大きくなったのも、最初の購入直後にナンピン買いできたのは長期保有に耐えうる銘柄を選んだという自信による所が大きいわけです。
そんなわけで、やっぱり財務良好の安心銘柄を選定するのは大切ですね。
たまには、短期の売買もいいかもしれませんが、長期投資の方が自分にはあっているかと思います。買った株が忘れたころに倍以上になって結構な配当をもたらしてくれる。配当をもらいつづけるべきか、売却するべきか頭を悩ますのが、最高です。
KOA・ニチコンに続いて、業種の偏り是正の第3弾です。
三井ハイテックは、金型の超精密加工や電子部品(モーターコアなど)製造をしている会社です。
自己資本比率は80%以上あり、PBR0.6-0.8程度。配当利回りはそれほどよくなかったかもしれません。
KOA・ニチコンと同様に2008年9月の投資開始です。
2008年9月 700円 100株 買い
これもすぐに大きく株価を下げたので追加で買い出動です。
2008年10月 450円 100株 買い
2009年に株価が少し戻ったところで、この株も売却です。
2009年5月 801円 200株 売り 42000円の利益です。
業種の偏りを是正することを目指して選定した銘柄でしたが、短期の投資になってしまい、結局のところ、業種の偏りの是正という目的は達成されませんでした。
しかしながら、KOA・ニチコン・三井ハイテックの3銘柄で合計35万の投資をして、1年経たずに15万以上の利益がありましたので成功なんですよね。利益が大きくなったのも、最初の購入直後にナンピン買いできたのは長期保有に耐えうる銘柄を選んだという自信による所が大きいわけです。
そんなわけで、やっぱり財務良好の安心銘柄を選定するのは大切ですね。
たまには、短期の売買もいいかもしれませんが、長期投資の方が自分にはあっているかと思います。買った株が忘れたころに倍以上になって結構な配当をもたらしてくれる。配当をもらいつづけるべきか、売却するべきか頭を悩ますのが、最高です。
2016年7月19日火曜日
投資の軌跡2008 ニチコン 業種の偏り是正の第2弾
2008年投資開始銘柄の続きです。
前回、業種の偏りを是正する試みということで固定抵抗器のKOAへ投資したわけですが、今回はその第2弾として、ニチコンへの投資を行いました。
ニチコンは、各種コンデンサーで世界有数の会社です。
KOAは、長野の会社でしたが、ニチコンは京都の会社です。
指標面では、自己資本比率は70%以上あり、PBRも0.5-0.6程度と十分割安でした。配当利回りもそこそこだったような。
KOAと同時期の投資ですので、こちらも株価の下げに買い向かう形での投資開始でした。
2008年9月 800円 100株 買い
やはり、ニチコンもKOA同様に株価は下げ続けます。かなり急激な下げですが、自分で選定した銘柄ですのでナンピン買い出動です。
2008年10月 550円 100株 買い
大きく株価は低迷していましたので、少し持ち上がったところで一旦売却することにしました。
KOAより一足先に売却となりました。
2009年5月 979円 200株 売り 58000円の利益です。
KOAと同様1年未満で50%近い利益をあげているので短期投資としては、こちらも成功です。長期投資を前提に業種の偏りの是正を試みていたわけで、方針に一貫性がなかったとはいえるわけです。
この後も、業種の偏りの問題は時々気になって、こういうことを定期的に繰り返していくことになります。
損失出したわけではないのでいいのですが。
前回、業種の偏りを是正する試みということで固定抵抗器のKOAへ投資したわけですが、今回はその第2弾として、ニチコンへの投資を行いました。
ニチコンは、各種コンデンサーで世界有数の会社です。
KOAは、長野の会社でしたが、ニチコンは京都の会社です。
指標面では、自己資本比率は70%以上あり、PBRも0.5-0.6程度と十分割安でした。配当利回りもそこそこだったような。
KOAと同時期の投資ですので、こちらも株価の下げに買い向かう形での投資開始でした。
2008年9月 800円 100株 買い
やはり、ニチコンもKOA同様に株価は下げ続けます。かなり急激な下げですが、自分で選定した銘柄ですのでナンピン買い出動です。
2008年10月 550円 100株 買い
大きく株価は低迷していましたので、少し持ち上がったところで一旦売却することにしました。
KOAより一足先に売却となりました。
2009年5月 979円 200株 売り 58000円の利益です。
KOAと同様1年未満で50%近い利益をあげているので短期投資としては、こちらも成功です。長期投資を前提に業種の偏りの是正を試みていたわけで、方針に一貫性がなかったとはいえるわけです。
この後も、業種の偏りの問題は時々気になって、こういうことを定期的に繰り返していくことになります。
損失出したわけではないのでいいのですが。
2016年7月14日木曜日
投資の軌跡2008 KOA 業種の偏りを是正すべく電気系に投資開始
2008年投資開始銘柄、まだ続きます。
それまでまで順調に株価が上昇してきていたので、どうしても心理的に株価が高く感じてしまい手が出しにくくなっていたところにリーマンショック発生です。
株価が急落したので、今度は急にお得な感じがしてきて結構しこみました。とはいっても、株価の下がり局面は、まだまだ株価が下がりそうでなかなか思い切って買いに出動できない時も多いんですよね。
でも今回は思い切って買いに行きました。
株主優待につられてしまうので、どうしても保有銘柄は外食系や小売り系の比率が大きくなってしまっていたので少し電機系・製造系に絞って銘柄を選んでみました。
私の保有銘柄には製造系が少ないのですが、トヨタ自動車をかなりの額保有しておりました。日本の多くの会社が自動車関連の好調・不調の影響をもろに受けるので、結局トヨタ自動車をもって入れば十分だったのかもしれませんが、新たな試みでした。
第1弾としてKOAを選びました。
KOAは、固定抵抗器で世界首位級。国内生産比率70%と高いのが特徴です。本社が長野県にあるのも変わっています。中学か高校のときに長野県は精密機械が盛んだと覚えたのを思い出して懐かしく思いました。
さて、そのKOAですが、自己資本比率は80%と財務良好です。PBRも0.5-0.6程度と割安度も十分でした。配当利回り、配当性向などもそこそこだったように記憶しています。
というわけで株価の下げ局面ですが思い切って投資開始です。
2008年9月 600円 100株 買い
思い切って株価の下げに買い向かったわけですが、ちょっと早すぎました。
投資開始した翌月には、600円だった株価がもう400円を切ってしまいました。
それなりに専門種目があって、財務に余裕があるのでつぶれる心配はないだろうと思っていますので、思い切ってナンピン買いに出動です。
2008年10月 393円 100株 買い
しばらく株式相場全体が低迷しているので、どうしても弱気になってしまいます。ちょっと株価が上がったら売ってしまいたい気分になってきました。
2009年になって少し株価が持ち上がったところで売却してしまいました。
2009年6月 771円 200株 売り 52000円の利益です。
1年せずに充分な利益をあげていますので、短期投資としては十分成功です。しかし、長期保有に耐えられるように財務良好・割安な銘柄を選んでるわけなので不安に負けて利益確定に走ってしまったのはどうだったのか、悩ましいところです。利食い千両なんていう言葉もありますので成功として喜ぶできなのか?
やはりあっさり売却してしまったのは、株主優待銘柄ではなかったからかなぁなんても思ったりします。やはり思いっきり優待の誘惑に負けてるのだろうか。
いろいろと考えるところのある投資でした。
最近、また銘柄の偏りがちょっと気になり始めて、また投資再開してみました。
自己資本比率は相変わらず80%と財務良好、PBRは0.5-0.6と変わらず割安です。
2016年6月 775円 100株 買い
ちょっと株価は下げていますが、今回は長期保有の気持ちは揺らいでいません。配当利回りが3%半ばとなっているのも支えになっています。
それでは、また。
それまでまで順調に株価が上昇してきていたので、どうしても心理的に株価が高く感じてしまい手が出しにくくなっていたところにリーマンショック発生です。
株価が急落したので、今度は急にお得な感じがしてきて結構しこみました。とはいっても、株価の下がり局面は、まだまだ株価が下がりそうでなかなか思い切って買いに出動できない時も多いんですよね。
でも今回は思い切って買いに行きました。
株主優待につられてしまうので、どうしても保有銘柄は外食系や小売り系の比率が大きくなってしまっていたので少し電機系・製造系に絞って銘柄を選んでみました。
私の保有銘柄には製造系が少ないのですが、トヨタ自動車をかなりの額保有しておりました。日本の多くの会社が自動車関連の好調・不調の影響をもろに受けるので、結局トヨタ自動車をもって入れば十分だったのかもしれませんが、新たな試みでした。
第1弾としてKOAを選びました。
KOAは、固定抵抗器で世界首位級。国内生産比率70%と高いのが特徴です。本社が長野県にあるのも変わっています。中学か高校のときに長野県は精密機械が盛んだと覚えたのを思い出して懐かしく思いました。
さて、そのKOAですが、自己資本比率は80%と財務良好です。PBRも0.5-0.6程度と割安度も十分でした。配当利回り、配当性向などもそこそこだったように記憶しています。
というわけで株価の下げ局面ですが思い切って投資開始です。
2008年9月 600円 100株 買い
思い切って株価の下げに買い向かったわけですが、ちょっと早すぎました。
投資開始した翌月には、600円だった株価がもう400円を切ってしまいました。
それなりに専門種目があって、財務に余裕があるのでつぶれる心配はないだろうと思っていますので、思い切ってナンピン買いに出動です。
2008年10月 393円 100株 買い
しばらく株式相場全体が低迷しているので、どうしても弱気になってしまいます。ちょっと株価が上がったら売ってしまいたい気分になってきました。
2009年になって少し株価が持ち上がったところで売却してしまいました。
2009年6月 771円 200株 売り 52000円の利益です。
1年せずに充分な利益をあげていますので、短期投資としては十分成功です。しかし、長期保有に耐えられるように財務良好・割安な銘柄を選んでるわけなので不安に負けて利益確定に走ってしまったのはどうだったのか、悩ましいところです。利食い千両なんていう言葉もありますので成功として喜ぶできなのか?
やはりあっさり売却してしまったのは、株主優待銘柄ではなかったからかなぁなんても思ったりします。やはり思いっきり優待の誘惑に負けてるのだろうか。
いろいろと考えるところのある投資でした。
最近、また銘柄の偏りがちょっと気になり始めて、また投資再開してみました。
自己資本比率は相変わらず80%と財務良好、PBRは0.5-0.6と変わらず割安です。
2016年6月 775円 100株 買い
ちょっと株価は下げていますが、今回は長期保有の気持ちは揺らいでいません。配当利回りが3%半ばとなっているのも支えになっています。
それでは、また。
2016年7月10日日曜日
投資の軌跡2008 四国コカ・コーラボトリング:日本製紙に吸収されちゃいました。
2008年新規投資銘柄から今回は、四国コカ・コーラボトリングです。
日本のコカコーラボトリングの会社は、各地域にあり、地元の有力企業が出資をしているのが特徴です。北海道なら大日本印刷、北関東の三国コカなら三井物産、上場はしていませんが仙台コカ(今は、コカイーストに吸収されました)だとカメイ(仙台にある商社:東証1部上場)のようになっています。
四国コカは、日本製紙が大株主となっています。
どのコカ・コーラボトリング会社にも共通している点は、自己資本比率は高く、PBRは1未満。爆発的なに利益が増えることはないけど安定的に利益を稼いでいることです。
さらに、株主優待でコカ・コーラのドリンク詰め合わせが送られてくるし、安心の筆頭株主がいます。
そんなわけで、さっそく投資を開始します。
2008年10月 921円 100株 買い
毎回のんびりと優待のコーラをもらって楽しむ予定だったのですが、日本製紙が突然の方針転換をします。
四国コカを吸収合併することになりました。株式交換によるものでしたので、私は日本製紙の株主となってしまいました。比率は100:39ということで日本製紙の株が39株もらえました。
日本製紙の株式を2400円程度で買った計算になります。四国コカからの優待がなくなってがっかりしたので、2010年になって少し値上がりしたところで売却してしまいました。
2010年6月 2600円 39株 売却 利益は約7500円
損失は出ていないのでまずまずです。
現在日本製紙の株価は1800円程度です。1700円から2000円位で推移しているので、結果としていい所で売却できたなと思っています。
それでは、また。
2016年7月8日金曜日
極楽湯 完全に優待目的でした。
2008年の投資銘柄から。
今回は、極楽湯です。
スーパーセンター極楽湯を展開している会社ですね。
株主優待は、極楽湯の無料入浴券です。
100株以上で、入浴券が4枚もらえます。1年以上保有していると入浴券をもう一枚追加です。
自己資本比率は20%台と低くて、ちょっと不安があったのですが、投資単価が安かったのもあり、優待目当てで投資してみることに決定しました。
2008年10月 200円 100株 買い
投資開始後、株価は低迷して今一つな感じでした。
自己資本比率が低いこともあり、ちょっと株価があがったところで売却することにしてしまいました。
2009年12月 349円 100株 売り 約14000円の利益でした。
今もつぶれることなく会社は継続しており、株価は500-600円くらいになっているので継続保有していればよかったのですが、途中業績が悪い年もありましたので結局どこかで売却したんじゃないかと思います。
中国進出して上海での稼ぎに会社の業績がかかっている感じですね。
長期保有するには、ちょっと不安の残る会社ですが、近くに店舗があって優待目的で保有するのなら検討の余地があると思います。
暇なときに家族で行くと結構子どもたちが喜ぶんですよ。でも入浴料ってそれなりの値段なので優待があれば行こうかなと思うわけです。
それでは、また。
今回は、極楽湯です。
スーパーセンター極楽湯を展開している会社ですね。
株主優待は、極楽湯の無料入浴券です。
100株以上で、入浴券が4枚もらえます。1年以上保有していると入浴券をもう一枚追加です。
自己資本比率は20%台と低くて、ちょっと不安があったのですが、投資単価が安かったのもあり、優待目当てで投資してみることに決定しました。
2008年10月 200円 100株 買い
投資開始後、株価は低迷して今一つな感じでした。
自己資本比率が低いこともあり、ちょっと株価があがったところで売却することにしてしまいました。
2009年12月 349円 100株 売り 約14000円の利益でした。
今もつぶれることなく会社は継続しており、株価は500-600円くらいになっているので継続保有していればよかったのですが、途中業績が悪い年もありましたので結局どこかで売却したんじゃないかと思います。
中国進出して上海での稼ぎに会社の業績がかかっている感じですね。
長期保有するには、ちょっと不安の残る会社ですが、近くに店舗があって優待目的で保有するのなら検討の余地があると思います。
暇なときに家族で行くと結構子どもたちが喜ぶんですよ。でも入浴料ってそれなりの値段なので優待があれば行こうかなと思うわけです。
それでは、また。
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