3月決算企業の中間配当が届き始めるかなりうれしい時期に入りましたね。
日経平均の急上昇も一服したものの高値圏で維持されたまま。なかなか投資の追加ができず、キャッシュのポジションが増えてきました。
株価の調整に備えて待っているものの、このまま一段と高値へと上がり続けることも考えられますので、ゆっくりとながら投資は継続していくことが肝要かと思っています。
それで9月・10月に続き、今月も新規投資は1件。追加投資なしでした。
新規投資銘柄
・妙徳 493円 1000株
妙徳は真空吸着搬送機器メーカー。PBRは0.9程度で自己資本比率も88%と充実。配当利回りは1.5%程度ですが、高利回りを求めるのは現状では難しいので妥協です。
100株から投資できれば買いたいなぁと以前から目を付けていた銘柄。だいぶ株価は上がってしまいましたが、今回投資に踏み切りました。
受け取り配当
・杉本商事
・オートバックスセブン
・トヨタ自動車
・キーコーヒー
・壱番屋
・吉野家HD
・DCM
・ヤマザワ
・スクロール
合計148825円
8月末の中間配当に加え、9月末分の中間配当の一部の銘柄から入りましてこのような金額になりました。メインはトヨタ自動車です。
これで今年の受け取り配当総額は、619954円です。
到達はまだまだ先ですが、受け取り配当総額100万円/年にまた一歩近づいてきました。
受け取り優待
・オートバックス:オートバックスの優待ポイント
・前澤化成化学:お米優待
・キーコーヒー:自社製品
・壱番屋:ココイチで使える優待券
・モスフードサービス:モスバーガーで使える優待券
・ミニストップ:ソフト券
・スクロール:優待ポイント
・吉野家HD:優待券
今月も日経平均は高値圏での経過を予想いたします。それでもボチボチ投資は継続する予定。配当が入って懐があたたくなった個人投資家の出動もあるでしょうか。
株価調整にはいれば、じわじわと下値を拾っていきたいと思っています。
サラリーマン投資家がこれまでの株式投資を振り返りつつ、株式投資について語るブログです。投資歴は15年に及び、投資銘柄数も累計で100銘柄を超えてます。過去の株式取引・投資手法についてをすべて公開していきます。
2017年12月5日火曜日
2017年12月3日日曜日
【保有銘柄情報】オートバックスセブン
オートバックスセブン
オートバックスの業績は、冬場の雪の状況によりかなり左右されるようですので、通期の業績は冬次第となります。
中間決算は、売上・利益ともマズマズ。
売り上げは、安定的。利益はかなり年によってばらつきがあります。
利益にはかなりの変動があるものの、配当は年60円の安定配当。
ただし、配当性向は100%前後となるなど、ちょっと継続性に疑問符が付きます。
今回の決算では、海外事業の赤字がさらに拡大中。売り上げが増えているのでそのうち黒字化していくのではないかと期待はしていますし、海外進出してすぐに黒字が出るわけではないし、日本国内にこもっていては将来性がないでしょうから頑張ってもらわねばならないのです。
今後も海外事業の動向には注目していきます。
オートバックスの業績は、冬場の雪の状況によりかなり左右されるようですので、通期の業績は冬次第となります。
中間決算は、売上・利益ともマズマズ。
売り上げは、安定的。利益はかなり年によってばらつきがあります。
利益にはかなりの変動があるものの、配当は年60円の安定配当。
ただし、配当性向は100%前後となるなど、ちょっと継続性に疑問符が付きます。
今回の決算では、海外事業の赤字がさらに拡大中。売り上げが増えているのでそのうち黒字化していくのではないかと期待はしていますし、海外進出してすぐに黒字が出るわけではないし、日本国内にこもっていては将来性がないでしょうから頑張ってもらわねばならないのです。
今後も海外事業の動向には注目していきます。
2017年12月2日土曜日
【保有銘柄情報】トヨタ
我が家の主力銘柄、トヨタの中間決算。
総販売台数は400万台ちょっとと安定的、利益も1兆円。年間2兆円のペースです。
配当も順調で、自社株買いもしっかりやっています。
2003年に100株から始めたトヨタ。2004年にほぼ全資金を投入して1000株を買って以来、我が家の主力銘柄として活躍しています。
ちょこちょこと売り買いしており、受け取り配当総額も200万円を超え、確定利益も250万円に達しています。
現在は平均取得価格が5500円くらいになっており、1500株保有。
含み益もまた200万以上。
普段は、1000円とか2000円の配当をかき集めているのですが、トヨタだけは、桁が違っていてこの時ばかりは、ちょっとだけ金持ち気分に浸れます。
総販売台数は400万台ちょっとと安定的、利益も1兆円。年間2兆円のペースです。
配当も順調で、自社株買いもしっかりやっています。
2003年に100株から始めたトヨタ。2004年にほぼ全資金を投入して1000株を買って以来、我が家の主力銘柄として活躍しています。
ちょこちょこと売り買いしており、受け取り配当総額も200万円を超え、確定利益も250万円に達しています。
現在は平均取得価格が5500円くらいになっており、1500株保有。
含み益もまた200万以上。
普段は、1000円とか2000円の配当をかき集めているのですが、トヨタだけは、桁が違っていてこの時ばかりは、ちょっとだけ金持ち気分に浸れます。
2017年11月30日木曜日
【保有銘柄情報】キーコーヒー 中間決算
キーコーヒー中間決算です。
売上高は、微減。
営業利益・経常利益・純利益は、ほぼ半減。
利益は減少したものの、イタリアントマトが黒字復帰したこと、コーヒー相場が安定していることなど歓迎すべき面もありました。
コーヒー相場が高騰した年は、かなりの打撃を受けましたが徐々に復活いたしました。
キーコーヒーは、2005年から保有しているのでもう12年になります。もともと優待目的で購入したわけで、優待は24回も受け取っています。配当の受け取り総額も50000円を超えており、もちろんこのまま永久に保有していそうです。
売上高は、微減。
営業利益・経常利益・純利益は、ほぼ半減。
利益は減少したものの、イタリアントマトが黒字復帰したこと、コーヒー相場が安定していることなど歓迎すべき面もありました。
コーヒー相場が高騰した年は、かなりの打撃を受けましたが徐々に復活いたしました。
キーコーヒーは、2005年から保有しているのでもう12年になります。もともと優待目的で購入したわけで、優待は24回も受け取っています。配当の受け取り総額も50000円を超えており、もちろんこのまま永久に保有していそうです。
2017年11月24日金曜日
【保有銘柄情報】壱番屋からココイチレポート(中間配当&優待も)
ココイチを展開している壱番屋から中間決算報告書・ココイチレポートが到着です。もちろん、中間配当&株主優待もです。
前期が変則9か月決算のため比較は行われていませんが、順調に売上高・営業利益とも伸びているようです。海外店舗数が純減6店だった点が、気になるところではありますが、不採算店の整理をきちんと行いながら展開をしていると考えれば問題ないかと。
利益が順調に伸びているので、自己資本比率も高水準を維持しており、安心の財務です。
今期の中間配当は、36円。年間だと72円の予定。
だいぶ利回りも高くなってきました。
2009年から2010年にかけて平均2200円くらいで100株を取得していたので、2016年の分割で、200株となり平均株価は1100円くらい。
現在の株価は4000円超えですので、株価は3倍以上で4倍になろうかというところ。含み益も60万円に上ります。
配当も徐々に増えてきており、このまま保有する予定にはしていますが、そのうち半分売ってもいいかもという気もします。
前期が変則9か月決算のため比較は行われていませんが、順調に売上高・営業利益とも伸びているようです。海外店舗数が純減6店だった点が、気になるところではありますが、不採算店の整理をきちんと行いながら展開をしていると考えれば問題ないかと。
利益が順調に伸びているので、自己資本比率も高水準を維持しており、安心の財務です。
今期の中間配当は、36円。年間だと72円の予定。
だいぶ利回りも高くなってきました。
2009年から2010年にかけて平均2200円くらいで100株を取得していたので、2016年の分割で、200株となり平均株価は1100円くらい。
現在の株価は4000円超えですので、株価は3倍以上で4倍になろうかというところ。含み益も60万円に上ります。
配当も徐々に増えてきており、このまま保有する予定にはしていますが、そのうち半分売ってもいいかもという気もします。
2017年11月22日水曜日
【保有銘柄情報】ゼンショーホールディングスが自社株買い
所有銘柄についてのニュースです。
ゼンショーホールディングスが自社株買いを実施すると発表しました。
2018年1月までに最大40億円、280万株の株式を取得します。
2017年の中間決算を発表後に、株価は、2100円台から1800円台へと急落。株価対策の狙いもあるらしい。
株価が2000円とすると200万株、1800円とすると220万株くらいか。
また、傘下の牛丼チェーン「すき家」での値上げも発表。これによって既存店売上高が回復することを期待したいです。
とはいっても、平均購入価格が1000円未満となっている自分にとっては、多少株価が下がっても含み益が少し減るだけです。爆発的な成長はいりませんので赤字を出さずにしっかりと稼ぎ続けてくれることを願っています。
配当も復活してきましたので、現状の株主優待&配当で十分満足しています。
ゼンショーホールディングスが自社株買いを実施すると発表しました。
2018年1月までに最大40億円、280万株の株式を取得します。
2017年の中間決算を発表後に、株価は、2100円台から1800円台へと急落。株価対策の狙いもあるらしい。
株価が2000円とすると200万株、1800円とすると220万株くらいか。
また、傘下の牛丼チェーン「すき家」での値上げも発表。これによって既存店売上高が回復することを期待したいです。
とはいっても、平均購入価格が1000円未満となっている自分にとっては、多少株価が下がっても含み益が少し減るだけです。爆発的な成長はいりませんので赤字を出さずにしっかりと稼ぎ続けてくれることを願っています。
配当も復活してきましたので、現状の株主優待&配当で十分満足しています。
2017年11月21日火曜日
【保有銘柄情報】グラファイトデザインから中間決算報告
グラファイトデザインから中間決算の報告書が届きました。
売上高は、前期比8%増の13億円。営業利益が1億2400万円と好調です。
グラファイトデザインは、カーボン製のゴルフシャフトを作っている会社。ゴルフ用品市場の動向が業績に影響を与えてきます。日本市場は、低迷したままの厳しい状態が続いていますが海外がまずまず復調して来ているようです。
ほとんどゴルフシャフト専業ともいえる業態なのですが、そのなかでもOEMでの生産供給がメインだったところから、自社ブランドのシャフトが好評となり、2017年の日本のゴルフツアーでもグラファイトデザインの使用率が平均で36%になるところまで来ています。
グラファイトデザインに投資を始めたのは、2015年のこと。
513円で100株を購入したものの、2016年には業績が急落。株価も急落。
しかし、財務良好ですので1回の業績悪化でどうこうなる会社ではありません。また、カーボンに関する優れた技術も持っていますので、これは買い増しのチャンスです。
2016年1月 400円で100株
2016年4月 350円でさらに100株
と追加投資しました。
現在は、業績も回復し、株価も600円越え。
13万弱の投資に対して、含み益が5万円以上ついている状態です。
年間20円の安定配当があるのでこのまま継続保有の予定。
今後の展開としては、カーボンの技術を生かしてゴルフシャフト以外の分野への進出が成功するかどうかが鍵となっています。自転車は、いまひとつで撤退となりましたが、次に期待です。
売上高は、前期比8%増の13億円。営業利益が1億2400万円と好調です。
グラファイトデザインは、カーボン製のゴルフシャフトを作っている会社。ゴルフ用品市場の動向が業績に影響を与えてきます。日本市場は、低迷したままの厳しい状態が続いていますが海外がまずまず復調して来ているようです。
ほとんどゴルフシャフト専業ともいえる業態なのですが、そのなかでもOEMでの生産供給がメインだったところから、自社ブランドのシャフトが好評となり、2017年の日本のゴルフツアーでもグラファイトデザインの使用率が平均で36%になるところまで来ています。
グラファイトデザインに投資を始めたのは、2015年のこと。
513円で100株を購入したものの、2016年には業績が急落。株価も急落。
しかし、財務良好ですので1回の業績悪化でどうこうなる会社ではありません。また、カーボンに関する優れた技術も持っていますので、これは買い増しのチャンスです。
2016年1月 400円で100株
2016年4月 350円でさらに100株
と追加投資しました。
現在は、業績も回復し、株価も600円越え。
13万弱の投資に対して、含み益が5万円以上ついている状態です。
年間20円の安定配当があるのでこのまま継続保有の予定。
今後の展開としては、カーボンの技術を生かしてゴルフシャフト以外の分野への進出が成功するかどうかが鍵となっています。自転車は、いまひとつで撤退となりましたが、次に期待です。
2017年10月27日金曜日
カゴメ アフリカ・セネガルへ進出 まさにカゴメのためにあるような地域
今日は、所有株式についてのニュースから。
カゴメがアフリカはセネガルへ進出するとのことです。アフリカへの進出は初ということで、ここを足掛かりにアフリカ市場に打ってでるようです。
営農会社を設立して加工用のトマトの栽培をする予定です。
セネガルは、なんと1人あたりのトマトの年間消費量が20キログラムを超え、日本人の2倍以上あります。それでいて、現状ではトマトペーストなどはほぼ全量を中国などから輸入しているのです。
カゴメが進出するには、まさにうってつけです。
60ヘクタール、50トン/ヘクタールくらいからのスタートのようですが、成功を願っています。
カゴメがアフリカはセネガルへ進出するとのことです。アフリカへの進出は初ということで、ここを足掛かりにアフリカ市場に打ってでるようです。
営農会社を設立して加工用のトマトの栽培をする予定です。
セネガルは、なんと1人あたりのトマトの年間消費量が20キログラムを超え、日本人の2倍以上あります。それでいて、現状ではトマトペーストなどはほぼ全量を中国などから輸入しているのです。
カゴメが進出するには、まさにうってつけです。
60ヘクタール、50トン/ヘクタールくらいからのスタートのようですが、成功を願っています。
2017年9月6日水曜日
2017年7月・8月の投資状況をまとめて公開 我慢できずにかなり買いました。
北朝鮮がミサイルを打ったかと思ったら、今度は核実験と忙しく活動しており、地政学的リスクがやっと意識されるようになって、日本の株式相場も少し値下がりを始めたところですね。
それまでは、一時的に下げることはあっても年金資金の威力であっという間に株価が戻ってしまう展開が続いており、なかなか指値がヒットしない日々が続いていました。
しばらく新規投資・追加投資が滞っていたので、今後の株価の動向は予想できないのでそろそろ投資をしておこうと指値を甘めにしてみました。そうしたら、まとめて次々とヒットしてしまいました。
世界的には景気の拡大局面がずいぶん長く続いており、金融緩和処置の出口へ向かっているわけで、日本も金融緩和を継続しているけれども景気拡大は世界と同様につづいているわけで、そうするとそろそろ株価は調整かなと思ったりもするのだけど、こういう予想はなかなか当たらないので、最近の方針としては、ちょっと高いと思っても定期的に追加投資をしていこうと思っています。
7月・8月の配当
7月 伊藤園(優先株) 19922円
8月 トラスコ中山 6216円
宝印刷 1993円
サカタのタネ 2869円
合計 31000円
7月・8月の投資
7月 投資なし
8月 焼津水産化学 100株 1190円
ユタカフーズ 100株 1895円
日本プリメックス 100株 665円
川澄化学 100株 744円
ブルドック 100株 2200円
少しだけ指値を甘くしたら一斉にヒットしてしまいました。
保有株の動向
・千趣会が、また赤字計上。優待があるのでしばらく保有継続ですが、要注意銘柄です。
・赤字に転落していたブックオフですが、こちらは黒地確保のようです。今後、劇的に改善することは望めないと思っていますが、黒地がキープできればOKかと思っています。
今後は、相場の下落が進めば、慎重に買い増ししていきたいと思っているところです。
それまでは、一時的に下げることはあっても年金資金の威力であっという間に株価が戻ってしまう展開が続いており、なかなか指値がヒットしない日々が続いていました。
しばらく新規投資・追加投資が滞っていたので、今後の株価の動向は予想できないのでそろそろ投資をしておこうと指値を甘めにしてみました。そうしたら、まとめて次々とヒットしてしまいました。
世界的には景気の拡大局面がずいぶん長く続いており、金融緩和処置の出口へ向かっているわけで、日本も金融緩和を継続しているけれども景気拡大は世界と同様につづいているわけで、そうするとそろそろ株価は調整かなと思ったりもするのだけど、こういう予想はなかなか当たらないので、最近の方針としては、ちょっと高いと思っても定期的に追加投資をしていこうと思っています。
7月・8月の配当
7月 伊藤園(優先株) 19922円
8月 トラスコ中山 6216円
宝印刷 1993円
サカタのタネ 2869円
合計 31000円
7月・8月の投資
7月 投資なし
8月 焼津水産化学 100株 1190円
ユタカフーズ 100株 1895円
日本プリメックス 100株 665円
川澄化学 100株 744円
ブルドック 100株 2200円
少しだけ指値を甘くしたら一斉にヒットしてしまいました。
保有株の動向
・千趣会が、また赤字計上。優待があるのでしばらく保有継続ですが、要注意銘柄です。
・赤字に転落していたブックオフですが、こちらは黒地確保のようです。今後、劇的に改善することは望めないと思っていますが、黒地がキープできればOKかと思っています。
今後は、相場の下落が進めば、慎重に買い増ししていきたいと思っているところです。
2017年7月10日月曜日
2017年6月の投資状況のまとめ 先月はたくさんの会社から配当を受け取りました。
6月は、3月末決算の会社の株主総会があり、その後からの配当が続々と届く季節です。
我が家もその例外ではなく、配当をたくさんの会社からいただきました。配当をたくさんいただいたのではなく、たくさんの会社からいただいただけですが。
今月の受け取り配当総額は、171052円でした。
配当を受け取った会社一覧です。
ヤマダ電機
ゼンショー
日本アンテナ
クニミネ工業
ヒラキ
サトー商会
東北電力
モスフードサービス
ハウス食品グループ本社
オートバックスセブン
前澤化成工業
旭ダイヤモンド工業
サンマルクホールディングス
ANAホールディングス
冨士ダイス
サンコール
寺岡製作所
ダスキン
ダイオーズ
ハードオフコーポレーション
キーコーヒー
杉本商事
KOA
日本高純度化学
中山福
カブドットコム証券
石光商事
兼松エレクトロニクス
丸紅
モーニングスター
日本製紙
菊水電子工業
中部日本放送
マルハニチロ
ゲオホールディングス
ナカヨ
蔵王産業
オリコン
ブックオフコーポレーション
伊藤忠商事
住友商事
三菱商事
三井物産
以上43社でした。
ほとんどの会社が1単元しか保有していないので、これだけの銘柄数であっても20万円を超えない程度の配当でした。それでも、配当のお知らせが毎日たくさん届くのはなかなかうれしいものです。
そして、こうやってコツコツと配当を積み上げていくことが、いつかセミリタイアにつながるのかぁと考えると楽しくなってきます。
我が家もその例外ではなく、配当をたくさんの会社からいただきました。配当をたくさんいただいたのではなく、たくさんの会社からいただいただけですが。
今月の受け取り配当総額は、171052円でした。
配当を受け取った会社一覧です。
ヤマダ電機
ゼンショー
日本アンテナ
クニミネ工業
ヒラキ
サトー商会
東北電力
モスフードサービス
ハウス食品グループ本社
オートバックスセブン
前澤化成工業
旭ダイヤモンド工業
サンマルクホールディングス
ANAホールディングス
冨士ダイス
サンコール
寺岡製作所
ダスキン
ダイオーズ
ハードオフコーポレーション
キーコーヒー
杉本商事
KOA
日本高純度化学
中山福
カブドットコム証券
石光商事
兼松エレクトロニクス
丸紅
モーニングスター
日本製紙
菊水電子工業
中部日本放送
マルハニチロ
ゲオホールディングス
ナカヨ
蔵王産業
オリコン
ブックオフコーポレーション
伊藤忠商事
住友商事
三菱商事
三井物産
以上43社でした。
ほとんどの会社が1単元しか保有していないので、これだけの銘柄数であっても20万円を超えない程度の配当でした。それでも、配当のお知らせが毎日たくさん届くのはなかなかうれしいものです。
そして、こうやってコツコツと配当を積み上げていくことが、いつかセミリタイアにつながるのかぁと考えると楽しくなってきます。
2017年5月30日火曜日
ヤマダ電機 株主総会常連の橋本和夫氏が自分を取締役に選任する株主提案あり
ヤマダ電機の株主総会招集通知を見てびっくり。
議案は、剰余金処分の案件だと思っていたらもう一つ。
それも株主提案です。
JRとか電力なんかだと、毎年株主提案の議案が複数出ていますけど、それ以外の会社ではかなり珍しい。
提案株主は、橋本和夫氏。毎年多くの株主総会に出席していろいろと発言している有名人らしいです。
議案の内容はこんな感じです。
もちろん取締役会としては、反対です。
さて、この株主提案ですが、株式の1%以上または、議決権300個以上あれば可能とのこと。ヤマダの場合3万株あればOKということです。
なお、1/10以上の賛成が得られなかった場合は、3年間は同様の提案はできない決まりになっています。
有名人なのでもしかしたらほかの会社にも提案しているかもしれませんがどうなのでしょうか?
議案は、剰余金処分の案件だと思っていたらもう一つ。
それも株主提案です。
JRとか電力なんかだと、毎年株主提案の議案が複数出ていますけど、それ以外の会社ではかなり珍しい。
提案株主は、橋本和夫氏。毎年多くの株主総会に出席していろいろと発言している有名人らしいです。
第2号議案 取締役1名選任の件(株主提案による議案)
第1 提案内容
橋本和夫を取締役に選任する。
第2 提案内容
当人は、当社の古くからの株主であり、当社と密接に企業価値の向上について意見交換している。最近の経営姿勢について、他の株主よりさまざまな意見がでているので、その採否について有効な意見を提出できる能力がある。
議案の内容はこんな感じです。
もちろん取締役会としては、反対です。
さて、この株主提案ですが、株式の1%以上または、議決権300個以上あれば可能とのこと。ヤマダの場合3万株あればOKということです。
なお、1/10以上の賛成が得られなかった場合は、3年間は同様の提案はできない決まりになっています。
有名人なのでもしかしたらほかの会社にも提案しているかもしれませんがどうなのでしょうか?
2017年5月1日月曜日
2017年4月の投資状況まとめです。
2017年4月の投資状況のまとめです。
4月ももう終わりですね。各職場や学校の新人さん・新入生もだいぶ慣れてきたところでしょうか。私の職場は新人の配属がなかったので、これといった変化はなかったので実感はないのですがね。
ここ最近の日本市場は、アメリカ・トランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待とその実現性の天秤で上下していたアメリカの株式市場の影響よりは、北朝鮮問題の影響の方が大きかった様です。
北朝鮮問題で戦争のリスクが高まると世界の投資の世界がリスクオフモードになるのはわかるのですが、そこで円が買われてしまうのがわあらないところ。
北朝鮮と日本がすぐそばに位置することをヨーロッパの方々はご存知ないのだろうか?
それとも、北朝鮮が暴発しても火の海になるのは韓国のソウルだけであって、日本は大丈夫と踏んでいるのだろうか。
または、日本はすぐに復活するから大丈夫だと思われているのか?
よくわからないが、日本の円が買われて円高に振れたので、株式相場は低迷しました。
ちょっと、緊張がゆるむと円高は解消の方向へ動き、あっという間に日本の株式相場も戻っていってしまいました。
せっかくの仕込み時だったのに、少ししか仕込めませんでした。
さてそんな2017年4月の投資状況を振り返ってみます。
★新規投資のJ-REITは、森ヒルズリート投資法人 投資証券 です。
森ビルが設立母体で、六本木ヒルズ森タワーなどを保有しています。
森ビルの堅実なイメージを信用しての投資です。保有物件が東京の都心を中心としている点が気に入っての新規投資です。
利回りは3%をちょっと超える程度ですが、はじめてのリートとしてはこんなところでしょう。
★中央紙器工業(3952 名古屋2部)
トヨタグループの1員で、自動車部品や家電製品などの段ボールを手掛けている会社です。自己資本比率は高く、PBRは低い。そして、十分な配当余力のある安定配当で配当利回りは3%以上ある割安安心銘柄です。
以前から気になっていたのですが、1単元が1000株で投資単価が100万を超えてしまうので躊躇していました。
それが、この4月から1単元=100株へと変更になりましたので、さっそく投資を開始いたしました。
★ナカヨ 339円 100株(ミニ株)
今年の1月に新規投資を開始した銘柄です。株価が下がたら追加で投資するつもりで、ミニ株での投資としていましたので予定どおりの追加です。タイミングは難しいですね。これで300株になりました。平均株価が380円くらいとなっています。
★エーワン精密(6156 JQ) 1780円 100株
昨年から投資を開始した会社です。無借金経営で業績も安定しているので株価が下がるのを狙っていましたがなかなか下がらず、1780円での参戦となりました。
★コカ・コーラボトラーズジャパン 3565円 75株
コカ・コーライーストジャパンを保有していたのですが、ウエストと合併してコカ・コーラボトラーズジャパンへなりました。株式交換比率の関係で300株持っていた株は225株となってしまいましたので、75株買い増して300株としました。
225株の平均株価は、1200円程度でしたので投資総額は27万円程度でした。ところが75株増やすのに27万円もかかってしまい微妙な投資となってしまいました。
現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。
これで今年の受け取り配当総額は、先月から変わらず 合計61523円 です。
・コカ・コーライーストジャパン
コカ・コーラの自社製品詰め合わせです。
・シーズホールディングス
10000円相当の自社製品(化粧品など)
・イオン
半年ごとのイオンからのキャッシュバックのお知らせがきました。
・トラスコ中山
カタログから選んだ商品が到着しました。(5000円相当の商品)
・カゴメ
自社製品詰め合わせです。
・モーニングスター
株式新聞ウェブ版の無料購読(3カ月分)
フランス大統領選挙も波乱なしで終わりそうなので、また買場は先になりそうですのでぽつぽつ物色しつつ、待ちたいと思ってます。
4月ももう終わりですね。各職場や学校の新人さん・新入生もだいぶ慣れてきたところでしょうか。私の職場は新人の配属がなかったので、これといった変化はなかったので実感はないのですがね。
ここ最近の日本市場は、アメリカ・トランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待とその実現性の天秤で上下していたアメリカの株式市場の影響よりは、北朝鮮問題の影響の方が大きかった様です。
北朝鮮問題で戦争のリスクが高まると世界の投資の世界がリスクオフモードになるのはわかるのですが、そこで円が買われてしまうのがわあらないところ。
北朝鮮と日本がすぐそばに位置することをヨーロッパの方々はご存知ないのだろうか?
それとも、北朝鮮が暴発しても火の海になるのは韓国のソウルだけであって、日本は大丈夫と踏んでいるのだろうか。
または、日本はすぐに復活するから大丈夫だと思われているのか?
よくわからないが、日本の円が買われて円高に振れたので、株式相場は低迷しました。
ちょっと、緊張がゆるむと円高は解消の方向へ動き、あっという間に日本の株式相場も戻っていってしまいました。
せっかくの仕込み時だったのに、少ししか仕込めませんでした。
さてそんな2017年4月の投資状況を振り返ってみます。
新規投資銘柄
4月の新規投資銘柄は 2つ。そのうち、J-REITが1つです 。★新規投資のJ-REITは、森ヒルズリート投資法人 投資証券 です。
森ビルが設立母体で、六本木ヒルズ森タワーなどを保有しています。
森ビルの堅実なイメージを信用しての投資です。保有物件が東京の都心を中心としている点が気に入っての新規投資です。
利回りは3%をちょっと超える程度ですが、はじめてのリートとしてはこんなところでしょう。
★中央紙器工業(3952 名古屋2部)
トヨタグループの1員で、自動車部品や家電製品などの段ボールを手掛けている会社です。自己資本比率は高く、PBRは低い。そして、十分な配当余力のある安定配当で配当利回りは3%以上ある割安安心銘柄です。
以前から気になっていたのですが、1単元が1000株で投資単価が100万を超えてしまうので躊躇していました。
それが、この4月から1単元=100株へと変更になりましたので、さっそく投資を開始いたしました。
追加投資
株価が下がるのに合わせて少しづつ買い出動しました。★ナカヨ 339円 100株(ミニ株)
今年の1月に新規投資を開始した銘柄です。株価が下がたら追加で投資するつもりで、ミニ株での投資としていましたので予定どおりの追加です。タイミングは難しいですね。これで300株になりました。平均株価が380円くらいとなっています。
★エーワン精密(6156 JQ) 1780円 100株
昨年から投資を開始した会社です。無借金経営で業績も安定しているので株価が下がるのを狙っていましたがなかなか下がらず、1780円での参戦となりました。
★コカ・コーラボトラーズジャパン 3565円 75株
コカ・コーライーストジャパンを保有していたのですが、ウエストと合併してコカ・コーラボトラーズジャパンへなりました。株式交換比率の関係で300株持っていた株は225株となってしまいましたので、75株買い増して300株としました。
225株の平均株価は、1200円程度でしたので投資総額は27万円程度でした。ところが75株増やすのに27万円もかかってしまい微妙な投資となってしまいました。
売却
今年に入ってから売却はありません。現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。
配当
今月の受け取り配当はありませんでした。これで今年の受け取り配当総額は、先月から変わらず 合計61523円 です。
株主優待
4月に受け取った株主優待は6社。・コカ・コーライーストジャパン
コカ・コーラの自社製品詰め合わせです。
・シーズホールディングス
10000円相当の自社製品(化粧品など)
・イオン
半年ごとのイオンからのキャッシュバックのお知らせがきました。
・トラスコ中山
カタログから選んだ商品が到着しました。(5000円相当の商品)
・カゴメ
自社製品詰め合わせです。
・モーニングスター
株式新聞ウェブ版の無料購読(3カ月分)
フランス大統領選挙も波乱なしで終わりそうなので、また買場は先になりそうですのでぽつぽつ物色しつつ、待ちたいと思ってます。
2017年4月1日土曜日
2017年3月の投資状況をまとめて公開
2017年3月の投資状況のまとめです。
3月も終わり、もう4月です。学校や会社など新年度になっていろいろな場所で新人さんっぽい人たちを見かけるようになる季節ですね。
アメリカ・トランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待から上昇していたアメリカの株価は、医療保険のオバマケアの改正案というか代替え案の難航からトランプ大統領の他の政策もすんなりとは進まないのではないかという懸念が台頭し、アメリカの株式相場は期待先行で上がっていただけに失速しているようです。
日本の株式相場は、アメリカ相場の影響に加えて、年度末ということでの配当取り、優待狙い、お化粧買いにそれらによる上昇を狙った売買が交錯して上がったり下がったりです。また、円高に振れたのも大きく影響しているようです。
アメリカの金利については、予定通り3月に利上げ。今年中にあと2回(合計3回/年)なのか、3回(合計4回/年)になるのか気になるところです。景気の状況からすると年間4回の利上げでもいいくらいだとおもうのですが、どうでしょうか?
長期投資家としては、なかなか仕入れができずに残念な日々が続いていたのですが、やっとトランプ相場の第一弾が終了して少し買場がやってきそうなのでそろそろ出動しようかと準備しています。
さて、2017年3月の投資状況のまとめです。
指値で注文は出してあるのですが、なかなか株価が下がってくれず、新規銘柄はヒットしませんでした。3月は多くの銘柄の期末となっているので、配当や優待取りで株価は高くなるので仕方がありませんね。
4月は少し相場が下がってきたところで、そろそろ出動です。
★オートバックスセブン 1750円 100株
優待目的の投資です。
オートバックスの株主優待は、100株の保有で3000ポイント(1ポイント=1円)x2回のところ、300株で7500ポイントx2回となります。現在200株保有していますので、100株追加購入すると株主優待が年間4500ポイントx2回、配当が3000円x2回の合計15000円が手に入ることになります。
配当については、安定継続するには現状の収益では疑問符が付きますが、優待だけでも5%の利回り(追加分について)となりますのでそれなりに収益は期待できるものと思っています。
★ナカヨ 380円 100株(ミニ株)
今年の1月に新規投資を開始した銘柄です。株価が下がたら追加で投資するつもりで、ミニ株での投資としていましたので予定どおりの追加です。タイミングは難しいですね。つぎはどうするのか、検討しておかなければなりません。
★寺岡製作所 405円 100株
昨年350円くらいで100株買った銘柄の追加投資です。株価は前回の買値より上昇していますが、指標面ではまだまだ割安でした。永遠の割安株なのかもしれませんが、1回の投資金額が小さいので何回かに分けて買っているイメージで、また追加投資する予定です。
現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。
3月に受け取った配当総額は 20940円 でした。
これで今年の受け取り配当総額は、合計61523円 となりました。
内訳は以下のようになっています。
・富士変速機 240円
・カゴメ 1953円
・コカ・コーライースト・ジャパン 3825円
・応用地質 2232円
・伊勢化学工業 8000円
・昭和シェル石油 3415円
・ソルクシーズ 1275円
・千趣会:通信販売のベルメゾンで使える優待買い物券
12月権利確定分は、長期保有ボーナスもついています。
500株の保有ですので、7000円分でした。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず新規投資できず残念でした。
毎回書いていますが、なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。特に3月はやってしまいがちです。
オートバックスは見事に高値でつかんでしまいました。この値段でもそれなりの利回りとなる計算なのですが、期末を待たずに株価が下がっているのを見ると失敗したかなという気持ちになってきます。
今後も、なかなか難しいですが、地道に長期保有できる株式を発掘していきます。
3月も終わり、もう4月です。学校や会社など新年度になっていろいろな場所で新人さんっぽい人たちを見かけるようになる季節ですね。
アメリカ・トランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待から上昇していたアメリカの株価は、医療保険のオバマケアの改正案というか代替え案の難航からトランプ大統領の他の政策もすんなりとは進まないのではないかという懸念が台頭し、アメリカの株式相場は期待先行で上がっていただけに失速しているようです。
日本の株式相場は、アメリカ相場の影響に加えて、年度末ということでの配当取り、優待狙い、お化粧買いにそれらによる上昇を狙った売買が交錯して上がったり下がったりです。また、円高に振れたのも大きく影響しているようです。
アメリカの金利については、予定通り3月に利上げ。今年中にあと2回(合計3回/年)なのか、3回(合計4回/年)になるのか気になるところです。景気の状況からすると年間4回の利上げでもいいくらいだとおもうのですが、どうでしょうか?
長期投資家としては、なかなか仕入れができずに残念な日々が続いていたのですが、やっとトランプ相場の第一弾が終了して少し買場がやってきそうなのでそろそろ出動しようかと準備しています。
さて、2017年3月の投資状況のまとめです。
新規投資銘柄
3月の新規投資銘柄はありません。指値で注文は出してあるのですが、なかなか株価が下がってくれず、新規銘柄はヒットしませんでした。3月は多くの銘柄の期末となっているので、配当や優待取りで株価は高くなるので仕方がありませんね。
4月は少し相場が下がってきたところで、そろそろ出動です。
追加投資
株価が下がるのを我慢できず少し出動開始しました。★オートバックスセブン 1750円 100株
優待目的の投資です。
オートバックスの株主優待は、100株の保有で3000ポイント(1ポイント=1円)x2回のところ、300株で7500ポイントx2回となります。現在200株保有していますので、100株追加購入すると株主優待が年間4500ポイントx2回、配当が3000円x2回の合計15000円が手に入ることになります。
配当については、安定継続するには現状の収益では疑問符が付きますが、優待だけでも5%の利回り(追加分について)となりますのでそれなりに収益は期待できるものと思っています。
★ナカヨ 380円 100株(ミニ株)
今年の1月に新規投資を開始した銘柄です。株価が下がたら追加で投資するつもりで、ミニ株での投資としていましたので予定どおりの追加です。タイミングは難しいですね。つぎはどうするのか、検討しておかなければなりません。
★寺岡製作所 405円 100株
昨年350円くらいで100株買った銘柄の追加投資です。株価は前回の買値より上昇していますが、指標面ではまだまだ割安でした。永遠の割安株なのかもしれませんが、1回の投資金額が小さいので何回かに分けて買っているイメージで、また追加投資する予定です。
売却
今年に入ってから売却はありません。現在、売却検討している銘柄はありませんので当分売却銘柄は、なさそうです。
配当
今月は、12月決算の会社の期末配当や6月決算の会社の中間配当が届く時期ですので、先月より少し受け取り配当は増加です。3月に受け取った配当総額は 20940円 でした。
これで今年の受け取り配当総額は、合計61523円 となりました。
内訳は以下のようになっています。
・富士変速機 240円
・カゴメ 1953円
・コカ・コーライースト・ジャパン 3825円
・応用地質 2232円
・伊勢化学工業 8000円
・昭和シェル石油 3415円
・ソルクシーズ 1275円
株主優待
3月に受け取った株主優待は1つだけでした。・千趣会:通信販売のベルメゾンで使える優待買い物券
12月権利確定分は、長期保有ボーナスもついています。
500株の保有ですので、7000円分でした。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず新規投資できず残念でした。
毎回書いていますが、なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。特に3月はやってしまいがちです。
オートバックスは見事に高値でつかんでしまいました。この値段でもそれなりの利回りとなる計算なのですが、期末を待たずに株価が下がっているのを見ると失敗したかなという気持ちになってきます。
今後も、なかなか難しいですが、地道に長期保有できる株式を発掘していきます。
2017年3月7日火曜日
2017年2月の投資状況をまとめて公開
2017年になったかと思ったら、もう2ヶ月終了し3月になってしまいました。
アメリカのトランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待からアメリカの株価は上昇しており、日本の株式相場もなかなか下がってきません。アメリカの景気指標は好調で、3月中の利上げもありそうな状況になってきました。
長期投資家としては、なかなか仕入れができずに残念な日々ですが、所有している株の含み益は大きくなるのでそれを眺めて楽しむしかありません。
さて、2017年2月の投資状況のまとめです。
2月の新規投資銘柄はありません。
指値で注文は出してあるのですが、なかなか株価が下がってくれず、まったくヒットしませんでした。
3月は諦めて少し、もう少し高めでの買いを検討するつもりです。
こちらも指値注文は出してあるのですが、これまた株価が下がってくれず、追加の投資はできませんでした。残念。
2月に受け取った配当総額は 13488円 でした。
今年の受け取り配当総額は、合計40583円 となりました。
内訳は以下のようになります。
・壱番屋 5678円
・トラスコ中山 6216円
・サカタのタネ 1594円
・壱番屋:ココイチなどで使える優待券 500円券x4枚
・ソルクシーズ:幽学の里米 2kg
・トラスコ中山:株主優待カタログから1品選択(5000円相当)
届いたのはカタログで、商品はまだです。
2月に届いたわけでは、ありませんが、ヤマダ電機の優待券を使って我が家の電球のLED化に着手しました。優待券を使って地道にやっていく予定です。
2月は、権利確定については、かなりの銘柄数になるのですが、配当や株主優待は、それほど届かない月です。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず新規投資できず残念でした。
先月も書きましたが、なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。
1月に買った中日放送は、かなり高値でつかんでしまいました。購入直後に株価が下がっていきましたが、やっと買値を超えて大きく上がり始めました。
なかなか難しいですが、地道に長期保有できる株式を発掘していきます。
アメリカのトランプ大統領のインフラ投資への期待や減税への期待からアメリカの株価は上昇しており、日本の株式相場もなかなか下がってきません。アメリカの景気指標は好調で、3月中の利上げもありそうな状況になってきました。
長期投資家としては、なかなか仕入れができずに残念な日々ですが、所有している株の含み益は大きくなるのでそれを眺めて楽しむしかありません。
さて、2017年2月の投資状況のまとめです。
新規投資銘柄
2月の新規投資銘柄はありません。
指値で注文は出してあるのですが、なかなか株価が下がってくれず、まったくヒットしませんでした。
3月は諦めて少し、もう少し高めでの買いを検討するつもりです。
追加投資
こちらも指値注文は出してあるのですが、これまた株価が下がってくれず、追加の投資はできませんでした。残念。
売却
昨年の後半に、懸案事項となっていたホリイフードサービスと幸楽苑HDの2銘柄は売却済みですので、1月同様2月に売却した銘柄もありませんでした。配当
2月に受け取った配当総額は 13488円 でした。
今年の受け取り配当総額は、合計40583円 となりました。
内訳は以下のようになります。
・壱番屋 5678円
・トラスコ中山 6216円
・サカタのタネ 1594円
株主優待
2月に受け取った株主優待は次の3つでした。・壱番屋:ココイチなどで使える優待券 500円券x4枚
・ソルクシーズ:幽学の里米 2kg
・トラスコ中山:株主優待カタログから1品選択(5000円相当)
届いたのはカタログで、商品はまだです。
2月に届いたわけでは、ありませんが、ヤマダ電機の優待券を使って我が家の電球のLED化に着手しました。優待券を使って地道にやっていく予定です。
2月は、権利確定については、かなりの銘柄数になるのですが、配当や株主優待は、それほど届かない月です。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず新規投資できず残念でした。
先月も書きましたが、なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。
1月に買った中日放送は、かなり高値でつかんでしまいました。購入直後に株価が下がっていきましたが、やっと買値を超えて大きく上がり始めました。
なかなか難しいですが、地道に長期保有できる株式を発掘していきます。
2017年2月6日月曜日
2017年1月の投資状況のまとめを公開
2017年になったかと思ったら、もう1ヶ月終了し2月になってしまいました。
アメリカでトランプ大統領が就任してからは、その発言から目を(耳を?)離せない日々が続いていますね。長期投資を旨としているので、それほど気にしなくても問題は起きないのですが、新規投資のタイミングを見極めるには、やはり、相場全体の流れはわかっておきたいところです。
さて、2017年1月の投資状況のまとめです。
1月の新規投資銘柄は2銘柄です。
1/12 ナカヨ 100株 406円
1/18 中日放送 100株 750円
株価が全体に上昇しているので、追加の投資はしませんでした。
1月に受け取った配当総額は27095円でした。
内訳は以下のようになります。
・伊藤園(優先株) 19922円
・パーク24 5180円
・宝印刷 1993円
パーク24:優待券200円x10枚
1月は、あまり配当も株主優待も届かない月です。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず2銘柄しか購入できず残念でした。
なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。
実際、中日放送は、かなり高値でつかんでしまいました。購入直後に株価が下がっていく最も悔しいパターンでした。それで、その後は少し慎重になり過ぎてしまった感もありました。
なかなか難しいですね。
アメリカでトランプ大統領が就任してからは、その発言から目を(耳を?)離せない日々が続いていますね。長期投資を旨としているので、それほど気にしなくても問題は起きないのですが、新規投資のタイミングを見極めるには、やはり、相場全体の流れはわかっておきたいところです。
さて、2017年1月の投資状況のまとめです。
新規投資銘柄
1月の新規投資銘柄は2銘柄です。
1/12 ナカヨ 100株 406円
1/18 中日放送 100株 750円
追加投資
株価が全体に上昇しているので、追加の投資はしませんでした。
売却
昨年の後半に、懸案事項となっていたホリイフードサービスと幸楽苑HDの2銘柄の売却は完了していましたので、1月に売却した銘柄はありませんでした。配当
1月に受け取った配当総額は27095円でした。
内訳は以下のようになります。
・伊藤園(優先株) 19922円
・パーク24 5180円
・宝印刷 1993円
株主優待
1月に受け取った株主優待は1つだけでした。パーク24:優待券200円x10枚
1月は、あまり配当も株主優待も届かない月です。
ぼちぼち、銘柄の発掘はしているのですが、なかなか株価が下がってきてくれず2銘柄しか購入できず残念でした。
なかなか株価が下がってこないと、どうしても高値でも買ってしまいがちになるので気を付けなければなりません。
実際、中日放送は、かなり高値でつかんでしまいました。購入直後に株価が下がっていく最も悔しいパターンでした。それで、その後は少し慎重になり過ぎてしまった感もありました。
なかなか難しいですね。
2017年1月28日土曜日
ブックオフ:下方修正&減配だけど株主優待拡充。千趣会&トラスコ中山は上方修正
こんにちは。
株価は、アメリカのトランプ大統領の発言やアメリカの株式相場の好調などの影響で上がったり下がったりですが、長期投資家としては、地道に仕入れ時を待っています。
トランプ大統領がドル高をけん制しだすと円安の流れが止まって、日本の株式相場も全体に下がるのではないかと期待しています。その時にどの銘柄をどの程度の価格で狙うのか、しっかり準備しておきたいと思っています。
さて、保有株の動向です。
中古書店チェーンのブックオフですが、業績を下方修正・減配の発表がありました。同時に株主優待の拡充の発表もありました。
営業利益が8億円から4億円の損失へ、純利益は3.5億円から13億円の損失へと大きく下方修正です。業績の修正を受けて配当も25円から10円/年へと減少です。
主たる要因は、主力の本が売れなかったということにつきます。家電に力を入れて新たな収益の柱にしたいようですが、こちらはまだまだ育成途中ということで、書籍で稼がないでどこで稼ぐのかということです。
減配のかわりというわけかどうかはわかりませんが、株主優待の拡充の発表がありました。
株主優待はブックオフなどで使える優待券で、年1回の実施です。
変更前
100株以上 1000円分(3年以上の保有で1500円分)
200株以上 2000円分(3年以上の保有で3000円分)
変更後
100株以上 2000円分(3年以上の保有で2500円分)
200株以上 3000円分(3年以上の保有で4000円分)
株価は、アメリカのトランプ大統領の発言やアメリカの株式相場の好調などの影響で上がったり下がったりですが、長期投資家としては、地道に仕入れ時を待っています。
トランプ大統領がドル高をけん制しだすと円安の流れが止まって、日本の株式相場も全体に下がるのではないかと期待しています。その時にどの銘柄をどの程度の価格で狙うのか、しっかり準備しておきたいと思っています。
さて、保有株の動向です。
中古書店チェーンのブックオフですが、業績を下方修正・減配の発表がありました。同時に株主優待の拡充の発表もありました。
営業利益が8億円から4億円の損失へ、純利益は3.5億円から13億円の損失へと大きく下方修正です。業績の修正を受けて配当も25円から10円/年へと減少です。
主たる要因は、主力の本が売れなかったということにつきます。家電に力を入れて新たな収益の柱にしたいようですが、こちらはまだまだ育成途中ということで、書籍で稼がないでどこで稼ぐのかということです。
減配のかわりというわけかどうかはわかりませんが、株主優待の拡充の発表がありました。
株主優待はブックオフなどで使える優待券で、年1回の実施です。
変更前
100株以上 1000円分(3年以上の保有で1500円分)
200株以上 2000円分(3年以上の保有で3000円分)
変更後
100株以上 2000円分(3年以上の保有で2500円分)
200株以上 3000円分(3年以上の保有で4000円分)
500株以上 5000円分(3年以上の保有で7500円分)
変更点は、優待券を1000円分の増額と、500株以上の区分の追加です。
100株の保有ですと、減配で-1500円、優待変更で+1000円となります。差し引き500円のマイナスで済むというわけですね。
ブックオフは、株主優待+配当利回りで購入した銘柄です。財務的にちょっと不安はあったのであまり赤字が続くと今後の方針を考えなければいけないかもしれません。
やはり、財務が安心な銘柄だと1期や2期の赤字でもそれほど気にならないのですが、このような銘柄はちょっと注意しておかないといけないですね。
株主優待で、長期保有のボーナスもあるのでしばらくは、継続保有の方針には変わりありません。
次は、千趣会です。
ベルメゾンをやっている会社ですね。通信販売は競争も激しく業績が安定しませんが、今期は売上は微減程度なのですが経費節減の効果がでて純利益が倍増となりました。
ここは、株主優待目的で保有していますので、赤字にならない程度に頑張っていただければ、OKです。経費削減が奏功しているということは、赤字になりにくい体質になってきているということで歓迎すべきことですが、人件費を削りすぎていないか心配ではあります。
さて最後はトラスコ中山です。
こちらは営業利益・経常利益とも微減ですが、純利益は増加し、増配です。
トラスコ中山は、私的にはすでに投資資金を回収済みの恩株となっております。あとは配当を受け取り続けるだけという状況。株価も好調ですが、増配はなによりのニュースです。
比較的良いニュースが多いこのごろですが、ブックオフのちょっと残念なニュースでしたね。それではまた。
2016年12月29日木曜日
ホリイフードサービス売却完了 居酒屋チェーンの将来は明るくないと思う。
こんにちは。
今日は、最近の取引からです。
ホリイフードサービスを売却しました。
ホリイフードサービスは、茨城県を中心に「忍家」などを展開する会社です。そもそもこの会社は、お米優待につられて買ってしまった銘柄で事業内容をしっかり検討せずに買ってしまいました。
投資単価が安かったのも気軽に投資した要因の1つです。一応PBRは1前後で、自己資本比率も外食産業にしては55%と極端に低くはなかったです。配当は7円/年と利回り1%程度でした。結局一番の魅力は株主優待ということで投資を開始しました。
2014年7月 550円 100株 買い
株主優待は、年1回で2000円相当の優待券ですが、優待券を返送するとお米が4kgもらえます。
しばらくは、業績もぼちぼちで、株価も600円を超えているときもありました。しかしながら居酒屋のチェーン店という業務形態では、ここから業績が上向いていくという見通しは考えられませんでした。
それで、幸楽苑HDに続いて売却することにしました。
2016年12月 582円 100株 売却
一応売却益が3000円くらいでました。
その他に今までに 配当558円x2回 株主優待のお米4kgx2回 をゲットしました。
業績が今一つで今後について心配している銘柄を売却するとすっきりして、すごくいい決断をしたように感じます。気分の問題なので本当にいい決断だったかどうかはわからないわけですが、それは気にしないことにしています。
やはり、ちょっとやそっとの業績不振でも安心な財務の堅実な銘柄に投資するのがいいなと改めて思いました。
今日は、最近の取引からです。
ホリイフードサービスを売却しました。
ホリイフードサービスは、茨城県を中心に「忍家」などを展開する会社です。そもそもこの会社は、お米優待につられて買ってしまった銘柄で事業内容をしっかり検討せずに買ってしまいました。
投資単価が安かったのも気軽に投資した要因の1つです。一応PBRは1前後で、自己資本比率も外食産業にしては55%と極端に低くはなかったです。配当は7円/年と利回り1%程度でした。結局一番の魅力は株主優待ということで投資を開始しました。
2014年7月 550円 100株 買い
株主優待は、年1回で2000円相当の優待券ですが、優待券を返送するとお米が4kgもらえます。
しばらくは、業績もぼちぼちで、株価も600円を超えているときもありました。しかしながら居酒屋のチェーン店という業務形態では、ここから業績が上向いていくという見通しは考えられませんでした。
それで、幸楽苑HDに続いて売却することにしました。
2016年12月 582円 100株 売却
一応売却益が3000円くらいでました。
その他に今までに 配当558円x2回 株主優待のお米4kgx2回 をゲットしました。
業績が今一つで今後について心配している銘柄を売却するとすっきりして、すごくいい決断をしたように感じます。気分の問題なので本当にいい決断だったかどうかはわからないわけですが、それは気にしないことにしています。
やはり、ちょっとやそっとの業績不振でも安心な財務の堅実な銘柄に投資するのがいいなと改めて思いました。
2016年12月13日火曜日
カーシェアリング事業で業績好調なパーク24が海外展開を加速
今日は、私の保有株:パーク24についてです。
カーシェアリング事業が好調で、業績が順調に伸びているパーク24が、海外事業を加速させます。
コインパーキングの「タイムス」で知られている国内駐車場事業で最大手のパーク24。昔はただの駐車場屋さんだったのですが、いつの間にかたくましく成長して、今はカーシェリング事業が順調に進んでおり、とてもいい感じです。
過去の投資の詳細は、こちら。
投資の軌跡2009 パーク24 ただのコインパーキング屋さんだったのに、大きく成長しました。
しかしながら、日本国内はすでに人口減少に転じています。長期的にみればこれから自動車も減少し、駐車場事業は、地道に稼いでくれることはあっても大きな伸びは期待できません。今はカーシェリングの伸びにより業績は順調ですが、近いうちに成長は頭打ちとなることは間違いないものと思っています。
そのような中で、個人投資家が安心して長期投資をするためには、海外での稼ぎを重視しなければいけないと考えています。
それでパーク24についても、現状では含み益も多く、増配も続いているので、しばらくは継続保有しているつもりではあるものの将来的には、処分のタイミングを考えなければいけないかなぁと思っていたのですが、海外事業にも力を入れていくようですので、このまま継続保有で大丈夫かもしれません。
世界11か国で駐車場事業を展開している”Secure Parking”ブランドの駐車場事業のうち、5か国での事業を買収・グループ化することが決まりました。
オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・マレーシア・イギリスの5か国で、このうちイギリスを除く4か国では、最大手の駐車場となっています。
国内の駐車場が約64万台であるのに対し、今回買収する駐車場事業は、計30万台で、合計100万台が間近となる規模になります。
パーク24は、2006年から韓国・台湾には進出していましたが、それ以来の海外進出となり、買収額は180億円の予定です。株式の80%を取得し、20%は元の所有者が継続保有することで合意しているとのこと。
パーク24も海外事業でしっかりと稼いで、安心して長期保有できる企業になってくれることを期待しています。
カーシェアリング事業が好調で、業績が順調に伸びているパーク24が、海外事業を加速させます。
コインパーキングの「タイムス」で知られている国内駐車場事業で最大手のパーク24。昔はただの駐車場屋さんだったのですが、いつの間にかたくましく成長して、今はカーシェリング事業が順調に進んでおり、とてもいい感じです。
過去の投資の詳細は、こちら。
投資の軌跡2009 パーク24 ただのコインパーキング屋さんだったのに、大きく成長しました。
しかしながら、日本国内はすでに人口減少に転じています。長期的にみればこれから自動車も減少し、駐車場事業は、地道に稼いでくれることはあっても大きな伸びは期待できません。今はカーシェリングの伸びにより業績は順調ですが、近いうちに成長は頭打ちとなることは間違いないものと思っています。
そのような中で、個人投資家が安心して長期投資をするためには、海外での稼ぎを重視しなければいけないと考えています。
それでパーク24についても、現状では含み益も多く、増配も続いているので、しばらくは継続保有しているつもりではあるものの将来的には、処分のタイミングを考えなければいけないかなぁと思っていたのですが、海外事業にも力を入れていくようですので、このまま継続保有で大丈夫かもしれません。
世界11か国で駐車場事業を展開している”Secure Parking”ブランドの駐車場事業のうち、5か国での事業を買収・グループ化することが決まりました。
オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・マレーシア・イギリスの5か国で、このうちイギリスを除く4か国では、最大手の駐車場となっています。
国内の駐車場が約64万台であるのに対し、今回買収する駐車場事業は、計30万台で、合計100万台が間近となる規模になります。
パーク24は、2006年から韓国・台湾には進出していましたが、それ以来の海外進出となり、買収額は180億円の予定です。株式の80%を取得し、20%は元の所有者が継続保有することで合意しているとのこと。
パーク24も海外事業でしっかりと稼いで、安心して長期保有できる企業になってくれることを期待しています。
2016年11月15日火曜日
東北電力 その2(2003年~):安全・安心の資産株だと思っていたら・・・
東北電力のその後です。
2003年までの東北電力の投資については、こちらを参照してください。
東北電力:やっぱ安全・安心の資産株っていったら電力でしょ、という話。
さて、その後ですが、
2003年の段階で、保有株式は100株、平均株価は1768円。
しばらくは、そのまま保有。
2006年の年末にかけて、じわーっと株価が上昇していって3000円を超えたので、そろそろ売却することに決定です。
年が明けて、翌2007年の1月に3170円で100株売却。
利益は、約130000円。
株価が下がるのを、じっと待って2008年6月、2100円で100株購入。
すぐに2500円で売却。利益は36000円。
2009年には株価が2000円を切ったあたりから買い出動です。
2009年3月 1915円 100株 買い
その後2010年9月までプチ株でチマチマと積み立てて合計100株追加。
2011年の春は、期末に向けてまた株価が上昇していったので配当をもらうか、売却するか迷っていました。
そこにあの大震災です。
2011年には、東日本大震災の影響で原発がすべて止まってしまいましたので、沖縄電力以外の電力各社は大暴落をしていました。東北電力の原発は、無事に停止することができましたが、主力の火力発電所の3箇所(新仙台火力・仙台火力・原ノ町火力、あと八戸もだったか?)が大打撃を受けた結果、日本海側の無事だった火力発電所でがんばっている状態でした。
復活するためには、かなりの時間を要するとは思いましたが、いつかは復活するだろうと信じて少しずつ買い足しました。
2011年5月 1221円 100株買い
2012年 9月 531円 200株買い
2012年10月 629円 200株買い
この時点で東北電力は、計700株の保有となりました。
原発は動いていませんが(動かなくてもいいですけど)、主力の新鋭火力が完全復活して業績は改善、株価も復活しております。予想外に早い復活でした。
株価が500円台や600円台の時に投資できたのは、なかなかよい決断でした。
やはり、女川の原子力発電所が無事に止まってくれたの何よりでしたね。経営的にも、住民的にもです。
2015年になって、かなり株価は回復してきたので、少しずつ利益を確定していきました。
2015年4月 1500円 100株 売却 利益 46000円
5月 1800円 100株 売却 利益 76000円
また、株価は下がってきたので
2016年6月 1207円 100株 購入
というわけで現在は、平均取得単価が1100円くらいで600株保有しています。
今後の方針ですが、少しずつ配当も増やしてきているので、配当を受け取りつつ、一部は利益確定の売りを常に考えていこうかと思っています。
安全・安心の資産株だと思って投資を始めていたのですが、何が起こるかわからないものですね。
2003年までの東北電力の投資については、こちらを参照してください。
東北電力:やっぱ安全・安心の資産株っていったら電力でしょ、という話。
さて、その後ですが、
2003年の段階で、保有株式は100株、平均株価は1768円。
しばらくは、そのまま保有。
2006年の年末にかけて、じわーっと株価が上昇していって3000円を超えたので、そろそろ売却することに決定です。
年が明けて、翌2007年の1月に3170円で100株売却。
利益は、約130000円。
株価が下がるのを、じっと待って2008年6月、2100円で100株購入。
すぐに2500円で売却。利益は36000円。
2009年には株価が2000円を切ったあたりから買い出動です。
2009年3月 1915円 100株 買い
その後2010年9月までプチ株でチマチマと積み立てて合計100株追加。
2011年の春は、期末に向けてまた株価が上昇していったので配当をもらうか、売却するか迷っていました。
そこにあの大震災です。
2011年には、東日本大震災の影響で原発がすべて止まってしまいましたので、沖縄電力以外の電力各社は大暴落をしていました。東北電力の原発は、無事に停止することができましたが、主力の火力発電所の3箇所(新仙台火力・仙台火力・原ノ町火力、あと八戸もだったか?)が大打撃を受けた結果、日本海側の無事だった火力発電所でがんばっている状態でした。
復活するためには、かなりの時間を要するとは思いましたが、いつかは復活するだろうと信じて少しずつ買い足しました。
2011年5月 1221円 100株買い
2012年 9月 531円 200株買い
2012年10月 629円 200株買い
この時点で東北電力は、計700株の保有となりました。
原発は動いていませんが(動かなくてもいいですけど)、主力の新鋭火力が完全復活して業績は改善、株価も復活しております。予想外に早い復活でした。
株価が500円台や600円台の時に投資できたのは、なかなかよい決断でした。
やはり、女川の原子力発電所が無事に止まってくれたの何よりでしたね。経営的にも、住民的にもです。
2015年になって、かなり株価は回復してきたので、少しずつ利益を確定していきました。
2015年4月 1500円 100株 売却 利益 46000円
5月 1800円 100株 売却 利益 76000円
また、株価は下がってきたので
2016年6月 1207円 100株 購入
というわけで現在は、平均取得単価が1100円くらいで600株保有しています。
今後の方針ですが、少しずつ配当も増やしてきているので、配当を受け取りつつ、一部は利益確定の売りを常に考えていこうかと思っています。
安全・安心の資産株だと思って投資を始めていたのですが、何が起こるかわからないものですね。
2016年10月31日月曜日
本日、幸楽苑売却しました。
こんにちは。
今日は、珍しく株式を少し売却しました。
売却したのは、幸楽苑HDです。
幸楽苑への投資の軌跡は下記を参照してください。
幸楽苑:株主優待目的で長期保有 業績は微妙
もともと業績は微妙でした。
財務もあまり良好とは言えない銘柄。
優待目的で保有していました。
今期の中間決算では、タイの合弁事業を撤退した際にすべてを損失として処理していたもののうち一部の債権や出資分などについて、資金の回収ができたのでその分を利益として計上したので、少し利益が改善しています。
なのですぐに株価が下がることはなさそうだと予測しています。
長期的に見ると、現在の国内での利益では年間20円の安定配当はぎりぎりの状態。国外での稼ぎがカギになると思っていましたが、残念ながら撤退してしまったので魅力が減少しました。
全国ニュースにもなった異物混入事件は、人件費を削りすぎた結果、現場力が落ちているためではないかと考えました。
というわけで幸楽苑を売却を決定しました。
2016年10月 1560円 100株売却 約18000円の利益
昨年に売却した分と合わせて約38000円の売却益
受け取り配当総額 約36000円
株主優待 優待券2000円/年 x 10年分
合計94000円の利益です。
幸楽苑にしては上出来です。
毎回、決算の度にハラハラしながら見ていたので、これで心配しなくてすみますね。
やはり、長期のんびり投資は、株価を年に1回くらいしか確認しなくてもいいくらい安心できる銘柄がいいです。
それでは、また。
今日は、珍しく株式を少し売却しました。
売却したのは、幸楽苑HDです。
幸楽苑への投資の軌跡は下記を参照してください。
幸楽苑:株主優待目的で長期保有 業績は微妙
もともと業績は微妙でした。
財務もあまり良好とは言えない銘柄。
優待目的で保有していました。
今期の中間決算では、タイの合弁事業を撤退した際にすべてを損失として処理していたもののうち一部の債権や出資分などについて、資金の回収ができたのでその分を利益として計上したので、少し利益が改善しています。
なのですぐに株価が下がることはなさそうだと予測しています。
長期的に見ると、現在の国内での利益では年間20円の安定配当はぎりぎりの状態。国外での稼ぎがカギになると思っていましたが、残念ながら撤退してしまったので魅力が減少しました。
全国ニュースにもなった異物混入事件は、人件費を削りすぎた結果、現場力が落ちているためではないかと考えました。
というわけで幸楽苑を売却を決定しました。
2016年10月 1560円 100株売却 約18000円の利益
昨年に売却した分と合わせて約38000円の売却益
受け取り配当総額 約36000円
株主優待 優待券2000円/年 x 10年分
合計94000円の利益です。
幸楽苑にしては上出来です。
毎回、決算の度にハラハラしながら見ていたので、これで心配しなくてすみますね。
やはり、長期のんびり投資は、株価を年に1回くらいしか確認しなくてもいいくらい安心できる銘柄がいいです。
それでは、また。
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