sponsored link

google ad

2016年7月24日日曜日

千趣会は、下方修正するも黒字の見通し 日本高純度化学は、第1四半期31%減益

こんばんは。

ベルメゾンを展開している千趣会は、2016年12月期の見通しを下方修正しました。最終損益の予想を14億円から7億5000万円へ引き下げました。個人的には、昨年が53億円の赤字でしたから黒字化すればいいかなと思っています。
 原因として婦人服の販売不調ということですが、通販は競争も激しいので仕方がないかと思います。ベルメゾンは、そこそこよさげなものを、そこそこの価格で販売しているイメージで我が家でも時々お世話になっています。優待券も使い出があるので、赤字を出さない程度に頑張ってくれていればよいかと思います。

日本高純度化学は、スマートフォン向けの電子部品などに使う貴金属メッキ薬品の販売減少により、減益とのことです。

 多くの部品メーカーがスマートフォン向け製品で大きく潤っていましたので、販売が減少するとやはりその影響も多岐にわたるのですね。同じく影響の大きい自動車向けも減少しており、こちらの影響もあるようです。

ただし、このくらいの業績の変動は、騒ぐほどのことではないように思っています。

どちらの銘柄も長期保有の方針にかわりはありません。

それでは、また。